花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

真っ赤に熟した秋の実り

2018-10-31 06:46:21 | 果実


八甲田ゴールドドライブウェイの途中で休憩した酸ヶ湯温泉で、
紅葉に混じって鈴なりに実った果実がレンズを引きつけた。                                                                                                                                                      






青森駅の近くにある土産物店のロータリーで、
姫リンゴが鈴なりに実っていた。

(撮影場所:青森県内移動中) 

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ツクバネソウの果実

2018-09-01 09:49:25 | 果実




ツクバネソウ(衝羽根草)の果実
<ユリ科 ツクバネソウ属>
茎の高さは15~40cmになる。
花期は5-8月であるが、もうすでに落下して
茎の先端に、黒紫色に熟した果実が残っていた。
(撮影場所:六甲高山植物園)

撮影日:2018年8月29日

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ヒイラギモチの果実

2018-02-27 06:56:50 | 果実






ヒイラギモチ(柊黐)の果実
<モチノキ科 モチノキ属>
原産地は中国の東北部や朝鮮半島で、樹高は2m~5mくらいである。
雌雄異株で開花時期は4~5月に葉の脇に白い小さな花をたくさんつける。
実は球形の核果で、秋から冬にかけて赤く熟する。
(撮影場所:近くの家庭の庭先)

撮影日:2018年2月22日

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孟宗竹とマンリョウ

2018-01-03 07:38:31 | 果実
孟宗竹とマンリョウがよく似合うし、おめでたい写真としても相応しい
(撮影場所:万博公園/日本庭園)
撮影日:2017年12月18日

今年は未だ初撮りに出かける時間がない。
しばらくは蔵出しなどにて投稿となりますのでご勘弁ください。
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実莢だけとなったフヨウ

2017-12-22 08:52:45 | 果実
フヨウ(芙蓉)
<アオイ科 フヨウ属>
夏頃咲き誇っていたフヨウが、
実莢だけが残って初冬の日射しを浴びていた。
(撮影場所:万博公園/日本庭園)
撮影日:2017年12月18日
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ロウヤガキ

2017-12-21 07:38:25 | 果実

ロウヤガキ(老鴉柿)
<カキノキ科 カキノキ属>
原産地は中国中等部で別名をツクバネガキともいう落葉低木。
花は3月~4月頃に新梢の葉腋につく。
株は雌雄異株 で、着果には雄株が必要である。
渋柿で食用には向かないが、盆栽や庭木として広く 用いられている。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日


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孟宗竹に寄り添うマンリョウの果実

2017-12-10 16:22:43 | 果実

モウソウチク(孟宗竹)
<イネ科 マダケ属>
アジアの温暖湿潤地域に分布する竹の一種で、
日本のタケ類の中で最大で、高さ25mに達するものもある。
マンリョウの紅い果実が良く溶け合っている
(撮影場所:万博公園/日本庭園)
撮影日:2017年12月7日
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モチノキの果実

2017-11-25 20:09:16 | 果実

モチノキ(黐の木)の果実
<モチノキ科 モチノキ属>
海岸近くの山地に生え、庭木としてもよく植えられる常緑高木。
樹高は20mほどになる雌雄異株で花は4月に咲く。
果実は10月~12月にかけて稔り、直径1cmほどで赤く熟してなかなか美しい。
(撮影場所:万博公園日本庭園)
撮影日:2017年11月20日
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バナナのようなカンレンボクの果実

2017-11-06 06:44:06 | 果実

カンレンボク(旱蓮木)の果実
<ヌマミズキ科 カンレンボク属>
中国の中南部、雲南省からチベットに分布しています。
樹高は20m~25mになる落葉高木で8月~9月ごろ枝先に、
3~5個球形花序をだし小さな花を咲かせます。
果実は直径3cmほどの球状の房になり、
10月~11月頃に稔り黄緑色でバナナの房が丸くなった感じである。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年11月1日
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真っ赤に熟したサネカズラ

2017-11-04 07:31:07 | 果実


サネカズラ(実葛)の果実
<マツブサ科 サネカズラ属>
丘陵地帯の広葉樹林の林床や林縁などに生育する常緑のツル性木本。
雌雄異株で、花は8月頃に咲き黄白色で、果実は秋に赤く熟す。
10月中旬ことには未だ青い部分が多かったが今回は完熟といった感じだった。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年11月1日
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