花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

オンブバッタの幼虫

2018-09-08 07:25:38 | 昆虫


オンブバッタ(負飛蝗)の幼虫
<オンブバッタ科 オンブバッタ属>
ナツズイセンを写していたら、草むらで盛んに飛び跳ねている。
成虫の雄(25cm)、雌(40cm)になるが、写真の幼虫は2cmほどだ。
雌が雄をオンブしているようだが、
雄が雌をを一人占めするためが目的らしい。
(撮影場所:万博公園自然文化園)

撮影日:2018年9月3日


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面白い蜘蛛の顔(補足として再投稿)

2018-08-28 20:56:36 | 昆虫


名前はわからないが、ユニークな模様をした蜘蛛を写友が見つけた
(撮影場所:万博公園/日本庭園)

撮影日:2018年8月13日

【補足として追加】
写友からのメールで教えていただき蜘蛛の名前は
スズミグモ(涼蜘蛛)
<コガネグモ科 スズミグモ属>
やや大型のクモで大柄なドーム状の網を張る。
南方系の種で、本州南部以南に分布する。
雌の体長は14mm、雄は4mmくらいである。  

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深泥池のキイトトンボ

2018-08-21 09:15:16 | 昆虫






キイトトンボ 
<イトトンボ科 キイトトンボ属>
オスは全長31~44mm、メスは全長33~48mmで、
イトトンボとしては中型である。
水生生物センターで見られるイトトンボの中では、
もっとも数が少ない種類です。
水草など植物の茂った池に生息し腹部の黄色が鮮やかで 、
また腹部が他の種類よりも太いのが特徴です。
大阪府レッドリスト2014で「準絶滅危惧」に指定されています。

蝶トンボ

深泥池(みぞろがいけ)は,京都盆地の北にある周囲1、5km,面積9haの小さな池です。
この池には,西日本の平坦地では珍しい浮島があります。
また,氷河期以来の動植物が今も生き続けるとともに
多くの水生植物,昆虫,魚類,野鳥等がいます。
特にトンボの種類は季節を通じて60種類が確認されています

この池の水生植物群落を保護するため,昭和2年に国の天然記念物に指定されました。
昭和63年には生物群集全体が対象になりました。
(撮影場所:京都市北区深泥池)

(撮影日:2018年8月14日)


 

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ハナグモ

2018-08-20 09:05:44 | 昆虫




ハナグモ
<カニグモ科 ハナグモ属>
ルドベギアの花にハナグモが獲物を狙っているようだ。
肉食で蝶の幼虫や自分より大きな昆虫も捕らえているとのこと。
(撮影場所:万博公園自然文化園)

撮影日:2018年8月13日

 

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ハス池のチョウトンボ

2018-06-29 06:48:49 | 昆虫




チョウトンボが飛び立つ瞬間や動きのある写真に
挑戦してみるが、タイミングが合わない。
止まっているチョウトンボの羽の色彩は鮮やかだ。
(撮影場所:万博公園/日本庭園

撮影日:2018年6月25日

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