花と野草の写真集 + 気まぐれ日記  

植物園の花や野草の写真や、希に風景写真も写しています。
また日常の出来事など、写真付の日誌を綴ってみます。

椿/菊冬至 : 淡乙女が咲いていた

2018年11月25日 | 京都府立植物園の花






菊冬至(キクトウジ)
やっと京都府立植物園の椿コーナーでも数種類咲き出した

 

 




淡乙女(アワオトメ)
乙女椿より少し薄い感じの花でした

(撮影場所:京都府立植物園)

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ゴモジュの花が咲き出した

2018年03月27日 | 京都府立植物園の花






ゴモジュ(胡麻樹)
<スイカズラ科 ガマズミ属>
奄美大島から沖縄の日当たりの良い山地の林縁に自生する常緑低木。
樹高は1~4mほどで、3~4月に花を付け木によって花の色は少しずつ異なる。
(撮影場所:京都府立植物園)

撮影日:2018年3月23日

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ヒカゲツツジ

2018年03月27日 | 京都府立植物園の花






ヒカゲツツジ(日陰躑躅)
<ツツジ科 ツツジ属>
日本固有種で山地や河川の岩場に生える常緑低木。
樹高は1~2mほどで4~5月頃に枝先にクリーム色ないしは
淡黄緑色の花を2~4個集まって咲かせる。
(撮影場所:京都府立植物園)

撮影日:2018年3月23日

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ホソイザクラが満開だった

2018年03月25日 | 京都府立植物園の花






ホソイザクラ(細井桜)
<バラ科 サクラ属>
ソロバナカラミサクラとソメイヨシノの交配種。
廣江美之助博士(元京都大学)が命名したサクラです。
(撮影場所:京都府立植物園)

撮影日:2018年3月23日

 

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ツノハシバミ

2018年03月24日 | 京都府立植物園の花


ツノハシバミ(角榛)の雌花


ツノハシバミ(角榛)の雄花
<カバノキ科 ハシバミ属>
山地に生え樹高は4~5mになり林縁などで株立ちとなる落葉低木である。
雌雄同株と思われるが3~4月、葉より先に花が開き雄花序は、
穂状に花序を垂れ下がり、雌花序は赤い花柱がひげのように、芽鱗からのぞく。
(撮影場所:京都府立植物園)

撮影日:2018年3月23日

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ツバキ/雪月花

2017年12月24日 | 京都府立植物園の花

雪月花(セツゲツカ)
白い色で僅かに薄いピンク色の花が雨に打たれていた
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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1輪のツバキ

2017年12月20日 | 京都府立植物園の花
基幹の枝分かれした脇から咲きかけのツバキが1輪が初々しい
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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ツバキ/桃色雪中花

2017年12月18日 | 京都府立植物園の花

桃色雪中花(モモイロセツチュウカ)
小雨の中での撮影でしたが滴が僅かに残っている
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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ツバキ/菊冬至

2017年12月17日 | 京都府立植物園の花

菊冬至(キクトウジ)
今年の冬至は12月22日と合わせるように、
八重の赤に白い斑点が入った中型の花が咲いていた。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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黄色いツバキの花

2017年12月16日 | 京都府立植物園の花


金花茶(キンカチャ)
<ツバキ科 ツバキ属>
中国広西省南部のベトナムに近い地方に分布し、熱帯雨林の中に生える。
中国では「茶」は「椿」を意味するとのことですが、発見されたのは1965年のことである。
樹高は2m~5mで開花時期は11月~3月で鮮やかな黄色い花を咲かせる。
一重咲きの中輪で花径は4cm~6cmで、花弁数は6枚から8枚である。
(撮影場所:京都府立植物園)
撮影日:2017年12月14日
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