花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

今日の宵月と夕焼け空

2018-10-19 18:20:20 | 


今日の宵月(17時34分)南東:75度の空


今日の夕焼け空と上り、下りの新幹線交差中

(撮影場所:自宅ベランダ)

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ブラシノキが未だ咲いていた

2018-10-19 07:42:31 | 樹木の花




ブラシノキ
<フトモモ科/ブラシノキ属>
オーストラリア原産で、日本には明治中期に渡来し、
暖地に栽培される。
樹高は2〜3mで枝の先に長さ5〜10cmの穂状花序をだす。
花期は5〜6月とされているが、未だ咲いていた。

(撮影場所:服部都市緑化植物園)

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トウテイラン

2018-10-18 07:37:19 | 山野草




トウテイラン洞庭藍)
<ゴマノグサ科/ルリトラノオ属>
近畿地方~中国地方の日本海沿岸に自生する多年草。
草丈は30-60cmで花期は8-10月である。
花径は5~10mmで茎先に総状花序を穂状に出し、
小さな青紫色の花を
多数つける。

(撮影場所:服部都市緑化植物園)

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初秋の夕暮れと空

2018-10-17 18:19:59 | 


日没後にわずかに残った夕焼けと雲の流れに誘われた。
六甲山系のシルエットが素敵だ。

(撮影場所:自宅のベランダ)

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スズムシバナ

2018-10-17 10:10:18 | 山野草




スズムシバナ(鈴虫花)
<キツネノマゴ科/イセハナビ属>
近畿地方から九州にかけて分布し、山地の木陰などに生える多年草。
草丈は20cm~5cmくらいで、開花時期は8月~10月である。
花の色は淡い紫色でまたは白色で筒形をしており、
つけ根の部分から緩く曲がって漏斗状に開き、花は、朝開き午後には散る。

(撮影場所:京都府立植物園)

 

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ハキダメギク

2018-10-16 09:32:12 | 山野草




ハキダメギク(掃溜め菊)
<キク科/コゴメギク属
北アメリカ原産で大正時代に東京で見つかり、
今では道ばたや庭などに生える一年生植物。
高さ15〜60cmになり草全体が柔らかい草質をしてる。
頭花は直径約5mmほどで、
花がふつう5個並び、内側に黄色の筒状花が多数つく。

(撮影場所:近くの児童公園にて)

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荒れ地に咲く朝顔

2018-10-15 17:22:44 | 園芸種






花の大きさが直径2cmほどの小さな朝顔。
葉を見るとマメアサガオでもないし、
ノアサガオとも思われない。
空き地のフェンスに絡みつき、小さな花が沢山咲いていた。

(撮影場所:家の近く)

 

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白い花のツリフネソウ

2018-10-14 09:03:27 | 山野草




シロツリブネソウ白釣船草、白吊舟草)
<ツリフネソウ科/ツリフネソウ属>
正式な名前なのかよくわからない。
検索しても見当たらないので、自分で適当な名前をつけた。

(撮影場所:京都府立植物園)

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キバナアキギリ

2018-10-13 11:00:05 | 山野草


キバナアキギリ(黄花秋桐)
<シソ科/アキギリ
丘陵から山地にかけての、明るい夏緑広葉樹林や、
やや湿った場所に生育することが多い。
茎は四角形で高さ20~40cmほどの多年草。
花は8月~10月にかけて咲き淡黄色。

(撮影場所:六甲高山植物園)

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ニラの花が未だ咲いていた

2018-10-12 09:19:50 | 山野草




ニラ(韮
<ヒガンバナ科/ネギ属>
春に伸長した葉は、長さ20~30㎝になり、
柔らかく扁平で全体に強臭気があって
「青ニラ」と呼ばれます。

8月~9月頃には花茎を伸ばし、
散形花序を出して小さな白い星形の花を咲かせます。

(撮影場所:服部都市緑化植物園)2018/9/27撮影

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