花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

小さいけれど、赤くなるのかなぁ~?

2018-12-11 16:28:04 | 紅葉

今朝の最低気温は、今季になって一番(摂氏 2, 6℃)冷え込んだ。

21日の冬至を控え、ますます本格的に冬の到来だ。

紅葉もほとんど終わったようだが、暖かくなるまでが待ち遠しい。





太い幹に小さな葉っぱが僅かに色を染めて紅葉の雰囲気を出している

(撮影場所:京都府立植物園)

 

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イイギリの赤い果実

2018-12-11 06:25:24 | 果実





イイギリ(飯桐)の果実
<ヤナギ科/イイギリ属>
樹高は8~21mの落葉高木で、幹径50 cm程度になる。
花期は4~5月頃に開花するが花は小さく、
垂れ下がった13~30cmの円錐家花序をしている。
果実はナンテンに似るためナンテンギリ(南天桐)ともいう。

(撮影場所:京都府立植物園)

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紅葉をバックに冬桜が映える

2018-12-10 06:00:56 | 樹木の花








冬桜(冬桜)
<バラ科/サクラ属>
オオシマザクラとマメザクラの種間雑種と考えられる。
小葉桜とも呼ばれ江戸時代から栽培。
「冬桜」とはいいますが、冬よりも春の方が多くの花を咲かせます。

(撮影場所:京都府立植物園)

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ハクサンボクの果実

2018-12-09 06:01:48 | 果実





ハクサンボク(白山木)の果実
<レンプクソウ科/ガマズミ属>
日本固有種で山口県、九州、沖縄、伊豆諸島に隔離分布する。
樹高は1~6mの常緑低木で、4~5月ころに、
径約10cmの散房状花序をつくり、白色の小花を多数開く。
秋に赤い実がなり食べることができが、
秋の頃は酸味があけれど冬に向け甘くなる。

(撮影場所:京都府立植物園)

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ツクバネの果実

2018-12-08 06:18:44 | 果実


















ツクバネ(衝羽根)の果実
<ビャクダン科/ツクバネ属>
本州は関東地方から西と四国、九州に分布しています。
主にスギやツガ、モミなどの針葉樹の根に、
根の一部が寄生する半寄生落葉低木です。
高さは1~2mほどの低木で、花は初夏のころに咲きます。
雌雄別株で雄花は5mmほどの緑色の小花で目立たず、
雌花は3~4cmほどの苞が4枚ついています。

(撮影場所:京都府立植物園)

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終わりに近づいてきた今季の紅葉

2018-12-07 07:02:37 | 紅葉








未だ間に合うかと訪れたが、紅葉も見劣りするような光景だった

(撮影場所:京都府立植物園)

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椿/淡妙蓮寺 : 桃色雪中花 : 雛侘助

2018-12-06 07:41:42 | 樹木の花


淡妙蓮寺(ウスミョウレンジ)
京都の花でしょうかね



桃色雪中花(モモイロセッチュウカ)
淡いピンクの綺麗な花でした



雛侘助(ヒナワビスケ)
小振りの可愛い花でした

(撮影場所:京都府立植物園)

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ヒマラヤザクラが咲いていました

2018-12-05 07:18:47 | 樹木の花











ヒマラヤザクラ(ヒマラヤ桜)
<バラ科/サクラ属>
ネパール、ブータン、ビルマ北部やチベット南部に分布し、
開花期は10~11月です。
高木で大きなものでは30m程度に育つ。
花は雌雄両性であり、桃色から白色の色をしている。
なお、本種は、日本で最初に育ったものが熱海市にあり、
1968年にネパールの皇太子より贈られた種子に由来します。

(撮影場所:京都府立植物園)

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椿/財布 : 沖の朝日

2018-12-04 08:34:26 | 樹木の花


財布(サイフ)
ちょっと理解でいないような名前ですね



沖の朝日(オキノアサヒ)

(撮影場所:京都府立植物園)

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ユニークな表情をしたコエビソウ

2018-12-03 07:49:48 | 園芸種


何となく小鳥の嘴のように見えませんか?



コエビソウ(小海老草)
<キツネノゴマ科/キツネノマゴ属>
別名:ベロペロネ
原産はメキシコの常緑の低木状になる多年草。
樹高は0.3~1mで開花時期は5月~10月ですが、
寒さにも比較的強いので、
関東地方南部では戸外で暖かい場所では冬越するようです。

(撮影場所:近くにある家庭の花壇で)

 

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