ウェルナー少年少女合唱団

合唱活動を通して、その様子や思いをみなさまに伝えたいと思います。

情念の譚詩曲Ⅻ「白桜」のCD収録を行う!

2018年08月12日 | 少年少女合唱団
2018年7月8日に、情念の譚詩曲Ⅻ「白桜」のCD収録を玄海コミセンで行いました。

とても急な話でしたが、情念の譚詩曲の最後の曲のアカペラ歌唱は、今までアカペラ合唱活動を続けてきた小、中学生の三人に歌ってもらうことになりました。



一週間前に、収録が決まったのですが、この曲は歌っていたこともあり、歌の指導も一応やっていたので、当日の夜、30分間練習してから60分間掛けて収録を試みました。

しかし、なかなか、通しでの歌唱はNGだったので、大変でした。

つまり、歌えても細かいところで指導が入ったからです。

しかし、部屋利用の残り時間が、あと10分間ぐらいになってしまったので、「最後にあと二回だけ通しで歌ってみようね。もう、たとえ間違ってもよいから自由に歌ってみて!」と言ってやってみました。

そのとき、中三の子がトイレに行ってきますと言って、なかなか戻って来ません。実は、気分を変えに行っていたようです。

そして、歌わせてみると、なんと気持ちが入って勢いのある歌っている顔が見えるような声で歌いました。

結局、一番最後に歌ったのをそのままCDに収めることができました。

ユリックスの予約が取れなかったのですが、玄海コミセンの方が夜遅くだったこともあり、とても静かで無音だったので収録はとても助かりました。

エアコンを止めての収録でしたのでもう日にちを延ばすことは時期的には無理なので、うまく行って安堵しました。

国内のCDの製造工場から、ジュエルCDが出来上がって、8月10日に入荷しました。



やはり、コピーでなくプレスされたCDはとても音が良いですね。

ジャケットもとてもきれいに仕上がっていました。

そして、楽譜もきれいに仕上がりました。

この曲の最後の締めくくりを子供たちが仕上げるとは、
夢にも思っていませんでした。


by 大藪光政

2018年度より東郷コミセンにて練習

2018年08月12日 | 少年少女合唱団
今まで、光陽台公民館を利用して合唱練習をしていましたが、
2018年度から東郷コミセンのホールで練習を行うことになりました。



和室も借りて勉強も出来ます。

そして、お食事も・・・新年の会食をしました。



とても快適な環境になりました。

by 大藪光政



宗像ミアーレ音楽祭2017に出演

2018年08月12日 | 少年少女合唱団

宗像ミアーレ音楽祭2017,10月8日の午後の部に出演しました。

アカペラでの原語歌詞を下記の内容で合唱しました。


① 野ばら     ウェルナー 作曲

② 天使の糧    フランク 作曲

③ アベマリア   マスカニ― 作曲

④ 冬の旅より「菩提樹」 シューベルト 作曲

⑤ 無言      大藪光政 作曲

⑥ 荒城の月    滝廉太郎 作曲

⑦ 讃美歌 312番  コンヴァース 作曲

2017年度から演奏時間が短く制約されたので、
この七曲を時間ギリギリで歌いました。

少数での合唱でしたが、その分音が濁らずに、
アカペラの美しさを表現することができました。

出演のご褒美として、
FRACEYAでお決まりのコース料理をみんなで食べました。

by 大藪光政






発表会

2018年01月08日 | 少年少女合唱団

光陽台公民館での発表会



6月18日、光陽台公民館主催の発表会に出演しました。

< すべて曲を原語で下記の曲目を歌唱 >

( 出演者は選抜で四名 )




1. 野ばら   ・・・ 作曲:ウェルナー

2. 天使の糧     ・・・作曲:フランク

3. アベマリア    ・・・作曲:マスカニ―

4. 菩提樹      ・・・作曲:シューベルト

5. 無言     ・・・作詞/作曲:大藪光政

6. 荒城の月    ・・・ 作曲:滝廉太郎

7.みかんの花咲く丘  ・・・作曲: 海沼 実


今回は、当初、九曲歌うつもりでしたが、昨年より曲数が多過ぎると言われて、七曲に絞りました。でも、最後の挨拶を都合美月ちゃんにしてもらった時、「私たちが一番大好きな歌が歌えていません。」と言って、もう一曲「仰げば尊し」を歌わせてもらいました。今年は、かなりグレードを上げて曲に対する想いを、歌う都度にスピーチしてもらいました。

 想いの作文は、塾生に宿題として書いてくるように言っていましたが、美月さんと大塚みのりさんだけが真面目に提出してくれたので、それを引用しました。

二人には、ご褒美として「砂と音楽の物語」の演劇鑑賞に後日、招待することにしました。

また、出演者は例年、高級洋菓子をご褒美に用意していましたが、今年からは、昼食に招待することにしました。

今回、四人だけの出演でしたが、とても素直できれいな声が響いていました。人数が少なくてもきちんと歌えることがとても大切です。



それには、一人ひとりで歌詞を立派に独唱する力がなければなりません。



それを証明するのがこの日の発表会でした。シューベルトの「菩提樹」を歌っているとき、最後の繰り返しのところで、間違えやすいところを緊張していたせいか?間違えて歌唱が止まってしまいました。

ピアノ伴奏が無いので、たった四人では必ずそうなってしまいます。それで、もう、曲の終わりでしたから、私が止まったところから、ちょっとだけ歌って、皆がそれに続いて事なきを終えました。

後日、わざと、「誰が間違えたんかなあ~」と聞いたら、「先生、間違えたのはみんなで間違えたんです!」と答えました。

善く出来た塾生だと思いました。そうした連帯の心遣いというか、その気持ちがとてもうれしいです。こうした出来事は、きっとこれからの成長に役立つと思います。とても良い発表の体験になりました。これからも、みんなで仲良く歌って行きましょう。

by 大藪光政




ミアーレ音楽祭の後に、フランス・コース料理で招待しました!

2016年11月05日 | 少年少女合唱団


宗像ミアーレ音楽祭に出演した塾生と、
部活にて県大会に出場した塾生を三班に分けて、
FRANCEYAに行ってきました。



会食に行くまでの道中と会食時は第一班と第二班は、賑やかでしたが、
第三班は大変おとなしかったです。

コース料理は前菜を二種類選び、あとは主菜とライスかパンを選ぶだけですが、
第二班はなかなかメニューが決まりませんでした。



一番、スーッとメニューを決めたのは第一班でした。
メニューを決める時も、人それぞれの性格が見えてきます。



半ばに出るここのスープは、毎回、微妙に味が違います。
それも、常連ともなれば楽しみの一つです。
最後のデザートもこのお店の自家製です。
これも毎回変わります。



ドリンクは、普通は、コーヒー、ハーブティー、紅茶、などですが、
子どもたちの為に、山梨のブドウジュースもメニューに入れてもらいました。
こうした料理を体験するのは味覚の感性を養ってもらう為です。



食後の後は、織幡神社に行きました。
この神社はとても階段が長くて、私にとっては大変でした。
私が遅れて上がって来るのを見て、女の子から、
「先生~!」と、僕の情けなさを見て失笑していました。



それで、帰りは、ジャンケン・グリコをして降りてきました。
第二班からは、それにヒントを得て、ジャンケン・グリコで登って行きました。
そうするととても楽チンです。

すると、歌姫が、「先生、負けたらアイスクリームね!」と云って競いました。
結局、負けたので海の道むなかた館でソフトクリームを奢ってあげました。
これは、第三班の時も同じで負けてしまいました。
でも、大人も楽しめるゲームでした。



第一班だけは帰りに光岡八幡宮の県天然記念物指定の大樟(くす)を見に行きました。
木の根元で撮ったのですがとても大きいですね。



こうして何百年もの間、
生き続けている姿を見ると人間の一生は、ちっぽけですね。

by 大藪光政