のだめカンタービレ19巻

セブンイレブンで朝買い、会社に行くまでの電車の中で読んでしまった。

今回は、うーん、あんまり盛り上がるところは無かったかなぁ。
助走期間というか、そんな感じ。

このマンガの醍醐味は、「どーせヘタなんだろ、フン」と完全にバカにしていた人が、千秋やのだめの演奏を聴いて「えっ!? なにこれ、すごい!!」と驚く様を見て、へへへ、どーだすげーんだぞ見直したか~、と感じるところだ。少なくとも僕にとっては。そういう意味で、今回はあんまり盛り上がらなかった。というか、のだめの演奏も、千秋の演奏も無い。いや、千秋はリハのシーンはあるのだけど。

今回は、音楽の道の難しさが描かれている巻、てとこだろうか。
日本から試験を受けに来る女の子。
コンクールでの失敗。
そもそも音楽をやる意味、とか思い悩んだり。自分の演奏って何?みたいな。

ま、次の巻に期待してまた4ヶ月(?)待ちます。
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