ヤングトラウマ/ スチャダラパー

「明日に向かって捨てろ!!」も気になるところですが、まずはこっち。

ボーズの一個下、シンコの一個上という年齢ですから、そりゃあもう自分のトラウマものと重なる重なる。

以下、せっかくなので、読みながら重なったのをメモしたもの。

夕日が丘の総理大臣の藤谷美和子
Dr.スランプの絵の衝撃
ひろ子。 俺はWの悲劇までは見ている。ボーズの「年齢的にひろ子じゃなくて知世だった」発言は納得できない。
ドリフを見ていないという逆トラウマ。黒人音楽とかくやしい!
「クイズダービー」までは見ていたんだよなぁ。8時就寝。早すぎ。
欽ドン。裏番組だったのか。それすら知らない。
カックラキン大放送。これも8時には就寝。最初のちょっとしか見られない。
「マイナーなほうがカッコいい」という10代おわりにかかる病。まさに!
プロレススーパースター列伝。
ジュリー。
サザン。最初に買ったレコード。サザンを選んだ自分は偉かった。
ゴダイゴ。
宝島。戸川純。内田春菊。
ゲームウォッチ。ゲーム電卓ボクシング←これ忘れてたけど持ってたよなぁ。
ふぞろいの林檎たち。
「冗談画報」の影響は大きい。ほぼ毎回見ていた。ラジカル知ったのもここだ。
DCブランドからMA-1やアメカジへ。この変化、俺も付いていけなかったなぁ。

特に、ひろ子、宝島、ふぞろい は大きいなぁ。自分にとって。
ひろ子は、映画好きになったきっかけだ。
宝島は、吉祥寺の本屋で毎号立ち読みしてた。買ってなかった(と思う)けど影響はデカイ。
ふぞろい、というより、山田太一ドラマは、世の中を見る目というか自分の人格形成にかなりの影響を与えている。全てがうまくいく人生なんて無い的な諦観と、逆にだからこそ人生は面白いという感じ。


宇多丸さん(おそらく僕と完全に同い年)も言ってるけど、同じような雑誌にはまって、同じようなことに興味を持っていて、それでいながら、すっと正解に行けた人とヘンな方向に患っちゃった人・こじらせちゃった人。
やっぱり、スチャダラパーの3人は、10代でかかる病とか自分達でも言ってはいるけど、本当にまちがった方向に振り切れたりしないでここまで来てるような気がするんだよなぁ。
普通だと、やっぱり高校時代には夕焼けにゃんにゃんが、そうは言っても気になるし、チェックメイトとかポパイに踊らされて素っとん狂な格好をしちゃったりするものだと思うんだけど、この人達はなんかそこのところはするーっとうまく抜けてる感じがあるんだよなぁ。
で、宇多丸さんの「なんか、君達はいいよね~」的な意見に僕もなんとなく共感してしまう。のだが、宇多丸さんちょっと卑屈すぎ。そして、しゃべり過ぎ。

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