のだめカンタービレ 17巻

ついに17巻登場。一気に読む。

16巻ですでに出てきたけど、とうとう千秋のオヤジが登場。
やっぱりこれだよなぁ。
飛行機事故という心の傷をやっとどうにか治して飛行機に乗れるようになった千秋、だけど、もっともっと深い傷はオヤジだ。心にポッカリ空いた穴。小さい時からずっとずっとポッカリと空いていた大きな穴は、のだめじゃ埋められない。
「リアル」もそうだったけど、ずっとずっと「よくやったな。」ってオヤジに言ってもらいたかったんだよなぁ。

ある意味、これが最後のストーリーのヤマかもしれない。
のだめがグングン成長して世界的に認められるようになり、完全に地位を固めた千秋のオーケストラと競演。全くそれまで認めてくれていなかったオヤジが、その演奏を聴いて涙を流す。そして千秋に聞こえる大きな声で叫ぶのだ「ブラボー!」と。そんなエンディングを勝手に想像してしまうのだが。

って勝手に終わらすなって話だな。
俺だって、あと10巻ぐらいは楽しみたいよぉ~。終わらないでくれ!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« アイス・ハー... コレリ大尉の... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。