The Congos and Friends / Fisherman Style



Blood and Fire のCDを買えるうちに買っとけキャンペーンで。

うーむ、全ての曲がコンゴズのリーペリー・プロデュース曲「フィッシャーマン」なのだ。
すげー。
CD2枚全て、「フィッシャーマン」、なのだ。
「フィッシャーマン」の上でトースティングとか、そんなのばっかり。
改めてジャマイカという国における著作権とかの法制度のありかたを考えてしまう。
すげーよなぁ。
こんなのが"アリ"の世界。

こんなとんでもないことがOKだからこそ、ものすごいダブミックスとかが生まれ、そしてアメリカに移住したジャマイカ人がのちのヒップホップの種を生み出す。
誰かが作った完成品であるはずの楽曲を、勝手に使って別の曲を作ってしまう。
その発想。

ジャマイカのゆるゆるな法制度が、のちのち世界の音楽シーンに与えた影響は計り知れない。


だってCD2枚分、合計24曲っすよ。
人気のあるトラックだと、これぐらい「別の曲」が勝手に作られてそれぞれがヒットしてしまう世界。
まったく、ジャマイカという国は…。

それにしても面白いもんだ。


(続けて聴くと、さすがに途中で飽きますけどね。)
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