キャンプ!

ゴールデンウィーク、5月3・4・5日の3連休に合わせて休暇を取り、キャンプへ。



行ったのは、前にも行ったあさまの森オートキャンプ場
前に行った時に、適度に「段差」や「木」で区切られたキャンプサイトの、心地よいプライベート空間が気に入ったので。
悩んだけど、今回も電源付きではないサイトにしてみました。
やっぱり、炊飯器でごはんを炊くとか、コタツでぬくぬくとか、それってちがうんじゃないか? いや、ちがうというか、子供達にとって、最初に(2回目だけど)経験するキャンプがそれじゃあマズいんじゃないかなぁっていう判断で。

子供達にとっては、ここはハイジブランコのあるところ。



やっぱりこれは楽しい。
大人が乗ってもかなり楽しい。
斜面なので、前に進んだところの地面との高低差がすごくて、本当に空を飛んでいるみたいなのだ。
楽しい~。
もちろん子供達に大人気で、うまいタイミングに当たらないと、なかなか順番がまわって来ないんだけど。
それはしかたないよねぇ。
楽しいのだ。とにかく。


晩ご飯は、1日目がカレー、2日目は同じ材料でハヤシライス。
ルーを変えただけで、全く同じ材料をぶち込み煮るだけ。
雑だけど、屋外で食べるとうまいんだよなぁ。



いや、いくらなんでも、そろそろもうちょっと作る料理もグレードアップしたいなぁ。

我が家のアウトドア料理は、この↓シンプルは道具だけで作ってます。
ワンバーナーと、鍋を支えるための台(?)、そして家で普段使ってる鍋。


夜は車ですぐ(3分ぐらい??)の菱野温泉へ。
温泉に登っていくためだけのための「登山鉄道」があって、登った先に小諸の街の光が見えるとても眺望のいい露天風呂があるのでした。




前回は、キャンプ場の中のシャワーで済ませてしまいましたけど、時間があれば、そして、お酒を飲んでなければ、ここまで車であっという間なので、やはりこの菱野温泉まで足を伸ばすべきですね。
気持ちよかった~。

そして、キャンプ場に戻って、いよいよ念願の「焚き火」です。
やっぱこれだよね。


焚き火って本当に楽しいなぁ。
おいしい赤ワインを飲みながら、炎を見つめ、時々あたらしい薪をくべるだけなんだけど、このなんともいえない楽しい感じ。
DNAに火遊び願望が刻まれているのかなぁ?
火を扱うことを「楽しい」と感じる遺伝子を持ったヒトのほうが、そうでないヒトよりも、生き残りやすく子孫を残しやすかった結果、現代に生きているヒトは全員DNAに火を扱うことを「楽しい」と感じる性質が刻まれているのだろうか?
子供達の炎を見つめる目の真剣なこと。やっぱり?
などと、くだらない推測を楽しんだり。ふふふふ。
いや、それにしても、ただただ楽しいのだ。
でも、こわいので、「火遊びは絶対にダメだよ!」と何度も何度も言い聞かせました。


朝食は、ハムエッグとトマトとミルクとロールパン。


まだまだ寒いけど、やっぱりアウトドアで食べると、こんなシンプルな朝食も本当においしいのだ。

昼は、マンズワインの工場に見学に行き試飲を楽しみ(車を運転しない妻だけ)、その後は、高速道路のSAと(冬は)スキー場が連結しているパラダという場所へ。
冬スキー場として営業している場所をいかに春~秋まで楽しめる場所に化かすことができるかという実験のような場所。
なかなか楽しかったですよ。ピザもおいしかったし。あともう一つぐらい「目玉」と言えるような遊び場があればいいんだけどなぁ。65点ぐらいでしょうか?

この↑スライダーは楽しかったのですが、このために45分待ちってのは、GWとはいえ、ちょっと待つのがつらかった。
リフトの両サイドに2コースあればよかったなぁ。

2日目の夜も温泉に行き、そして焚き火。


3日目は、いちご狩りをしてから帰宅。

楽しかった!
やっぱりキャンプは楽しい!
やっぱり外で食べるごはんはうまい!

次は夏か!?
カブトムシをつかまえたい!(俺が!!)








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