キューブキュービックのスピーカーを替えてみよう

キューブキュービック、とても満足しているのですが、唯一気に入らないのがスピーカーの音。
なーんか、音がクリアじゃない。中~高域がにごってる。ごちゃごちゃ。分離感が皆無。そしてスカスカな感じの低音。

よーし、自力で交換だ。
交換のやり方は、ネットを調べると出てくるもんだぜ。ありがたい時代だぜ。

こいつはアルパインのインナーバッフルボードとかいうもの。
新しいスピーカーは奥行があるから、こいつを間にかまさないとドアにマグネットが当たってしまう、…らしい。


が、新しいスピーカーがちょいとデカすぎた。
しょうがないから、ヤスリで削った。この作業が一番疲れた。へとへと。


そしていよいよドアの内貼りをはがすのだ。
まず、このCの形をした部品を外すのだ。割れそうになるから注意なのだ。


続いて、これ。内側の小さい小さい丸いフタをはずして…、出てきたボルトをはずすと…、


車の後方側を上にガバっと力強く持ちあがると…、はずれた!


ガラス開閉ボタンのためのケーブルをはずします。


ここまで来たら、あとは内貼りをバリバリとはがします。
フックが2つぐらいドア側に残っちゃったら、はずして(ペンチで挟んで引っぺがしました)内貼りに戻します。


こいつが純正(?)のスピーカー。見るからにショボいぜ!


新しいスピーカーユニット(右)との比較。
マグネットの大きさの差がすごい。
新しいスピーカーは、FostexのFF165WK。
車用のスピーカーじゃないのだ。ペアで12000円ぐらいのホームオーディオ用スピーカーユニットなのだ。ふふふ。


まず、さっき必死でヤスリで削ったインナーバッフルボードを取り付けます。
取付は、純正のスピーカーを留めていたボルトで付けられました。


で、Fosetexの期待の新人を取り付けます。
マグネットが強力すぎてドアの金属部分にくっつくけど、なんとか取付成功。


左側のドアは試行錯誤しながらで時間がかかったけど、続く右側ドアはあっという間に作業完了。


というわけで、キュービックのフロントスピーカーが無事、Fostexのスピーカーに交換されたのでした。

鳴らしてみると…、おー、すげー解像度! 期待通り。 エージングが進めばもっともっとよくなるでしょう。

というわけで、大成功!でした。

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