日本海へ

いつも千葉県の海岸へ泳ぎに行っている3連休。

今年は、いろいろ考えて日本海へ行ってみることにしました。
糸魚川の近くに宿を取り、その近くの海水浴場へ。

関越→上信越→北陸道と高速道路を走って、朝食を取ったり、休憩をはさみながらで、5時間ちょっとで目的地の宿へ。
感覚としては「意外と近い!」。

朝6時過ぎに家を出て、11時半ぐらいには宿に到着してました。
そして12時過ぎには海で泳いでいた!

宿から徒歩1分ぐらいの目の前の海。
ヒスイ海岸というところ。



天気は最高。
でも、この海岸は玉砂利だった。
はだしで歩くのは足の裏が痛い痛い痛い。ひたすら足裏マッサージをされている感じ。
宿にもどり、ビーチシューズを取ってきてやっと普通に遊べるようになった。



ただ、遠浅ではなく、急に深くなるし、今日だけかもしれないけど波が強くて、子供達と海に入って遊ぶのはけっこう怖い。
結局、昼ごはんを食べたり、アイスを食べたりしながら、海岸の石を拾ったり並べたりといった遊び方に。



二日目は、宿の人に聞いて、砂浜で遠浅で海の家がある「藤崎海水浴場」というところに行ってみた。
藤崎とかいて「とうざき」と読むのだ。
ここは良かった。

海水浴場としては、まぁ普通なのだけど、海の家がバーンと海に開けていて、そのままコンクリートの階段(?)を下りると砂浜なのだ。
テントみたいなサンシェードを持って行ったけど、ここなら必要なし。
海に面したテーブルを陣取って、そこで食事や休憩をして、そのままビーチへ下りていって遊べる。



やっぱり砂浜だよなぁ。
ウチの子供達は、海=巨大な砂場だと思っているようで、砂浜だと大喜び。
そして遠浅だと安心して海に入って遊べる。楽しい。



なーんか、適度に人がいるけど、適度にすいてて、やっぱりこれぐらいの海が正しき日本の海水浴場。



子供とプカプカ一緒に泳いでいるだけで、やっぱり海は楽しい。
波があるだけで、海ってなんでこんなに楽しいのだろう。



宿からは2日連続で、海にしずむきれいな夕陽を見ることができた。
こんなきれいに海にしずむ夕陽を見られることなんてなかなかない。



そして夜は、お約束の花火。



3日目も藤崎海岸でお昼まで遊んで、権現荘というところで露天風呂の温泉につかってから帰路に。

意外と日本海は近い!
一人で運転するのだとやっぱりツライけど、二人で交代しながらだったら、それほどつらくない。
1時間半運転して、1時間半助手席で休んだら、また1時間半運転。それで着いてしまうのだ。

最近、千葉のいつもの海水浴場に飽きてきてたので、「非日常感」をあじわうことができた日本海の海、街並み、宿に満足の旅でした。


それにしても、今年の夏は忙しい。
まだまだ旅が続くのだ。
思い切り楽しもう!



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