虫と歌 / 市川春子



タマフルで古川耕さんが推薦してたマンガ。

すごかった。
この世界観、というか、なんというのか。
絵がうまいと言ってたけど、たしかに。
なにげない線で。

ま、語れるほどマンガを読んでいないから、この人が今のマンガ界でどれぐらいのポジションなのか知らないけども。
アニメとかも、たまに評判の良いのを見るととんでもないところまで到達しちゃってるし。
だから、この人ぐらいの人は今のマンガ界にたくさんいるのか、それとも特別すごい人なのか、それはわからない。
けど、とにかく、僕にとっては衝撃でした。
すごい。

星とか未来って感じじゃなくて、生物とか昆虫とか自然現象とか、そういうところと現実世界をぐいっと引き寄せてひとつの日常の中にうまーく閉じ込めてストーリーを生み出していく。
その手腕は、これはホント、すごいのでは?
いや、すごいって。
すごいですって。

ハリウッドとかが血眼になってさがしている新しい映画のアイデアがこの人のマンガには詰まっているような、そんな気がしますなぁ。
マトリックスみたいに、美しくて楽しい娯楽映画に化ければ、この人は一躍世界が注目する作家になるかもしれない。

なーんてね。

おすすめっす。


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