上田博之のあやせタウンWebニュース【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

◆米軍飛行士“睡眠剤服用で飛行!・自撮りしながら飛行!”、日常的な薬物乱用も!!

2019年12月03日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 日本をアメリカの植民地のような地位に貶めている日米地位協定のもとで、米軍機が自由気ままに低空飛行や夜間の飛行をくりかえしています。

 そんな米軍機の操縦者の「ぞっとする環境」が明らかになりました。

 米軍の事故調査報告書に「ぞっとするような非職業主義的環境」と評されているのには、失笑せざるをえませんね。

 不平等な日米地位協定の抜本的な改定を求めていきましょう!

 そして日米安保条約がなくても国民が安心して暮らせる外交をすすめる新しい政府を作っていきましょう!

 上の記事は、11月8日のしんぶん赤旗の記事です。
 ぜひ、しんぶん赤旗をお読みください!
 https://ssl.akahata.jp/akahata_form.html


睡眠剤服用で飛行・自撮り・薬物乱用…
岩国米軍事故 報告書 「ぞっとする環境」
2019年11月8日【社会】
 こんな部隊のために、「思いやり予算」を支払っているのか―。強い憤りを覚えます。
 昨年12月、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属のFA18D戦闘攻撃機とKC130空中給油機が高知沖で接触事故を起こして墜落し、6人が死亡した事故。米軍の事故調査報告書には驚くべき米軍のずさんな実態が記されています。


無資格の飛行士
 事故を起こした最大の要因は、夜間空中給油を行う資格がない飛行士が任務を命ぜられたことです。米海兵隊の規定では、365日以上、夜間の給油実績がなければ資格が消滅しますが、事故を起こした飛行士は517日も行っていませんでした。しかし、飛行士はこの事実を報告せず、部隊も飛行士の飛行履歴をまともに記録していませんでした。
 さらに、事故当時の乗組員のうち2人の尿検査で、摂取が禁じられている睡眠導入剤が検出されました。報告書は、判断能力の低下の可能性を指摘しています。

著しい規律違反
 調査を進めると、事故の背景に、この飛行士が所属する部隊全体の著しい規律違反の実態が明らかになりました。報告書には、飛行中の自撮り写真が多数掲載されており、なかには飛行しながら読書をしたり、ひげをそったりといった者も。まさに無免許運転・危険運転の常態化です。こうした部隊が、日米地位協定に基づいて日本の空を自由勝手に飛べるのが日本の実態です。
 また、薬物乱用やアルコールの過剰摂取、不倫などの実態もみられ、報告書は「ぞっとするような非職業主義的環境」がまん延していると指摘しています。
 もともと米海兵隊は地球規模の「殴り込み」部隊であり、日本防衛とは無縁の存在です。しかし、日本政府は海兵隊を日本と地域の平和と安定のための「抑止力」だともちあげ、日本に引き留めるために、沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設を強行しています。しかし、こうしたずさんな部隊のどこが「抑止力」なのでしょうか。一刻も早い日本からの撤退以外にありません。

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