こんにちは
今月20日~26日まで、人吉では相良三十三観音巡りが行われ、秋の一斉御開帳になっています。
先日、車いすでもお参り出来るお堂をいくつか取材していたので、早速お参りに行ってきました!
今日は初めて参加の仲間もいっしょ。
まずは、三十三観音には入っていませんが、とても有名な青蓮寺にたちよりました。
この阿弥陀堂は、改修を重ねて今にいたりますが、日本で2番目に古い木造建築物で、本尊の阿弥陀如来像とともに国指定重重要文化財に指定されています。
駐車場も整備されていて、平地にあるため車いすでもすぐ近くに行けますから、安心してお参りできます。
さすがに高さがありますから、お堂の中に車いすで入ることはできませんが、格子戸ごしに阿弥陀様を拝みました。
さて、続いて伺ったのは猫寺として有名な、生善院。
山門の前には、仁王像のかわりに一対の猫がいますよ。
こちらも駐車場がありますので、安心。
お堂はご本尊の扉が大きく開きますので、石段の下からでも十分お参り出来ます。
今日は御開帳ということで、地元の婦人会の皆さんのお接待がありました。
お堂の横にスロープがあるので、そちらを下るとお接待のテントへスムーズに行けます。
お茶をどうぞ~、の声に甘えて、みんなで一休み。ありがたいですね。
手づくりのお漬物とおいしいお茶。
しばらく世間話に花を咲かせて楽しみました。
お接待を受けた時は、気持だけでもお礼をしましょうね。
気持と気持のキャッチボールが大切です。
もちろん、参拝したお堂にもお賽銭を忘れずに。
大切なお堂やお寺を維持していくのは、皆の気持ですからね。
彼岸花がうつくしいお庭を眺めて出発。お寺の彼岸花は独特の雰囲気があっていいですね。
さて、そろそろお昼どき。
せっかくの人吉ですから、いつもの「茶びん」でお昼にしました。
ここに来たら外せないのは餃子と唐揚げですよねえ(笑)
駐車場はお店の少し先。広さはないので、車いすユーザーは先の降りるのがコツですね。
お店に入ると、女将さんがいつもと変わらぬ笑顔で迎えてくれます。
はらぺこ4人は、餃子が来ると写真を撮る暇もなく食べ進むのでした。
骨付き肉の唐揚げもいつもの味。
これはやみつきになります。
そのほかにも、焼きちゃんぽんや木の葉丼など盛りだくさんで注文しましたが、あっという間に完食(笑)
この間、会話といえば、「うめ~!これ、うめ~!」と「熱っ!肉汁がっ!」だけです(笑)
なにしに来たんだか・・・・
観音様もあきれ顔です。
お腹一杯になったところで、次のお堂へ出発。
嵯峨里観音は、ちょっと奥まった住宅街にありますが、駐車場に車いす対応トイレと設備が整っていて、観音様のすぐ目の前で参拝できるので、一番のおススメです。
地元のお年寄りにも大人気。みなさん笑顔で参拝されていましたよ。
こちらでも、お接待がありました。みなさんの暖かい気持に触れて、ほっとします。
運転者以外の方にはお神酒の振る舞いも・・・・
ただし、球磨焼酎ですのでご用心。
時間に余裕があれば、湯の元観音にもお参りしようと思っていましたが、天気もおもわしくないので無理せずここまで。
この日は、熊本市内を9時過ぎに出発して、ゆっくりお参り。人吉を午後2時過ぎに出発して休憩しながら熊本に戻ったのが午後4時ごろ。
疲れもせず、ゆったりとした日程でした。
バスなどのツアーでなければ、車での移動になりますが、自分の身体の状態にあった場所でお参りすることができますね。
車いすなどでも楽しみやすい観音様を回る、タクシーのツアーなどがあれば、もっと便利かもしれません。
御開帳は26日までですから、みなさんも週末あたり、秋の人吉に出かけてみませんか?
やさしい地元の方々の笑顔と観音様に会えますよ。
おススメです。
場所が分かりにくい時は、事前にお問い合わせくださいね。
<お問い合わせ>
人吉市役所観光振興課 TEL 0966-22-2111
人吉市観光案内所 TEL 0966-22-2411
青蓮寺
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生善院
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嵯峨里観音
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今月20日~26日まで、人吉では相良三十三観音巡りが行われ、秋の一斉御開帳になっています。
先日、車いすでもお参り出来るお堂をいくつか取材していたので、早速お参りに行ってきました!
今日は初めて参加の仲間もいっしょ。
まずは、三十三観音には入っていませんが、とても有名な青蓮寺にたちよりました。
この阿弥陀堂は、改修を重ねて今にいたりますが、日本で2番目に古い木造建築物で、本尊の阿弥陀如来像とともに国指定重重要文化財に指定されています。
駐車場も整備されていて、平地にあるため車いすでもすぐ近くに行けますから、安心してお参りできます。
さすがに高さがありますから、お堂の中に車いすで入ることはできませんが、格子戸ごしに阿弥陀様を拝みました。
さて、続いて伺ったのは猫寺として有名な、生善院。
山門の前には、仁王像のかわりに一対の猫がいますよ。
こちらも駐車場がありますので、安心。
お堂はご本尊の扉が大きく開きますので、石段の下からでも十分お参り出来ます。
今日は御開帳ということで、地元の婦人会の皆さんのお接待がありました。
お堂の横にスロープがあるので、そちらを下るとお接待のテントへスムーズに行けます。
お茶をどうぞ~、の声に甘えて、みんなで一休み。ありがたいですね。
手づくりのお漬物とおいしいお茶。
しばらく世間話に花を咲かせて楽しみました。
お接待を受けた時は、気持だけでもお礼をしましょうね。
気持と気持のキャッチボールが大切です。
もちろん、参拝したお堂にもお賽銭を忘れずに。
大切なお堂やお寺を維持していくのは、皆の気持ですからね。
彼岸花がうつくしいお庭を眺めて出発。お寺の彼岸花は独特の雰囲気があっていいですね。
さて、そろそろお昼どき。
せっかくの人吉ですから、いつもの「茶びん」でお昼にしました。
ここに来たら外せないのは餃子と唐揚げですよねえ(笑)
駐車場はお店の少し先。広さはないので、車いすユーザーは先の降りるのがコツですね。
お店に入ると、女将さんがいつもと変わらぬ笑顔で迎えてくれます。
はらぺこ4人は、餃子が来ると写真を撮る暇もなく食べ進むのでした。
骨付き肉の唐揚げもいつもの味。
これはやみつきになります。
そのほかにも、焼きちゃんぽんや木の葉丼など盛りだくさんで注文しましたが、あっという間に完食(笑)
この間、会話といえば、「うめ~!これ、うめ~!」と「熱っ!肉汁がっ!」だけです(笑)
なにしに来たんだか・・・・
観音様もあきれ顔です。
お腹一杯になったところで、次のお堂へ出発。
嵯峨里観音は、ちょっと奥まった住宅街にありますが、駐車場に車いす対応トイレと設備が整っていて、観音様のすぐ目の前で参拝できるので、一番のおススメです。
地元のお年寄りにも大人気。みなさん笑顔で参拝されていましたよ。
こちらでも、お接待がありました。みなさんの暖かい気持に触れて、ほっとします。
運転者以外の方にはお神酒の振る舞いも・・・・
ただし、球磨焼酎ですのでご用心。
時間に余裕があれば、湯の元観音にもお参りしようと思っていましたが、天気もおもわしくないので無理せずここまで。
この日は、熊本市内を9時過ぎに出発して、ゆっくりお参り。人吉を午後2時過ぎに出発して休憩しながら熊本に戻ったのが午後4時ごろ。
疲れもせず、ゆったりとした日程でした。
バスなどのツアーでなければ、車での移動になりますが、自分の身体の状態にあった場所でお参りすることができますね。
車いすなどでも楽しみやすい観音様を回る、タクシーのツアーなどがあれば、もっと便利かもしれません。
御開帳は26日までですから、みなさんも週末あたり、秋の人吉に出かけてみませんか?
やさしい地元の方々の笑顔と観音様に会えますよ。
おススメです。
場所が分かりにくい時は、事前にお問い合わせくださいね。
<お問い合わせ>
人吉市役所観光振興課 TEL 0966-22-2111
人吉市観光案内所 TEL 0966-22-2411
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