旧ロボットのウディタぼやき

WOLF RPGエディター(通称ウディタ)に関して気づいたこととか、ぼやきとか、開発状況とかを書いています

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引っ越します!

2011-05-22 23:36:48 | 日記

この度、ブログを引っ越すことにしました。

引越し先はFC2ブログ。
URLは http://udelirobo.blog.fc2.com/ です。
以後、こちらの新しいブログを更新していくことにします。
(最近ブログを更新してませんでしたけどね・・・)

なぜブログを変えることにしたかといいますと、
今までアクセス解析の代わりにしていたgooあしあとのサービスが終了したためです。

ここのブログを見ている人は、どんなキーワードでどこからやってきているのか知りたいので、アクセス解析ができなくなるのは嫌なんですよね。
また、gooブログはブログパーツを利用する際に何かと制約があるのも、変更理由の1つです。

まあ、これらは有料会員になれば解消するんですが・・・。

とりあえず、gooブログの方はそのままにしておきますが、
内容は古くなっていくので、リンク先の変更をお願いいたしますm(_ _)m

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無念・・・

2011-03-14 21:21:55 | 日記
お久しぶりです。

ウディフェス・・・残念ながらあきらめました><
はりきって提出宣言したのはいいのですが、
作業が思うように進まず、現段階でゲームの質が納得のいくものではないので、提出はあきらめます。

今回の提出あきらめについて、反省する所は多くあると思うので、それを生かして次に繋げたいですね。

ウディフェスはプレイ専になります。
面白そうなゲームがたくさんあるので、楽しみです^^v
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2011年

2011-01-03 20:31:25 | 日記

あけましておめでとうございます。

このブログを立ち上げてから、1年以上が経過しました。
それなのに、公開したゲームがまだ1作のみという・・・。
これからもペースはゆっくりですが、確実に作業は進めていきますので、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、いまさらな話題ですけれども、今年の3月にウディフェスが開催されます。
ウディフェスはコンテストではなく、ウディタで作成したゲームを気軽に持ち寄り、楽しむお祭りです。

私もゲームを1つ作り、参加します!

ジャンルはまたローグライクRPGですが、今回の作品はキャラの育成部分に重点を置いてみようと考えています。
竜の迷宮ではとにかく、ローグライクの要素を詰めるだけ詰める、という感じでした。
ですが、テストバージョンも最終版になり、ローグライクシステムのベース部分はだいたい完成しました。
ので、今後はベース部分の拡張も進めつつ、「ダンジョン探索+キャラ育成」の方針でゲーム開発を進めていく予定です。

最後に、先日公開した竜の迷宮テストバージョンですが、引き続きテスト公開中です。
ウディフェスもありますので、1月中には正式バージョンアップをしたいなあ・・・。

竜の迷宮ver2テスト版専用スレッド

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竜の迷宮テストバージョン最終版

2010-12-31 17:16:54 | ウディタ
お久しぶりです。

半年ぶりに竜の迷宮テストバージョンを更新しました。
最後に更新したのがだいぶ前なので、随分様子が変わっていると思います。
この更新でテストバージョンは終了し、次回の更新時に正式にver2へバージョンアップする予定です。

ですので、竜の迷宮ver2の仕様はほぼ凍結し、他に追加したい機能は次回作のローグライクゲームで実装する予定です。

さて、今回の更新では、前バージョンで出た要望の実装とアイテム変換システムの新規実装が目玉です。

まず、要望の実装についてですが、サポート掲示板にて出された案のうち、私が最優先に必要だと思ったものを中心に実装しました。
実装したのは、以下の通りです。(参考:竜の迷宮テストバージョン専用スレッド内、緩流さん(2010/07/01時)の書き込み)
・足元コマンドで出来る行動が一種類だけの場合はすぐに選択後の画面に飛ばして欲しい
・同じ種類の矢は拾った時にもともとアイテム欄にある矢に加算して欲しい(アイテム欄がいっぱいの時も拾えるように)
・装備して使うアイテムは、整理した時に近くに配置して欲しい
・アイテム欄のカーソル移動をもっと快適にして欲しい(改ページ、カーソルをループさせるなど)
・店のアイテムに乗った時、表示方法をプレイヤーが移動可能のままで名前と値段の簡易表示にして欲しい
・一度入った部屋の敵や見えない罠以外の位置は部屋を出た後も表示して欲しい

次に、アイテム変換システムについてです。
アイテム変換システムとは、「複数のアイテムを消費し、別の新しいアイテムを作る」というものです。
「アイテム合成」と同じようなものですが、竜の迷宮において「合成」は「アイテム変換」のうちの1つとして捉えています。
アイテム変換システムは、ゲーム内のアイテム合成、鍛冶屋による装備の生成、アイテムの交換を全て、1つの処理で実現させています。

最後に、今回の竜の迷宮テストバージョンは、現在SmokingWOLFさんのツイッター上で限定公開されているウディタver2を利用して作成しています。
そのため、予期せぬ挙動を示す場合があるかもしれません。
その場合も含め、竜の迷宮に対する感想、要望、バグ報告などがございましたら、サポート掲示板にて受け付けております。

竜の迷宮テストバージョン専用スレッド
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汎用キー入力受付

2010-09-04 21:42:25 | コモン
またまた竜の迷宮から脱線中。

久しぶりにコモンを公開しました。
基本キー、キーボード、ゲームパッドの入力を全部ひっくるめて受け付ける「汎用キー入力受付」コモンです。

竜の迷宮ver2の機能追加の過程で、1つの場面で入力に必要なキーの数が増えてきました。
そのため、イベントコマンド「キー入力受付」1つでは対応しきれなくなり、基本キーの受付+キーボード全キーの組み合わせで入力を受け付けていました。
ただ、「キー入力受付」を2つ以上使う場面は、最初はダンジョン内だけでしたが、所持アイテム一覧でも機能追加のために2つ使うようになりました。
今後、入力に必要なキーがどんどん増えていく可能性があるので、いっそ、基本キー、キーボード、ゲームパッドの入力を一手に受け付けるコモンを作ってしまおうということにしました。
今回のコモンは、竜の迷宮で使用しているキーの入力受け付け用コモンを、コモンイベント集向けに調節したものです。

ちなみに、所持アイテム一覧はアイテムの絞込み表示ができるようになりました。
武器や食べ物など、アイテムのカテゴリごとに表示する事ができます。
まあ、その話はまたの機会に。

話を戻します。
「汎用キー入力受付」コモンは、イベントコマンド「キー入力受付」の代わりに使うことができます。
「キーが押されるまで待つ」機能も、ループとウェイトを使って再現。

そして、このコモンの目玉は、UDBを使って、キー入力の受け付け設定ができるところです。
キーの入力を1度だけ受け付けるかどうかの設定ができます。
イベントコマンドの「キー入力受付」では、キーが押されれば、それをそのまま受け付けます。
そのため、メニューを自作した際、決定キーやキャンセルキーの誤動作が絶えませんでした。
基本システムでは、それを回避するため、キーが押されているかどうかを判断する変数を用意し、キーを押し続けても1度しか入力を受け付けないようにしていました。
「汎用キー入力受付」では、UDBで設定さえすれば、その処理をコモンが勝手にやってくれます。

他にも機能がチョコチョコありますが、これ以上は割愛します。

ふと思ったけど、そんなにたくさんキー入力が必要なのって、ローグライクを作ってる私くらいな気もするけど・・・ま、いっか!


「汎用キー入力受付」コモンのダウンロードはこちら
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