Aちゃんの舌代日記-その3

口で言う替わりに 写真を見て頂く

紫式部 ムラサキシキブの 蕾が 沢山 栃木県 高原山

2021年06月18日 | 植物歳時記

コアジサイ群生地で 細かいツボミが 沢山ついた 

落葉樹に出会った。

葉の 付き方は 対生で

葉の先端は 尖っている

葉の周囲は全体に ギザギザがある。

細かい 実か 蕾か 沢山ついている。

 

 

ムラサキシキブについては

詳しくは こちら

 

コムラサキシキブは 家庭園芸では 普及していて なじみですが

原種の方は 山で見かけても

実は まばらにしか ついてはいなくて

目立たないです。

コムラサキシキブに 比較して

野鳥が 良く食べるそうで

そのせいで 実のまばらな状態の 此の木に 出会うのか?

 

比較の為に 現在 我が家の コムラサキシキブの開花の写真

こちらも 蕾も 開花中の花も 細かいです。

大きさの 比較に為に ムシトリナデシコも 写しました。

 

今回の 同行者が

此の樹木について 詳しく

目立たない 蕾の状態を 気付いて 教えてくれたのです。

 

此処は この数年間 定点観測の状態です。

紫式部の 木がある事が判ったので

秋に 実を見るのが 楽しみです。

 

 


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