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ひまし油湿布の作り方

2017年03月04日 | 健康、美容
今日は、ある方から教えていただいた、ひまし油湿布の作り方を紹介したいと思います。

この方法は、簡単で、便利ですし、寝具などを汚す恐れも比較的低いので、おすすめです。
ジップロックの片面をくりぬいて、そこにキッチンペーパーを入れ込みます。
この方法だと、油は、皮膚に当たる面だけで、反対側は、ジップロックがカバーしてくれますし、
油がしみたペーパーとラップがずれる心配もありません。
保管も簡単です。
(注意:ひまし油は、衣服などに付着すると、洗濯しても簡単に取れませんので、気をつけてください。)

では、写真で簡単に説明したいと思います。



↑ジップロックの片面をくりぬいたものに、キッチンペーパーを入れ込んで、ひまし油を入れたところの写真です。
・ジップロックは、端を4cm程残して、片面だけくりぬいています。(テーブルに接している側は、くりぬいていません。)
・ジップロックの大きさに合わせてペーパーを切って、ジップロックに入れ込みます。
・この時点では、ペーパーは、2重、上下の端は、1重になっています。
・ひまし油は、端の方を多めに垂らします。
・使用しているのは、通常のキッチンペーパーですが、本当は、無漂白のものを使ったほうがいいのかなと思います。



↑ひまし油を垂らしたキッチンペーパーの上から、さらにペーパーをのせた写真です。
・ペーパーの枚数は、最初と同じ2枚です。
・この後、ペーパーの端をジップロックに入れ込みます。
・ひまし油は、硬い油なので、サラダ油などに比べて、どろっとしていて、ペーパーや布に染み込んで広がるのに時間がかかりますので、上からペーパーをのせて手で、押さえます。(手が油でべっとりするのが嫌な場合は、しばらく置いておくといいです。)



↑手で押さえた後の写真です。



↑まだ油が足らないようなので、さらに油を垂らした後の写真です。
・この時点で油を追加するときは、油を細く、間隔を密に垂らすと均等に油を載せることができます。
・端の方だけ油が浸透していませんが、使用後には、しっかりと、全体に広がっていました。



↑ひとまわり大きい保存袋
・湿布を使用後は、ラップをして、油がつかないようにして、この袋に入れて保存しています。
・この袋だと湿布の端がはみ出しますが、ジップ部分(ジップロックを閉じる部分)を上に折り曲げて、収納するとぴったり入ります。


・個人的には、これを9回(3週間)使用した後に捨てて、次のサイクルで新しいものを作ります。
・汚れた場合は、1回目でも、取り替えたほうがいいらしいので、キッチンペーパーを使うのは、便利です。
 なので、布を使うよりもお財布に優しいです。
・ひまし油を含んだ布は、洗っても落ちませんので捨ててください。
 手洗いするにしても桶が油まみれになるでしょうし、ましてや洗濯機などに入れては、いけません。
・この方法でも、油が漏れることもありますので、私は、保存用のジップロックを布団の上にのせ、その上にバスタオルを敷いて、その上に寝るようにしています。
・少し漏れた程度なら、洗濯機に入れて洗っても大丈夫ですが、古くなったタオル/下着/パジャマを使う方がいいです。
・私は、電気ヒーターを使用せずに、温亀さんを使っています。
・湿布する前に、少しだけ、湿布を温亀さんの上に置いて、油を温めてから、湿布するようにしています。
・温亀さんについては、過去にも投稿していますので、よろしければご覧ください。
 木枕と温亀さん 編物のお友にも☆
 温亀さんの思わぬ効能???
 温亀さんで背中を温める方法

ひまし油湿布のやり方の詳細については、ネット上で動画などでも説明してくれているサイトもありますので、検索してみてください。


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)


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