ひかり

健康の事、環境の事、趣味の事…

青山繁晴氏の ネットTVご参加、独立講演会 のお知らせ

2016年12月24日 | 青山繁晴さん
青山繁晴氏のブログを転載します。

尚、このブログ本文から他のサイトに飛ぶことはできません。
独立講演会の申込は、次のアドレスへどうぞ
https://www.dokken.co.jp/kouenentry2/

この記事のアドレスは、次の通りです。
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=549

転載始め
__________
2016-12-24 07:54:12

正直、気が進まないですが…

…今夜、クリスマスイヴの12月24日の午後8時から、みのもんたさんの「夜バズ」 (テレ朝系ネットテレビのAbemaTV) の生放送に参加します。
 みのさんの仕切りはさすがだと思います。ただ、番組スタッフの選ぶ出演者、それはレギュラー出演の方々ではなく、たとえばゲスト参加に過ぎないぼくにブツける相手としてスタッフがやはりゲストとして選ぶ人たちのなかには、国益より何より、とにかくご自分を押し出したいかたもいると感じます。

 いつも言うように番組の編成権は局にあり、そういう傾向が仮にあっても全く問題ありません。ぼくが参加しなければいいだけのことです。
 また、そうした出演者も。その人の考え方でちっとも構わない。ご希望通りテレビにどんどん出てください。ご自分を売ってください。
 おまえもそうだと言いたい人はどうぞ、いくらでも言ってください。魂を込めて世に問うた新刊の「ぼくらの哲学」で哲学という表現をしているだけで「けしからん」と激烈な憎悪と脅迫の書き込みをしてくる人もいる社会ですから。
 揚げ足取りは山のように、うずたかい山のように日常的にあります。まったく気にとめません。
 しかし事実は全く違います。ぼくは自分を売らない。テレビも出演しない。演じはしない。やむを得ず参加することはあっても、テレビ・ラジオに出たいがために演ずることは決してしない。

 今回も、公のために参加するべきだと考えて、そうします。
 前回、議論と言ってもどれほどに客観事実とかけ離れた話になるか分かっているから、断ろうとしたら、公設第一秘書の清水麻未秘書が「それは国益に反します.そうなるからこそ参加されることを願います」と言って、それが正しいと思ったから、やむを得ず参加しました。

 しかし…今日は特に、本来はおのれの時間を大事にしたかった。
 年末の、それも土曜日だから、公務日程が例外的に無いのです。1月に迫る個展の現代アートの制作と、山のように積み残している原稿に専念したかったですね。
 週が明けて12月26日月曜になると、早朝から虎ノ門ニュースの生放送に参加し、そのあと何と、閉会で静まりかえっている国会へ行き、年の瀬もまだまだ続ける公務に入るのです。制作も執筆もできません。
 今日は貴重なのですが、ぎーんになって、もともと激減していたマスメディアで一般のかたに広く問題提起する機会がもっと徹底的に減らされています。そのなかで、不肖ぼくに度々の参加を促す「夜バズ」、まさしく珍しいし、そこにはスタッフの志を感じます。

 こないだの土曜日、東大阪の近畿大学経済学部で客員教授として国際関係論の集中講義を久しぶりに致したとき、関西テレビ「胸いっぱいサミット」の元気なスタッフが大学に訪ねてこられました。
 この番組も久しぶりにゲスト参加する予定です。
 レギュラーは降板し月1回のゲスト参加がかろうじて続くニッポン放送の「ザ・ボイス」、そしてぎーんになってから逆に、レギュラーMCとしての番組が始まったクロスFMの音楽番組「On the Road」、いずれも、広範な一般のかたと一緒に考える貴重な機会です。
「夜バズ」も含めて、そういう機会は謙虚に、おのれは辛くても、積極的に受け止めるべきだと考えています。

▼明日のクリスマス、12月25日は神戸で独立講演会です。
 神戸はぼくの生まれた街、真摯なクリスチャンが多く住み、ぼくの母と姉もそうでした。
 だから神戸のクリスマスはぼくにとっては、祈りの日です。
 その日に、ぼくの発信の根幹のひとつである独立講演会を神戸で開くことができるのを、幸福に思います。

 独立講演会は原則4時間半にわたって、みんなと一緒に居て、ナマ質問をお受けして共に考えるたいせつな機会です。
 これまで5年半以上、関西と東京を交互に、月1回、何があっても開催してきました。

 ただ東京は、落選者を減らしたいとあえて選んだ現在の巨大な会場が不評で、前のエントリーにありのままに記した通り、今後の開催が困難になっていくかも知れません。
 その東京で1月に開く独立講演会は、あさって12月26日月曜の正午で申し込みを締め切ってしまう予定です。
 ぼくは今、講演主宰者の独研 ( 独立総合研究所 )から単に委託されて講演を行う立場ですから、その締め切り日をどうにかすることはできません。
 すこしでも延長できないか頼んでみるつもりですが、 事務局もぎりぎりのスタッフでやっているから、可能かどうかは分かりません。
 よろしければ、期限内にどうぞ。下掲の青い「申込フォーム」ボタンを押せば、ここから直接、申し込めます。・

 ほんとうのぼくは諦めの早い淡泊な性格なので、もうすこし諦めかけていますが…。ふひ。

第61回 独立講演会@東京 (2017年 1月22日 : お申込みの受付を開始致しました)

【講演日】
2017年1月22日(日)

【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定

【講演内容】
「みなの衆、立つべき時は来たれり その10」

【会場】
東京ビッグサイト「国際会議場」 会議棟7階 指定席
フロアマップ
東京都江東区有明3-11-1
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩約7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車 徒歩約3分 
都営バス 東京駅より約40分
詳しくは、こちらをご覧ください。

【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)

【申込期間】
2016年12月9日(金)正午~ 2016年12月26日(月)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。

【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。

      

※上記以外のお申込みは、受け付けておりませんのでご了承ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので、迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、
「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつお申込みください。
※ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。

【抽選結果通知】
当選・落選発表は、12月26日(月)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。

【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
※ご家族等で振込みをされる場合にも、お一人様ずつの振込みをお願い致します。

【振込期限】
2017年1月10日(火)15時まで
※期日厳守でお願い致します。

【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯のメールへ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。

【禁止事項】
※参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場



【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。
お問い合わせフォームはこちら
__________
転載終わり


では、また明日。
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります様に…。
と言うよりも、
皆さんの今、そして未来も、皆さんにとって幸せな時であります。
(それが必ず実現される為に、”祈り”ではなく、”そうである”と断言しました。)



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