675000番を踏まれた方、ご連絡を下さいませ。

うき特製のお菓子をお送りします♪



アメリカーンな気分だったのよなり~







今朝ね、ワイドショーを見てたら、自宅に男性を連れ込んでその現場を夫に見られた、というタレントさんの離婚を取り上げてたのね。
夫と生活してる家に浮気相手を連れ込むなんて、ルール違反もええところだし、そういうことが出来るメンタリティーが理解出来ないよ。
彼女とは友達でも知り合いでもないけど、非常に不愉快だったのね。
で、ふと、「これがもし男性と女性が反対だったら、どうだったんだろ?」と考えたの。
そら、「それはやったらあかんで」とは思われるだろうけど、男性だったらここまで叩かれることはなかったと思うのよ。
男性でも女性でも、既婚者が自宅にパートナー以外の異性を連れ込むなんて持っての外なのに、女性の方が人間としての最低度が高くなる。
何でだろ?
現に私も彼女に対して、不潔感?なんだろ、とっても気持ち悪いものを感じたのよ。
男性以上に働いて認められていても、こと貞操観念に関して世間の目は女性に対して特別厳しいのね。
彼女はやってはいけないことをしたんだからしょうがないのかもしれないけど、何だか不公平な気もしたんだよねー。
↑私は彼女のことを「あざとくて嫌なヤツ」と思ってはいたけどね。
この不公平はいくら時代が変わっても、変わらないものの一つなんだろうね。
そして、改めて!賢く「髪結いの亭主」の立場でいられる男性ってのは、すごい人なんだって思ったわ。(笑
世間が思うほど、楽な家業じゃないと思うんだ。
人に何を言われても自分達のスタイルを貫き通すことって、難しいよ。
見てると、玉の輿より逆玉の輿の方が上手くいかないような気がする。
まだまだ世間には「男性が女性を養う」みたいな固定観念もあるし、女性は名を捨てて実を取ることが出来るけど、男性はねぇ・・・。
どっちが稼いでいようが、本人達が幸せならどっちでもいいはずなんだけど、「女房に養ってもらってる」って、情けない男性の代表みたいでしょ?
それは男性にとっては、耐えられない屈辱なのかも。
私も「先生の奥さん」という肩書きに、「彼がいないと私は何者でもないの?」とときどき抵抗感を感じるときがあるの。
でも、それは私の中だけで、世間から厳しい目で見られるわけじゃない。
「誰々の妻」ってより、「誰々の夫」って立場の方が遥かにキツイよ。
それでも、飄々としていられる男性って、やっぱり強いんだと思う。
俺様、俺について来い、って男性より、ずっと強いよね?
なーんて、人の離婚話でつらつらとそんなことを考えてしまった。
ホホホ。

さて、今日はまたムラカミーチェとランチに行って来ました。
他に友達、おらんのかい!ってね。(笑
何日か前からハンバーガーが食べたくてさぁ、ムラカミーチェに付き合ってもらったの。
出来ればチェーン店のものではなくて、手作りのアメリカーンなハンバーガーが食べたくて探しましたよ。
そしたら、三河にもありました、「サンダンス」というお店がありました。
アメリカ料理というのでダイナーをイメージして行ったんですけど、何だろ、夜の雰囲気?ときどきライブも行われているようです。
奥様方がランチに行く、という感じではないお店ね。(笑
ハイ、お目当てのハンバーガー。
コレよ、コレ!イメージしていたものがそのまま出て来ましたよ。
私はアボガドが挟んであるものにしました。
最初に押えてギュッと潰してから用意してある袋に入れて食べます。
美しくないんですけど、こんな感じ。↓
高さがあってなかなか頬張れません。
顎が外れないか心配しちゃったよ。
こんなところで顎が外れたらシャレにならんで。
ハハハ。
バンズはバターを多く使ったものらしく、香りも良くしっとりした私好みのものでしたよ。
ムラカミーチェはスパムハムが挟んであるものを食べてました。
何でわざわざスパムハムを選ぶかなぁ。(笑
好きなものを食わしてやれや!ってね。
ハンバーガーにプラス300円で飲み物とポテト、プラス400円で飲み物とスペアリブが付けられます。
↑残念ながらポテトは冷凍食品だった。
ムラカミーチェはポテトにして、私はリブにしました。
このスペアリブは、ほんとにアメリカーンな感じで美味しかったよ。
そう、皆さんがたぶん想像する例の大味のものです。
私が求めていたものはこれよ~!!
しっかし、わからないのは値段設定よ。
これとコーク1本(瓶で出て来た)でプラス400円よ。
安くない?
但し、アボガドのハンバーガーは単体で1080円。
↑確か一番高かったと思う。
トータル1480円よ、もしかして、ハンバーガを頼めば総額で1500円弱になることをデフォルトにしてんのかな。
ま、とにかく私が求めていたものを食べられて大満足。

食後はまたいつものコースね。(笑
白いTシャツ2枚とブラウスを1枚を購入。
またまた安物買いの銭失いかのう。
ホホホ。
途中、JAにも切干大根を買いに寄ったんだけど、生憎なくてその代わりにブロッコリーとズッキーニを買いました。
ズッキーニは80円よ、めっちゃ安っ!でしょ?
この時期でこの値段、これから夏に向っていったいいくらまで下がるんだろ。
ズッキーニって、虫がつきやすくて育てにくいって聞いたんだけどなぁ。
こんなに安値で供給してくれて、農家の皆さんありがとう♪です。
ふふふ、今日はこれを使ってパスタにします。


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ラブレターですか?(笑)なり~







今日もジメジメ、あきませんなぁ。
気持ちよく記憶を失くせそうにないので、暇つぶしにこんなものを焼いておりました。
メロンパンのつもりでございます。
ちとクッキー生地をケチってしまったかのう。
いやいや、サクサクにしたかったから、コレはコレで・・・(笑、焼き色が濃いのもわざとでございますよ。
ふふふ、ビジュアルはとにかく、思った通りのものが出来ました。
しっかし、まぁなんですなぁ、最初からわかってはおりましたが、手を出し始めると止まりませんな。
次々に何かを作ってみたくなる。
しかも、菓子パン系は材料もあるし、勝手がわかってるだけに危険。
基本、一次発酵までを済ませておけば、何でも作れると思う。
ヤバイのはさぁ、こうなってくると、捏ね方や粉の配合の違い、発酵時間なんかを実験してみたくなるんだよね。
あんた、それに手を出したらあかんで。
と今のところは抑えていますが、どうなりますことやら。
ホームベーカリーがあれば、いらん手間を掛けずに焼きたてのパンが食べられる、に留めておきたいわ~。

何でしょうなぁ、この情熱をちと食事に向けられんもんかのう。
いつもだいたい想像したものが出来るからつまんないのかも。
自分で言うのは何だけど、「なんじゃコレ?」というものを食卓に出した記憶がないもの。
「あなた、手を抜きましたね?」というのはしょっちゅうあるけどね。
ホホホ。
昨夜は日曜日に味噌漬けにした豚肉を焼いたんだけど、適当に味噌と味醂とで漬けただけだよ。
それなのに、「この美味しさは何?」って感じだった。(笑
がね、よく言うのよ。
「安心して食べられる(手が出せる)って、ほんと幸せだよ」と。
確かに夫ハハや学生の話を聞くとわからんでもないけど、あんた、ハードルが低すぎでしょ。
↑彼は真剣に私以外の人の「手作りのもの」を怖がっているときがある。(笑
ハハハ。
ね、結婚前まで私が料理が出来るとは思ってなかったんだって。
敢えて言うことでもないし、ほら、「私、料理が得意です」みたいなことを言うのって、なんだか恥ずかしいじゃない?
生活し始めてから、普通に家で美味しいご飯を食べられるってのがわかって、本当に嬉しいかったみたい。
オプションだと思っていたものが、実は標準装備されてたみたいな?
儲けもんだった、と思ってるらしい。
ま、私は私でそんなハードルの低い人で助かったわ。
大抵のものは「美味しい」と言ってくれるし、感謝もしてくれる。
これは作り手として、かなり嬉しいことだよね。
えっ!?なのに、どうして情熱が持てない!?
うーーーーん、何でだろ。

そんなありがたい、日々の感謝の気持ちを込めてかなぁ、ときどき目に付いた(私の好きそうな)ものを買って来てくれます。
この絵本、BOOKOFFが発売元なんだけど、ちょっといいのよ。
ぼくのはなは とってもとっても長い。
アリのすを くぐりぬけ・・・
森をとおりぬけ・・・
野原をこえて・・・
ものほしざおになったり
海にももぐったり
電線になったり
線路になったり
ジェットコースターにもなって
長い夜をこえて
やっと会えたね。

ちょっとしたラブレターじゃない?
いやーん、これが50に手が届くおっさんがおばはんに贈る本やなんて。
ふふふ。


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本気で心配していますなり~







あかん、あかんのです、めっちゃ体調悪い~。
耳鳴りもヒドイし、頭痛は治らーん。
昨夜は足が攣って眠れないし、今日は全身浮腫みまくっておりますわ。
何だろ、入梅と共に代謝まで落ちた?
あーん、もう梅雨は始まったばかりだと言うのに、先が思い遣られます。
体調が悪いのも嫌だけど、洗濯物が乾かないのはもっと嫌。
気持ちも部屋もジメジメ~。
自分でもあかんとは思うんだけど、体の不調や不満をついつい愚痴っちゃうんだよね。
ふぅ~。
そんなもんだから、ついつい病気のことに興味がいっちゃったねー。(笑
今朝、新聞の家庭欄に認知症の特集が載ってたの。
もう真剣に読んじゃったよ。
一口に認知症と言っても、症状によって型が違うらしいんだよね。
私は「認知症=アルツハイマー」だと思ってた。
えっ!?無知過ぎる?
初めて知ったけど、「レビー小体型認知症」という、幻覚や妄想から始まってバーキンソン病のような運動障害も併発する認知症もあるんだって。
知ってた?
言われてみれば、ママの従姉妹の旦那さんの痴呆症の症状がこのレビー小体型認知症だったような気がするわ。
↑運動機能が落ちていって、最後パーキンソン病のようになった。
案外身近にあるものなのかもしれないなぁ。
ほら、私達は「ボケてる(失礼!)」なんて十把一絡げにして言うけど、症状も様々で型も変わってもんなのね。
でね、その記事に「痴呆症の早期発見のめやす」なんつうチェックシートが付いておりましてですねー。
いくつか思い当たることがあれば専門家に相談しましょう。
とあるの。
こんなんさぁ、私、人に「盗んだな」と言う以外は皆当てはまるで。(笑
マリ造「うっさん、その話は聞いた」と言われることも多くなったしなぁ。
↑そう言う彼女だって怪しい。
そういや、料理や計算のミスも多くなった。
この間は整形の予約をすっかり忘れちゃったしのう。
どうなんだろ、加齢のせいじゃなくて病気?
やっぱり専門家に相談した方がよかろうか。
早めに治療したら、進行を遅らせることも出来るんだよね?
うーーん、でも、病気が確定するのも、それはそれで怖いしなぁ。
いやいや、まず自分が同じくらいの年齢の人に比べて、どうなのか?つうのが知りたいわ。
同じよう(衰え)だったら安心出来るのになぁ。
皆さん、どうです?

とどんより天気の中でどんよりしておりました。
そんなしょうもないことを考えてる暇があったら、家のことをせえ!って。
ハハハ。
何にもしないんだったら、ぐうたらに過ごせばいいのにそれも出来ない。
こう体調が悪いと、昼寝にも入っていけないのよ。
あまりに暇だったので、1人で珍しくおやつタイム。
この間、福島から送られて来た「ごまばっ菓子」です。
なんちゅうの?アーモンドテュイル?薄いアーモンドのクッキーってあるじゃないですか、アレの胡麻版って感じ。
アーモンドよりグッと素朴で、地味に美味しい。
私、薄くて香ばしい、しかもパリパリしたものが好きなんですよ。
そういう意味でどストライクでした。
黒ゴマの方はちょっと土臭くて癖があるから、私は金ゴマの方が好きかな。
今度取り寄せようと、お店をブックマークに登録しておきました。
一度、東北の素朴なお菓子巡りをしてみたいわぁ。


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病院は学びの場!?なり~







いよいよ入梅ですなぁ。
この天気のせいか、朝からめっちゃ頭が痛いのよ。
またこんな日に限って、先週すっぽかした整形の受診日なんです。
もう日にちの変更は出来ないからねぇ、行って来ましたよ。
そしたら、またこんな日に限って、よー泣くお子さんがいるんですな。
↑運の悪いことに、整形外科の隣りが小児科なんです。
お寺の鐘の中にでも入れられた気分よ。
子供は泣くことが仕事やろし、ましてや病院に来てるんだから調子が悪くて泣いているんでしょう。
親御さんも居たたまれなかったと思いますわ。
私かて、泣いて泣いて大きくなったことは充分承知しています。
が、しかし、ひどい頭痛のときの甲高い子供の泣き声って、堪らんよ。
もちろんただひたすら耐えたけど、マジで泣きそうになった。
そら大人が我慢すべきだとは思うけど、大人だっていつでも調子がいいわけじゃないからねぇ。
思わずお子様に「この頭痛、ガンガンを君も体験してみるかい?」と聞きたくなったよ。(笑
どんだけデビルなんだって!ね。ホホホ。
でもね、ええ悪いじゃなくて、それぞれの立場になってみないと、わからないってことはあるんだよねー。
そんなことを考えてたら、50歳代の娘が80歳代の母親を怒り倒してるのよ。
「先生はなんて言ってたの?そうじゃないでしょ!ちゃんと聞かなきゃダメでしょ!何でそんないい加減に聞いてるの!」
うーん、医者の話ってさぁ、私でも半分は理解出来てないと思うよ。
80歳のおばあちゃんに医者の話を100%理解せえ、ってのは無理だぞ。
それにやなぁ、もう少し優しく言えんか?
そんなにガミガミ強い口調で言うたら、お母さん萎縮して何も言えんようになるやろ。
「あと3年で90歳、頑張って長生きしなよ。病院への付き添いくらいのことは私がやってやるから」
いやいや、そんなにガミガミ怒る娘に付き添ってもらいたくないですからぁ、と思わず突っ込んじゃったよ。
ハハハ。
と私も他人の母娘のことは、冷静に言えるわけよ。(笑
もし、私がママの付き添いで病院に来てたとしたら・・・やっぱり同じようにイライラしてキツく当たると思うんだ。
偉そうにガミガミ娘を非難できるような人間じゃないんだよね。
いざ自分の立場になったら、ええ悪いだけじゃ済まない。
前に騒がれてた飛行機の中で泣く子供に怒った人や、車椅子の入店を断られた人も、反対側の立場になればまた違った考えを持つはず。
正しいとか間違ってるとか、そういう問題じゃなくて、結局どっち側の「立場」に立つかで答えは変わって来るもんなんだろうね。
と泣いてるお子様や母娘を見て思ったわ。
ほんと、病院は何でも教えてくれる場所だわ~。
あんたは病院に何しに行っとるんじゃ~!
そうそう、診察はいつもの通りよ。(笑
主治医「調子はどうですか?」
「ずっと良かったんですけど、今日のこの天気で・・・」
主治医「私も今朝肩が痛いなぁと思ったら、この天気のせいだったわ」
そうなんだよねぇ、梅雨は腰痛持ちにとっては辛い季節。
一通り辛い話をした後は、また世間話。
オイオイ、待ってる人が沢山いるんだってば!
ほんまに何をしに病院に行ってるんだろ、私。

病院から戻ったら、ようやく鎮痛剤が効いて来て頭痛も少し楽になった。
何で家に戻ってからなんだ?(笑
少し昼寝をして、前回失敗したパネトーネ風のパンに再挑戦。
ドキドキしたけど、大成功じゃん。
前回は何がいけなかったんだ?
わからんまんまですわ。
やっぱり前日に途中でコンセントを抜いたことが原因だったのかなぁ。
ま、次回からは怖がらずに作れそうです。
↑出来損ないの処分(食べる)を考えると怖いんだよねー。
しっかし、コレ、夕飯には使えんしなぁ、今晩は何にしよ。
いつものことですが、やる気まったくナシです。
昨夜は送られて来た野菜で何とかしたんですけどねー。
小松菜のミモザサラダ、大根の葛餡かけと温野菜をじゃんぼおかんにもらったバーニャカウダソースで食べました。
えっ?野菜ばかりでウサギになる?
私にやる気がないのも事実なんですけど、毎日夜の10時前の食事ですからのう、大したものを作っちゃいけない事情もあるんですよ。
と言い訳してみる。
カロリーと脂質の低いもの・・・うーん、面倒くさい。


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産直祭りですなり~







先日、今月引き落としのカードの利用明細書をみつかって見られて、ギョッとされてしまったわたくしです。
ハハハ。
はお金のことや私がすることに文句を言う人じゃないんですけど、さすがにあの金額はないですわね。
失礼しました。

さて、働いても働いても、底の抜けたバケツからお金が漏れていく報われないですが(笑、京都のお土産を忘れずに買って来てくれました。
ほんま、私、タチの悪いキャバクラのお姉ちゃんみたいだよね。ホホ。
「比沙家」のでっかいでっかい焼き栗です。
この栗がねぇ、もうめっちゃ美味しいっ!
でっかいので食べ応えがあるし、甘くてホクホク、おまけに剥きやすい。
大事にしすぎてダメにしてはいけないので、全部食べちゃいました。
あー、お名残惜しい。
コレ、今度京都に行ったら買ってくるものリストに入れておこ。

何かさぁ、私、毎日毎日食べものの話題ばっかりで、つくづく食い意地が張ってると思うのよ。
何だろ、こういう人のところにはまた集まるのかしら。
朝一で毎月送ってもらってる福島の野菜が届きました。
今月は小松菜、ほうれん草、人参、アスパラガス、イチゴ、きゅうり、生椎茸にきゃらぶき、アップル冬菜ジュースにごまばっ菓子でした。
ごまばっ菓子って何や?胡麻の煎餅かい?
と思ったんだけど、どうやら胡麻たっぷりのクッキーみたいなもんらしいです。
福島の銘菓らしいので、明日にでも食べてみますわ。

ママからの荷物も一緒に届きましたの。
中身は大量の玉ねぎ、大根、ニンニク、カリフラワー、スナップえんどうとちっちゃいブロッコリーどうでした。
宅配のおばちゃんが台車を引いてきたので、「そんなに重いんかい!」と心の中で突っ込んでたんだけど、確かにこれは重いわ。
失礼しました。
それにしても、立派なカリフラワーやなぁ。
お礼の電話をしたら、「あのカリフラワー、お母さんが作ったんやで」と鼻を膨らませて(であろう)おりましたわ。
自信の作らしいです。
しっかし、ありがたいけど、一度にこんなに送られたら困るがな。
注意をしようと思ったら、先手を打たれて(笑
「またあんたに『ようけ送って』と怒られると思ったんやけど、置いておくと持って行かれるでさぁ」だって。
あんたは泥棒を飼ってるんかい!と突っ込みそうになったわ。(笑
何かね、例えば、近所の人に「畑の大根1本もらってもいい?」と聞かれるとするじゃない?
わざわざ畑に抜きに行くのが面倒だから、「いいよ。勝手に抜いて行って」と言うわけよ。
もちろん大根限定で言ってるんだけど、相手はいつの間にか「何でも勝手に持って行ってええ」に脳内変化するらしくてねー。
えっ?えっ?何でそうなる?ちゅう話でしょ?(呆
わからんわ。
こっちもずっと畑を見張ってるわけにもいかんし、「あんた、大根ゆうたやん」ともなかなか言って行けないしねー。
まぁ、それでも余ってるもんはええんやけど、ママが私のために作ってるそら豆やスナップえんどうも、片っ端から持って行かれるんだよね。
↑今年はそら豆を作るのを諦めたらしい。
おまけに残しておくということをしないらしいんだ。
もうどんだけ厚かましいんだ?
世の中には自分のもんは自分のもん、人のもんは自分のもん、と思う人間が沢山いるんだよねー。
ったく、困った人達だよ。
って!?ママも他所でやってるかも!?
怖くて聞けない~。ハハハ。


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ちょっと主婦っぽい?(笑)なり~







最近、手袋、腕カバーにマフラー、日傘にサングラスつう完全防備のおばはん(私より若い(笑)を見て、つい
「七難くらい隠したところで、あんたの難はどないもしようがないでしょうに」
と突っ込んでしまった性格の悪い私です。
別に私に迷惑を掛けてるわけでもないのに、おばはんは何でそこまでクソミソに言われなきゃいかないんだ?ってね。
ハハハ。失礼。
ただ店の中でもサングラスを掛けて(さすがに日傘は畳んでいたが)、そのいでたち、ギョッとされるのは仕方がないと思うよ。

さて、は京都である研究会に出るために、朝から出掛けて行きました。
私は大したことはしてないけど、シーツを洗って布団を干して、買い物に行ってと午前中はゴソゴソとよー動きましたよ。(笑
買い物から戻って、三河豚の三枚肉を早速味噌漬けにしました。
安くなっていたのでやってみたけど、どうだろ?
一昨日ね、ムラカミーチェに四国の味噌をもらったのよ。
麦麹?よくわかんないけど、味噌汁に使うより味噌漬けとかに使う方が良いような味噌じゃありません?
それも魚じゃなくてお肉、そんな感じがしません?
私はそんな感じがしたので(笑、味醂と味噌で豚肉を漬けてみた。
さて、どうなりますかね。
美味しく仕上がるといいのう。

台所に立ったついでに、最近ムラカミーチェが食べたがっていた餡パンを仕込んで焼きました。
ありゃ、珍しくスムーズに作業に入るじゃん。(笑
何だろ、今日は次々とリズムよく家事をこなせたのよねー。
餡パンはバターたっぷりの生地で作ったので、ちょっとリッチな感じ。
ついでにぶどうパンなんかも作っちゃいましたよ。
レーズンを巻き込んだだけなので、ちょっと寂しいかのう。
ふふふ、餡パンの余った生地で作ったから、しょうがないね。
焼き立てアツアツをムラカミーチェんちに運んだら、代わりに松田のマヨネーズをもらった。
またわらしべ長者か!?
ちょうどマヨネーズが切れ掛かってたので嬉しいぞ、と素直に頂いておいた。
ありがとう。

そんなことをしてたらお昼のええ時間。
これまたムラカミーチェにもらったグリンピースで豆ご飯を炊いていたの。
そう、グリンピースが苦手なお子様のがいないから、気兼ねなく豆ご飯が炊けたのよ。
おにぎりにして、腹一杯食べるぞ~。
のつもりだったんだけど、あまりに多過ぎてご飯に酔った。
ご飯ばかりを食べると、なんだか酔うんだよねー。
途中、飽きたんだけど、捨てるわけにもいかないので最後まで頑張ったよ。
もう当分豆ご飯はええかな。
↑2合も炊いてしまったので、まだ半分残ってるちゅうの。(泣
って!何でこういつも「食べ過ぎて気持ち悪い」と同じことをやるんだろ。
「子供はお前じゃ!」に突っ込まれそうね。ホホホ。
残りのご飯はとりあえず冷凍しておこ。

と午前中飛ばしすぎたせいか、午後にはまた記憶を失くしておりました。
まぁ、これがあまり気分のええもんじゃなくて、こっちの世界とあっちの世界を行ったり来たり・・・で余計に疲れが増したわ。
アホじゃ。
今晩は夕飯の用意をしなくてもいいと思っていたんだけど、は予定より早く帰って来るらしい。
ひぇぇぇ~、どないしょ。


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休日らしい休日よねなり~







今日の午後、久しぶりに2時間ほど記憶を失くしてた私です。
あー、至福のときだったわ~。(笑
今日はほんとに休日らしい休日でねぇ、お昼につけ麺屋に行って、帰りにコンビニに寄ってこんなものを買って来ました。
先日、「ヒルナンデス」で“有名パティシエが普段食べているアイス”ってので紹介されていたんです。
パティシエの名前は忘れたんですけど、「今まで食べたことがない食感」と言っていたんですよ。
商品名からもたぶん私が好きなプルンプルン食感だと思ったので、めっちゃ興味があったのよねー。
食べてみた感想?
確かに私の好きな食感だけど、味は好きじゃない。(笑
安物の甘くない牛乳かんがめっちゃ冷たくなった感じ?
↑凍らしてこの食感というのはすごいと思うけどね。
元は九州の学校給食で出されていたもので、それが好評で全国発売になったらしいから、ま、そんな味です。

さて、昨夜ね、ムラカミーチェがまたそら豆を持って来てくれました。
今度は鞘付きです。
「もしゴミが一杯出て困ったら、ウチに持っておいで」だって。
ハハハ、そんなことまで心配してくれてありがとう。
そら、ゴミは嫌だけど、ウチだってゴミの日にはゴミを出しますからぁ~。
ムラカミーチェ、ほんとええ人だわ。
せっかく鞘付きでもらったので、鞘のまま焼いてみました。
アルミホイルで包んで焼いたんだけど、そのまま焼くもんだったかも!?
そういや、私、焼いて食べたことがなかったんだよなぁ。
何だろ、焼くとグッと味が凝縮されるのかなー、青臭さも強調されるのね。
は一粒食べて、「いらん」と言うておりました。
この青臭さがいいんじゃないの!
おみゃあさん、ほんとにお子様だのう。

今晩はそら豆を使ってサラダを作って、メインは豚まんでした。
相変わらず上手に包めません。
が、味はまぁまぁだったんじゃないかな。
せっかくなので、マリ造を呼んでやりましたわ。
3人でハフハフ言いながら完食。
毎日今日みたいにやる気があるといいんだけど、なかなかね。(笑
自分で作ったものは美味しいし(オイオイ!)、落ち着くんだけど、どうにもやる気が続かないのよ。
誰か同じようなレベル、そして好みが似てる人が作ってくれたらなぁ。
なーんて、専業主婦で何を言っとるか!?って話か。
ハハハ。


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のんびりするんと違うんかい!なり~







今日はのんびりしているつもりだったのですが、に誘われて、「愛知県陶磁資料館」に行って来ました。
今やってる企画展(卒業生も関わってる)、「茶人のあそび心 形物香合番付の世界」を観て来ましたわ。
茶道具の目利き達が香合を格付けして、相撲の番付のように一覧表にした「形物香合相撲」つうのがあるらしいんです。
そこに掲載されている香合、230点中150点ほどが展示されています。
私は茶道具に疎いつうか、興味がないからさぁ、「味」つうもんを理解出来ないんですね。
何だかボテッとした造形にボテッとした図柄・・・
うーん、よくわからん。
たまにシャープな作品があって、「コレいいじゃん!」と思っても番付はかなり格下だったりするの。
私は「味」より美しいものが好き。(笑
といつものように明後日の感想を言いながら、と卒業生とで賑やかに観て回りました。
きっと卒業生には笑われているわね。ふふ。
面白い展覧会なんだけど、残念なのは番付の通りに展示されていないの。
西東を対で展示してあったら、「西の大関の方が強いね」とか、比較出来てもっと楽しめたんじゃないかなぁ。
せっかくテーマが番付なのに、もったいないと素人は思っちゃうね。
あーだこーだ言いながら観て回るのが楽しいのにね。
そうそう、楽しいと言えば、この陶磁資料館よ。
山の中に立ってるんだけど、とにかく広いの。
何だろ、一山分はあるんじゃないかなぁ。
緑が一杯で、そこいら中にオブジェが置いてあったりしてねぇ。
資料館に入らなくても、ここで寝そべってるだけでも楽しいんじゃないかな。
さすがにバーベキューは出来ないけど、家族でのんびり散歩なんかするにはいい場所だよ。

さて、昨日、週末に台湾に行っていたマリ造がお土産を持って来てくれました。
私が今凝りに凝ってる殻付アーモンドとドライアップルマンゴーです。
わかってるぅ~!
わざわざこれを買いに行くために、漢方薬街に足を延ばしてくれたくれたみたいです。
↑最寄の駅からも微妙な距離があって、ちょっと不便なんだな。
ありがとう。
ふふふ、この間取り寄せた1kgの殻付アーモンドも実は半分ほど食べてしまって、いつなくなるか不安だったのよ。
助かったー。
って!あんた、1kgもあるもんをもう半分食べてって!
しかも3回ほどでよ。
もうどうかしてるでしょ?ホホホ。
好きなものをアホみたいに食べるのが私の悪い癖。
これもかなーりヤバイわ。
こんなカロリーの高いもんをアホみたいに食べて、益々血液がドロドロになるんちゃうか。(笑
トホホ。
快楽の前には脆い心の私なのであった。
マリ造テンスアップちゃんからのお土産も預かって来てくれました。
テンスアップちゃん「何か欲しいものはある?」と聞かれて、「ええXO醤」と言うてたんです。
もちろんええもんは高いから、「お金は払う」と言うてありました。
そしたら、鮑と貝柱のXO醤を買って来てくれたようです。
貝柱の方は彼女から私への純粋なお土産だそうです。
ありがとう。
しかし、あちらでも中国産というのは敬遠されているようで、「台湾産」であることが強調されておりましたわ。
ウチでもなるべく摂らないようにしているので、こりゃありがたいわ。
使うのが楽しみだわ~。
明日はこれで肉まんを作ってみようかしら。
調子が良かったら・・・ね。ホホホ。


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擬似母娘のお出掛けなり~







今年もまた急に夏がやって来ましたなぁ。
一昨日ホットカーペットを片付け、昨日慌てて扇風機を出しました。
ふぅ~、ようやくリビングも夏仕様になりましたわ。
そろそろ床に座るのもシンドくなって来たので(膝がね(笑)、ええソファーを買おうかどうしようか思案中です。
広さの問題や掃除のこと、1人用のええ椅子2脚にするかソファーにするか、いろいろあって悩むわ~。
とこの問題はきっと4,5年言い続けるんだろうなぁ。
ハハハ。

さて、今日はムラカミーチェとランチに行って来ました。
何だろうねぇ、この頃体力が回復しないうちに次の予定ややらなくっちゃいけないことが入って、どんどん疲れが溜まっていっておりますわ。
今日も途中でギブアップしそうでしたわ。(笑
ふぅ~、楽しかったけど、疲れた~。
お店は「巻の禪」という初めて行くお店。
わかりにくいところにあると聞いていたのですが、お店はすぐにみつかったのに駐車場が正味車1台が停まられるほどしかない。
どうすりゃいいんだ?
なんで桜井みたいな田舎に、駐車場がないんだ?
ご主人が出て来て誘導してくれたんだけど、歩道に少しはみ出す形で無理くり停めましたよ。
ええんかいな。(笑
まずお店に入って驚いたのは、三和土があって左側がどうやらお部屋と言うか店内らしいんだけど、障子が閉められてて見えないの。
カウンターのみのお店だと聞いてたんだけど、中がどうなってるかわかんないから「この障子は開けていいものか?」と迷いましたよ。
どうやら客が勝手に開けて座敷に上がって行っていいようです。
↑カウンターは掘り炬燵のようになっていて、床は畳敷きだった。
お部屋は8人ほどが座れるカウンターだけで、ご夫婦(たぶん)2人で切り盛りしているようでしたわ。
行ってみてわかったんだけど、駐車場がないもの、出迎えがないのもなるべくコストを抑えながら、丁寧なお料理を出そうとしている店だったんですな。
お料理も特別よい素材を使うというものではなくて、手間隙を掛けることに重きを置いているようです。
最初に出て来たのは、白と黒の胡麻豆腐。
ご主人が黒、おかみさんが白、吉野の本葛を使って2時間練って作ったものらしく、それがいかに大変か説明してくれましたよ。
ここまで自分の仕事を「どうだー!」いうのは、やまつ辻田のご主人しか知らないわ、私。(笑
ハハハ。
もちろん「どうだー!」というだけの胡麻豆腐でしたよ。
私が今まで食べた胡麻豆腐のなかで3番目くらいに美味しいと思う。
次は蓮根まんじゅうの油揚げ包み。
丁寧に蓮根を磨り潰して、素材のそれぞれ下味をつけてから、まんじゅうにして蒸したものですって。
つなぎに鶏肉のミンチを使っているようです。
これもいかに手間隙かけたか、説明して下さいます。
つい「それ、ブレンダーを使っちゃいかんのか?」と突っ込みたくなるのが私の悪い癖。
中身はあまり美しくないのですが、こんな感じ。
私は蓮まんじゅうなら、もう少しモチモチしたものがいいな。
ダシは鰹だしでかなりパンチが効いていますが、臭みはありません。
かなり丁寧にダシを取っているのでしょう。
次に出てきたものがヤバヤバだったのよ。(笑
もずくですがな。
若狭だったかな、とにかく北陸の新物のもずくで、山芋とおくらが載っておりましたわ。
おくらは茹でて塩で丁寧にヒゲを取って、種を取り出し丁寧に磨り潰したものらしいですよ。
そして、丁寧に作った自家製八方酢で漬けたものですって。
もう丁寧の安売りで、突っ込むのを諦めました。
ハハハ。
それにしても、わたくし、もう10年以上もずくらしいもずくを食べてないんじゃないかなぁ。
しばらく戦って、負けました。
あーあ、あかんじゃん!
しばらく外で和食を食べるのを控えます。
なんぼ何でもヨウドの摂り過ぎです。
って!ほんま、子供じゃないんだからぁ~!!
かなりの罪悪感に苛まれています。トホホ。
次は枝豆のがんもどき。
これも一晩重石をつけて水分を抜いた豆腐に、鞘から一つ一つ丁寧に取り出した豆で作ってるらしいです。
いやいや、普通、枝豆なら鞘から取り出すでしょ。
丁寧でも雑でも取り出せるんでないか?
と突っ込みはさて置き、確かに丁寧に作ってる味と食感でした。
しっかし、こうやって見ると餡かけというか、汁に浸かってるお料理ばかりなんだよね。
私は好きだからいいけど、せっかく丁寧に作ってるんだから、もう少し視覚的にも味にもバリエーションがあってもいい気がするよ。
〆はエビフライの太巻きでした。
「お好みで自家製の醤油をお使いください」と言われて、思わず我慢しきれず「味噌から作ったの?」と聞いちゃった。
そしたら、「いえ、丁寧に作った土佐醤油です」だって。
じゃ、ウチで合わせたとか、調合したとかじゃないのか?
あーあ、ずっと我慢してたのに、最後の最後でやっちゃったよ。
ったく、面倒くさいやっちゃ!
思ったことをすぐに口に出すなって。
ハハハ。
まぁ、それにしてもこの巻きは美味しかったなぁ。
目の前でエビフライを揚げて、卵焼きを焼いてそれを巻いてくれます。
何だろ、ただのエビフライ巻きじゃないよ。
酢飯も甘すぎずキリリとして私好みでしたよ。
巻きも美しいし、具のバランスもとってもいい。
もしかして、ご主人は寿司職人だったのかしら?
夜に来てたら、のためにお持ち帰りをお願いしてたな。
と以上コーヒーが付いて2100円でした。
↑ムラカミーチェにご馳走になった。(恥
私のレストランリストには入れるつもりだけど、やっぱりちょっと「丁寧」の連呼は煩いよね。(笑
「わぁーかったからぁ~」と言いそうになるよ。
もう少し説明をスマートにやってくれるとね・・・。

食後はいつものアピタコースで、いつものお茶屋。(笑
私はいつものあずき白玉、ムラカミーチェは抹茶のアイスがあまり好きではないので、ほうじ茶アイスに変えてもらっていました。
↑あずき白玉の基本は抹茶アイスなのだ。
ここは私がご馳走しましたよ。
そういや、今日、靴屋で接客をしてくれたお姉さんがムラカミーチェのことを「お母さん」と言ってたのが可笑しかったわ。
訂正するのも面倒だったからそのままにしてたんだけど、他人から見たら母娘に見えるんだろうな。
やっぱり友達には見えないよな。
ハハハ。
親友とのいつものコースを途中離脱することなく終えてホッよ。
明日からしばらくのんびりしよ。


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結婚記念日ディナーなり~







もう本当にヤバヤバなわたくしです。
実は昨日結婚記念日を忘れただけじゃなくて、整形の受診日だったのにすっかり忘れてすっぽかしちゃいました。
あーあ、うっかりじゃなくて、真性の病気なんじゃないかしら。
怖いわ~。

さて、昨夜は「戸たに」に行って来ました。
電話で記念日と伝えるのを忘れてしまったんですが、我々の会話を聞いていたご主人が先付けにこんなことをしてくれました。
↑お店に入ってすぐに18年の労をねぎらい合っていた。
紅白の水引、確か去年もそうだったよなぁ。
中途半端なことより、こういうちょっとした特別な方が嬉しいわ。
のっけから私の好物のホワイトアスパラのムースやスモークサーモンの手毬寿司も嬉しかったし、生麩の煮込みも美味しかったわ~。
筍の味付けがちょっと濃かった(三河仕様?)のは残念だったけど、ええスタートで先が楽しみよ。
次は椀物。
鮑と立派なアサリ、焼き茄子と椎茸が入っておりました。
一口飲んで「うん?」と思ったら、鮑の肝も入ってました。
鮑の肝って、磯の香りが強すぎて私は苦手なんだよぉぉ。
の椀に肝を移したら、驚くほど磯の香りがなくなって上品なダシを楽しめました。
アヤツの存在感、半端ないねー。(笑
ただ・・・やっぱり椀物はしんじょうがいいなぁ。
次はお刺身その一。
ルッコラとほうれん草の下に鰹のたたきがおります。
イタリア風のドレッシングが掛かってて、鰹のたたきは全然臭くなくて(鰹好きには物足りないかも)スッと入っていきます。
そういや、鰹も季節になってきたのねー。
お刺身その二は盛り合わせ。
シマアジ、軽く炙ったイカ、鳥貝、沖縄沖で獲れた天然マグロ(写ってないな(笑)、平目、海老にズワイガニだったかなぁ。
マグロはいい意味で、マグロ臭くないあっさりとしたマグロでしたな。
私はマグロに全然思い入れがないからかえってよかったけど、これもマグロ(赤身)好きには物足りないかも。
なんと言っても秀逸だったのが、シマアジよ。
私、青いお魚があまり好きではないんだけど、これはお代わりしたかった。
臭みもなく弾力があるええ身でしたわ。
次は焼き物。
和牛もろ味焼き、大根しぎ焼き、万願寺とうがらし。
このお肉が甘くてええお肉だったのよ。
ブランド名が書いてなかったからブランドじゃないんだろうけど、それならめっちゃお買い得なお肉だと思う。
↑私は霜降りのお肉の味はわかるし、煩いのだー。(笑
大根のしぎ焼きは初め食べたけど、ホクホクして美味しいもんなんだね。
鴫焼きってのは、夏の季語なんだね?
日本料理はコレだから好きよ。
季節のある日本で旬のものを季節の調理法で食べる、いいよなぁ。
ふふふ、ウチではなかなか出来ないけどね。
揚げ物ももちろん季節のものよ。
稚鮎の唐揚げとおくらとベビーコーンとさつまいも。
さつまいもは季節的に外れてるし、何であるかなぁ。
↑苦手なのだ。(笑
にベビーコーンと交換してもらいました。
稚鮎は骨も気にならないし、鮎の肝を楽しむには一番だね。
川魚は得意ではないんだけど、これなら何匹でも食べられそう。
そうなのよ、私、好き嫌いが多いんだけど、(苦手な香りのもの以外は)美味しかったら何でも食べられるんだ。
つまりそれって、本当は何でも食べれられるってことなんだよね。
ハハハ。
最後は鍋物。
海老の黄身煮、自家製揚げ豆腐、干し貝柱の餡かけ。
上に乗ってる海老は大きくてプリップリッで食べ応えがあったわ。
海老好きには堪らん一品です。
一つ疑問に思ったのはさぁ、「自家製揚げ豆腐」つうのは、単に豆腐を自分ちで揚げただけなのか、それとも豆腐から作ったのかってこと。
気になってしょうがなかったんだけど、聞けなかったわ。
どっちだったんだろ。(笑
いやー、それにしても汁物が好きな私、2品も出て嬉しかったわ~。
プロの取ったダシ、もう堪りません。
↑好き過ぎて、勝手に昆布ダシも解禁してるくらい。
〆は高菜漬けのロール巻き、明太子載せ。
つまりめはり寿司(酢飯じゃないけどね)のお茶漬けですな。
最後の最後までダシが出て来たよ~。
今日は本当にハズレもなくて、ええ感じです。
どれも美味しくて大満足でした。
あ、デザートはご愛嬌ね。(笑
グリンピースのムースにイチゴ、枇杷オレンジが載っておりました。
グリンピースは苦手な人が多いから例の青臭さを軽減して作ったらしいんだけど、グリンピース好きの私には物足りない。
グリンピース嫌いの「気にならない」と嬉しそうに食べておりましたわ。
お子様やのう。

とまぁ、お喋りしながら、珍しく2時間ほど掛けてご飯を食べて来ましたわ。
お料理の内容や店の作りなんかを考えると、コストパフォーマンスがめっちゃいい店なのよ。
だけど、給仕がね・・・テンテンテン。
決して感じが悪いわけじゃないくて、ただ単に出来ないと言うか、知らないだけみたいなの。
大衆食堂じゃないんだからさぁ、左手に客が食べ終わった器を持ったまま、右手で新しいお皿を客に手渡しするってないと思うよ。
誰かちゃんと教える人がいるといいんだけど、教育係のはずの年配の女性が一番ガサツなの。(笑
だから、いつまで経っても変わらない。
いいお店なんだけど、そういう点でもったいないと思うわ。
ま、そんなことを差し引いても、昨夜はとの会話も弾んで、美味しく楽しい夜でした。
↑食事中、徳川の15人の将軍を挙げる遊びをしてた。
夫さん、誘ってくれてありがとう。


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今日は結婚記念日でしたなり~







昨夜ね、21日って何かあったよなぁ、と思ってたんです。
その何かが思い出せなくて、めっちゃ気持ち悪かったの。
20日がちー太郎さんのお誕生日で・・・
うん?彼女とは何で仲良くなったんだっけ?
そうそう、彼女はブログを見てくれていて、私が結婚記念日に行くレストランを迷ってたら、コメント欄を通して素敵なレストランを紹介してくれたんだった。
もう2006年の話だよ。
時が経つのは早いねぇ。
うん?ちょっと待て、何か忘れてないか?
ああぁぁ、彼女の誕生日の翌日が我らの結婚記念日でなかったかい?
↑結婚式を挙げた日ね。婚姻届は16日だったと思う。
すーっかり忘れておりましたわ。
ええ、今年に入ってから、一片たりとも思い出しませんでした。
なんということでしょう。
まぁ、18年も経ちゃあ、こんなもんかのう。(笑
たぶんも忘れておるぞ。ハハハ。
で、仕事から戻った「重大なお知らせがあります」と言いましたよ。
「何だね?重大って、んなまた大袈裟な・・・」
「明日は我らの結婚記念日です」
「あちゃー!そうであったか。すっかり忘れておった」
やっぱりオヌシも忘れておったんだな?
お互いグダグダよ。
「どうする?特別なこと言うてもなんやし、普段通りにしておく?」
忘れるようなもんを今更特別つうのも変やしなぁ。
「そらあかんやろ。せめて外で食事くらいしておかんと!」
あら!珍しく強い口調で言うやん。
それもそうやなぁ、とりあえず1年に一度くらい改まった場所で、お互いに感謝する特別な日があってもいいわな。
何度も言うけど、その特別な日を忘れておったんだけどね。(笑
忘れておったからこそ、ケジメもなくこのままズルズルと日常を送るのはあかんような気がしたんですな、お互い。ホホ。
とりあえずレストランの予約だけしておきました。
ふふふ、もちろんプレゼントもナシだし、割り勘ね。

しっかし、18年なんてあっと言う間よねー。
昨日のこととまでは言わないけど、あの寒い賃貸アパートで始めた生活、数年前の気がするわ。
時間の感覚がめっちゃ狂ってる。
嫌なのはさぁ、今までの18年があっと言う間なんだから、これからの18年はもっとあっと言う間ってことよ。
今から18年だと、私、65歳よ。
もう年金をもらう歳になってる。うわっ!
まぁ、この調子だと死ぬまで添い遂げられそうよね。
細かいことはあったにせよ、概ね幸せでいられることに感謝せんとね。
、ありがとう。
そして、私、よー頑張りました。(笑
あの難しい姑に耐え、少ない給料(お前も働け!)でやり繰りしてローンを完済してさぁ、清潔な部屋(!)で美味しいご飯(!)作ってさぁ・・・
滞りなく日常を過ごせるのも、皆々私のお陰やで。
って!?こんな面倒くさいヤツに付き合ってるの方がよく頑張ってる?
ハハハ。
破れ鍋に綴蓋、これからもよろしくね。


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おかしな性分なり~







私ね、毎日暇なんだけど(笑、時間を持て余すってことがあまりないのね。
暇を楽しめると言うか、ただ一日をボーッと過ごしても全然平気。
それより毎日予定が入ってる方が苦痛なの。
でも、ときどき「暇だー!何かしなくちゃ!」と思うときがあってねぇ。
ふふふ、今日は暇を楽しめない日だったのよ。
ま、こういうときは大抵調子が悪いときと限ってる。
何なんだろうね、調子が悪いときほど動きたくなるって。
ハハハ。
で、そろそろ冬物衣料を一掃しようとも思ったんだけど、午前中の天気がイマイチで厚物の洗濯は出来そうにない。
↑とりあえずセーターやらは片付けて、半袖の衣類は出してある。
ちょっと作ってみたいお菓子やパンがあったんだけど、我が家のお菓子やパンの在庫、ヤバイ(女子高生じゃないんだからぁ)くらいある。
そんなもん新たに作った日にゃあ、また処分に困るじゃん。
何をしたら、この暇が解消されるかのう。
大掃除でもせえ!ってね。(笑
うーーーーん、うーーーん、掃除だけはしたくない。
うーーーーん、寝ることにする。
と昼寝をしておりました。
ったく、どんだけ呑気な生活をしておるんだ!?
そのうちバチが当たるような気がする。ちっちゃ!

と春も夏も冬も変わらん生活をしているわけですが、季節は私に関係なく巡っておりまして・・・。
今年もコイツの季節になったんですねー。
ムラカミーチェが愛媛も義妹・のぶちゃんから送られて来たそら豆をお裾分けしてくれました。
もちろん鞘を外してですよ。
↑私がゴミを嫌がるのを知ってる。ホホ。
めっちゃ嬉しい~。
今年はママがそら豆を作らなかったので、諦めていたの。
だって、そら豆って高いでしょ?
なかなか自分では買えなんだよね。
私はこういうものにお金を使えないのよ。
1万円のランチを食べられても、一袋298円のそら豆は一生買えない。
1万円もあったら、そら豆がどんだけ買えるんだ?ちゅう話なんだよね。
自分でも、「どういう金銭感覚をしてるんだろ?」と思う。
前にも言ったけど、外で1個千円のケーキは食べられるけど、スーパーで売ってる300円以上するお菓子は買えないのよ。
何でだろ?
おかしいとは思うけど、直せないんだー。
とそんなわけで、自分では買えないそら豆を茹でて、そのまま食べたりパスタの具にしたりして堪能出来ました。
イカとそら豆のオイルベースのパスタで、醤油と味醂で味付けをしました。
たぶん他のことをやりながら作ってたんでしょうね、焦げてますわ。
ま、その日の出来合い、ご愛嬌ですな。
ムラカミーチェはこれも一緒に持って来てくれました。
そう、グリーンピースです。
「豆ご飯にしおし。1回分ね」とくれたんですけど、は豆ご飯が苦手なのよ。
結構上手に炊けたのに、嫌な顔をしてました。ハハ。
「お代わりは?」と聞いたら、「・・・いらん」だって。
何でこの美味しさがわからんかのう。
人の好みってのは難しいもんね。

そういや、この間、研究室の学生が風邪気味で精をつけるために、べトコンラーメンを食べに行ったんだって。
↑私は食べたことがないけど、沢山ニンニクが入ってて精が付くの?
それを「ええなぁ」と羨ましがったらしいのよ。
そしたら、学生が「先生も行きます?」と誘ってくれたらしいんだけど、
「ウチの奥さん、僕がベトコンラメーンを食べて帰ると『臭い』と怒るから、奥さんが留守のときにしか食べられないんだ」
と断ったみたいなの。
それを聞いた学生は、「先生、可哀想~」とすごく同情したらしいのよ。
ええーっ!それって、私が夫の好物を臭いことが原因で食べさせない鬼嫁みたいじゃない?
ちょっとちょっと、それは一方的な見方だわよ。
ムッとしてたら、ちゃんと「ウチでは相手が嫌がる食べ物を相手がいるときには食べないのがルールなんだ。だから、奥さんも家では鳥を食べないんだ」
と言ってくれたらしいです。(笑
安心しましたわ。
ただでさえも「先生は奥さんに頭が上がらない」と思われてんだから、くれぐれも言動には注意してよね。
ハハハ。


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どうかしてます私、なり~







明日から5月も下旬になるんだねー。
バタバタと東京に行って、帰って来てまたバタバタで、気が付いたら5月も終わってるって感じになるんだろうなぁ。
そういや、先月もそんな感じだったわ。
なんだろうねぇ、1つのイベントでその月全部が潰れるって。
どんだけちっちゃいキャパやねん!
来月はムラカミーチェと北海道で、再来月はまた歌舞伎を観に上京する予定なんだよなぁ。
↑去年の叔母との旅行の話をしたら、「私も行きたい」言うので行くことに。
夏まではバタバタし通しなのかのう。
トホホ。

さて、今日は、朝から友のバースデーケーキならぬ、バースデータルトを焼いておりました。
無花果好きの彼女に無花果タルト。
ちょうどええドライ無花果があったので、何日かラム酒に浸けておいたものをフィリングにしましたの。
グランベリーのラム酒漬けも下に埋まっております。
見た目は地味だけど、結構贅沢なタルトよ。(笑
誕生日だから特別ね。ホホホ。
ついでに彼女の坊っちゃん達の好物の抹茶のスコーンと、ココナッツサブレも焼きました。
スコーンの型抜きを1つだけ彼女用にハートで取ったの。
コレがさぁ、いやーなところにひび割れがあるのよ。
よりにもよって真ん中かいな。
まぁ、恋人同士じゃないので良かろうと送ったんだけど、決して何かを暗示しているわけではありませんよ~。
ハハハ。

お菓子と言えば、昨日、東京の友のお嬢ちゃんが長野のお土産を送って来てくれたの。
↑学校の移動教室で2泊3日長野(軽井沢?)に行ってたの。
友のお嬢ちゃんLOVEのは大喜びで1人で食べてます。(笑
たぶん分けてくれないんじゃないかなぁ。
、ときどき「お前は子供か!?」ってときがあるんだよなー。
ふふふ、私は友が同梱してくれていた好物の豆菓子を食べますわ。
じゃじゃーん!こんなに沢山よ~。
私ね、「豆源」の揚げおかきも大好きだけど、この豆菓子大好きで放っておいたら一袋なんてあっという間に食べちゃうの。
当分午後のお菓子には困らないよ。
ありがとう。

友のお嬢ちゃんと言えばさぁ。
金曜日に(耳が治った日)浮かれて珍しくユニクロに行ったんですよ。
安くなってたブラトップをまとめ買いして、ほんでもって何でかわかんないけど、フラフラ~とこんなTシャツを買っちゃったの。
お子様用の企業コラボTシャツ。
150cmまでしかなかったんだけど、あのときは何故か「こんなん楽勝じゃん」と思ったのよ。
早速家で試着してみたら、入るには入るけどやっぱり肩がキツイの。
んなもん、着る前からわかってると言やあわかってたやん!
何だったんだろ、そんなに欲しかったのかなぁ、私。
わからん、どうかしてました、私。
でね、「これお嬢ちゃんにおげようかな」言うたら!
「そんなダッサイもん彼女は着ない!」と言うんだよねー。
えーっ、ダサいか?可愛いじゃん。
後ろはこんなになってるんだよ。
コレ、あかんか?
寝巻きの代わりくらいにはなるでしょうよ。
あきませんか。
RAY(従姉妹の娘)も「うっちゃん、こんなんいらん」言うだろうなぁ。
どなたか欲しい方がいらしたら・・・と言っても、こんなもん送料の方が高くつくちゅうねん。
窓拭きにするしかないのか?
あーあ、何でこんなもん買ってしまったのか?私。


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絵に描いたような話なり~







何やし、橋下さん、えらいこと叩かれていますなぁ。
まぁ、口は災いの元ちゅうことでしょうか。
私は彼のことが大嫌いだし、「何で性処理のことにこんなに拘るかねー」と呆れてはおりますが、アメリカの批判に対しては違うんでないかと思います。
報道官が「言語道断で侮辱的だ」ってさぁ、どの口で言う?
そのまんまお返しするよ。
あんたら、今まで何をして来た?
あんたらの根底には被植民地相手だったら何をやってもいい、という思いがあって、今まで散々なことをして来たじゃないよぉぉ。
何度も何度も同じことを繰り返して、謹慎中でもフラフラと出て来て事件を起こしてきたじゃない。
「遺憾だ」「再発防止に努める」もう聞き飽きたよ。
外出禁止や飲酒禁止程度じゃ、どうにもならなかったでしょ?
橋下さんの言い方には問題があったのかもしれんけど、何らかの対策は絶対に必要でしょうよ。
↑私は自国で用意せえ!と思うけどね。失礼。
当事者(加害者)のあんたらが偉そうに言うな、と思うんですよ。
言いたいなら、米兵の性犯罪を0にしてから言いやがれ、とね。
ふふふ、過激すぎるかしら。
橋下さんああいう人だけど、(私の記憶が正しければ)府知事時代に基地を沖縄以外に移転しよう、受け入れようと言ってた数少ない首長だったはず。
少なくとも米軍がこのままでいいとは思ってない人だと思うよ。
確かにもう少し表現の仕方を考えて欲しいとは思うけど、沖縄を侮辱してるとヒステリックになるのは、ちょっと違うんじゃないかなぁ。

さて、わたくし、東京から戻ってからいろいろありまして、ちょいとまいっておりました。
でね、また火曜日辺りから耳の調子が悪くなっていたのよ。
左耳がボワーンとして、物を食べたり歯を磨いたりすると、エコーが掛かったように響くのよ。
また突発性難聴か?と思って怖くて怖くてねぇ。
から話し掛けられても聞こえないもんだから無視したりするもんだから、
「怖がってないで、さっさと医者に行きやがれ」
と怒られたりしてたんです。
それでもグズグズしてて、水曜日の夜にようやく決心が付いて翌日医者に行くことにしたんです。
ああ、それなのに!近所の耳鼻科は木曜日が軒並み休みだったのよ。
どうしよう、またこの放置で聴力が落ちたら・・・
↑火曜の時点で行っておけちゅうの!
昨日、つまり金曜日の朝一で耳鼻科に電話して行って来ましたよ。
結果? もうこれが笑っちゃう。
聞こえ辛い原因は・・・耳垢でした。
そういや、2週間くらい前から耳の奥で、「ゴソゴソ」言ってる感じはあったんだよなぁ。
「耳の奥でゴソゴソ言うんだー」と言ったら、「それは耳垢でしょ」と言われてさぁ、頻繁に耳掃除をしてたのよ。
それがいけなかったみたい。
奥に奥に突っ込んでいたようです。
医者が大きいひらりとした耳垢を1枚ペロリンと出してくれました。
そしたら、今までボワーンとしてくぐもった音にしか聞こえなかったものが一気にクリアになって、エコーもなくなったじゃない!
あんりゃまぁ、この薄いやつが私の耳を塞いでいたのかぁぁ~。
あのペロリン1枚でこんなに違うんだ。
我ながらビックリよ。
クリアに聞こえるのは嬉しいけど、何ともお恥ずかしい話よのう。
しかし、医者は「耳掃除は自分でしてはいけない。病院に来い」と言っておりましたわ。
「傷つけることもあるし、今回のように奥に押しやることになるから」だってさ。
ハイ、なるべく病院に来る努力いたします。(笑
来たついでに聴力の検査もやってもらいましたよ。
良くも悪くもなってなかったわ。
「左と右の差の気持ち悪さも耳鳴りもどうしようもないから耐えろ」だって。
簡単に言うな!ちゅうの。
ハハハ。

そんなことですっかり気分が良くなった私。
耳が聞こえるって、幸せなことなのよ~♪
自宅研究日で、午前中の講演(近所だった)を終えたとランチに行って来ました。
ふふふ、給料日トンカツでございます。
ご飯をお代わりしたら、ちとキツかったわ~。
「半分で」と言ったんだけどなぁ。
お代わりしたのに残すのもなんじゃない?
気張って食べるしかないんだけど、明らかに半分じゃない場合は持って来てもらったときに「こんなに食えん」と言った方がいいのかなー。
でも、お店の人は「じゃ」って減らすことも出来ないから、言われても困るだろうしねぇ。
どうしたらいいんじゃろか。
持ってきてもらったときに「コレ半分じゃないから残してもいい?」か?
うーん、それも何だか感じ悪いよね。
半分しか食えないんだったらお代わりするな、かのう。
とどうでもいいことをグズグズ悩んでしまった。
ハハハ。
何はともあれ、耳は何ともなかったし、お腹一杯になってよかったよかった。


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5月歌舞伎座こけら落とし公演 ‐三部編‐なり~







昨日の続きを一気にUPしますね。
一度止めてしまうと、二度と重い腰を上げられない気がするわ。(笑

プログラムの絵柄は瑠璃鳥でした。
見たことはないけど、きっと夏に渡ってくる鳥なんでしょうね。
4月は牡丹でしたな。
席はねー、大失敗と思ってた花道内側の5列目。
まぁ!コレが思いの外、悪くなかったのよ。
上手や後ろと比べたら、こっちの方がいいね。
そら、花道で見栄を切られても後ろ姿しか見えないんだけど、花道に入るときには必ず表面を見てるでしょ?
めちゃめちゃ近い。
それにね、花道の向こう側はちゃんとした通路があるんだけど、こっち側は痩せた人がギリギリ通れるほどの通路しかないのよ。
着物の柄や折りもはっきり見えるし、手を伸ばしたら役者さんに触れそうよ。
ママ(彼女が一番花道側の席にいた)が役者さんの足に触らないか、ヒヤヒヤしたもの。
今度から花道寄り(中央寄り)の席が取れなかったら、ここを取るわ。
↑比較的人気のない席で最後まで空いてる。
と二部の席の大失敗を取り返しましたよ。
ふふふ、目的は三部だったんだから、これでよかったのよね。

一幕目は「梶原平三誉石切 鶴ヶ岡八幡社頭の場」
・梶原平三景時ー吉右衛門 ・梢ー芝雀  ・俣野五郎景久ー又五郎
・六郎太夫ー歌六 ・大庭三郎景親ー菊五郎

まぁ、これもTHE歌舞伎ストーリーだわね。
お定まりの源氏と平家のあんたはどっちの味方やねん!ってやつね。(笑
鶴ヶ岡八幡で、平家の梶原と大庭に従う大名達が弓の稽古をしてたのね。
俣野がちゅうおっちゃんは先頃の合戦で源氏側の大将を討ったのに、仲間が「運が良かった」とからかうもんだから、言い争いが始まるのよ。
何かさぁ、俣野演じる又五郎さんがまた赤い顔(悪人)してるの。
彼のこういう嫌なヤツの役、最近立て続けで観てるよ。
↑彼は播磨屋さんになって出番は増えたんだろうけど、コレどうよ?
悪いけど、彼にはちと飽きたわ。
なーんて、思ってたら、そこに大庭(俣野の兄)演じる菊五郎さんが入って来て、その場を収める。
また菊五郎さんかい!
何でこの役を彼がやるかなぁ。
なーんて、思っていたら、今度は梶原演じる吉右衛門さんが現れて、一緒に盃を酌み交わす。
またまたまた吉右衛門さんかい!
何かもうねぇ、吉右衛門さん、私、お腹一杯なんだよね。
彼のセリフは聞き取りにくいし、鬼平笑いも飽きちゃった。
こんなことを言うと、怒られるかしら。ホホホ。
そして、次に六郎太夫演じる歌六さんが持ってる名刀を大庭に買ってもらおうと現れるの。
歌六さん、あんたもかい!
六郎太夫つうおじいちゃんの娘婿は源氏方の侍で、六郎太夫は婿のために刀を売ってお金を用立てようとしてるのね。
歌六さん、先月も石屋のおっちゃんに扮して敵方に入り込んでたよなぁ。
↑先月は平家で今月は源氏側だけどね。
毎度毎度「実は・・・」って!?
とわたくし、心の中で突っ込んでおりました。(笑
まぁ、その後の話は、梶原がその刀を見立て「ええ刀でっせ」と言うと、大庭はすっかり買う気になるんだけど、俣野が茶々を入れると。
「斬ってみんとわからんやん」と切れ味を確かめるように促すのよ。
ほんでもって趣味の悪いことに、囚人を2人重ねて斬る二つ胴斬りをやってみようということになるの。
あんたらさぁ、鶴ヶ岡八幡でなんちゅうバチ当たりなことをするねん!
またこれが生憎(と言っていいのか)囚人が1人しかいないんだよねー。
娘婿のためにどうしてもお金が欲しい六郎太夫が「自分がもう一人になる」と言い出す。
おじいちゃん、それはどうだろ?
そんなことをして娘婿は喜ぶかのう。
ま、そんなこと突っ込んでもしょうがないやね。(笑
俣野が試し斬りをすることになるんだけど、ここはほれ、お定まりよ。
梶原が「わしが見立てた刀を自分に断りもなく試し斬りするとはなんという無礼な!わしがやる」
と出て来て、囚人だけを斬ると。
↑人形が出て来て、肉屋の部位の見本みたいに胴の切り口を見せてくれる。
それを見た大庭達は「こんななまくら刀いらんわい」と帰ってしまう。
六郎太夫はお金は用意出来ないし、刀はなまくら刀だしってんで自害しようとするんだけど、梶原が「刀は名刀で自分が買い取る」と申し出る。
名刀の証拠を見せようと、境内の手水鉢を真っ二つに切るのよ。
オイオイ!いくら名刀でも、石は斬れんだろうし、陶器でも無理でしょ。
つうか、そんな名刀もったいないことするなや~。
絶対に刃がこぼれるじゃん。
ったく、無茶するなぁ。
もう訳がわからんのは、梶原は六郎太夫が源氏側の人間だと知ってたと、自分も源氏に心を寄せてると告白するのよ。
石橋山の合戦で頼朝に出会い、その人徳に惹かれ(頼朝とは珍しいのう)逃がしたことも打ち明けるの。
ええーっ!?なんでなんで~?
それが平家の命取りになるんちゃうの?あんたはアホか?
最後は名刀を手に入れた梶原がご機嫌さんでワッハッハッハと屋敷に戻って行く、で幕よ。
思わず「ちゃんとお金を払ってあげてね」と声を掛けそうになったわ。(笑

ここで幕間30分。
三越で買ってた「日本橋弁松」のお弁当を広げましたわ。
私はいんげんのきんとんの入ってなかった白詰を買いました。
この甘しょっぱい弁当、癖になるかも~。
ちゃちゃーと弁当を食べて、整形の先生にお土産を仕入れに行きましたよ。
食べるのが遅いから、めっちゃ忙しなかったわ。
私は「軽くて小さいものを」と思って、WAKOと歌舞伎座がコラボしたクランチチョコレートを買ったの。
ああ、それなのに、ママってば!
「何やそれは値打ちがないわ」と言いながら、資生堂とパーラーとコラボした缶に入ったサブレを5缶も買ってるのよぉぉ。
めちゃ重っっ!
何やゆっくりお店を見る時間もないし、幕間も1回だけだからねー、私ってば、まだ館内を把握してないんだよね。
いつも地下の大きいトイレに行きたいのに、迷ってる。(笑

二幕目は「京鹿子娘二人道成寺 道行より鐘入りまで」
・白拍子花子ー玉三郎 ・白拍子花子ー菊之助
これが観たくてわざわざ上京したのよねー。
ワクワクしながら幕が上がるのを待ちましたよ。
お話は清姫が恨みと嫉妬で蛇になって、自分を裏切った安珍を鐘ごと焼き殺して自害した例の出来事の後の話ね。
あれ以来道成寺には鐘がなかったんだけど、新しく作られてその鐘の供養が行われることになったの。
大勢の坊主が集まっているところに花子(菊之助)が現れて、再興になった鐘を拝みたいとお願いするのよ。
少し間があって玉三郎・花子も姿を現すんだけど、このスッポンからの出方が怪しげでいいのよ。
私ね、正直、菊之助と玉三郎さんが並んだらキツイだろうな、と思ってたの。
そらまぁ、玉三郎さん顎の辺りや首にはそれなりに年齢を感じるけど、まだまだお美しい。
容姿も菊之助さんと並んでも、それほど違和感がないよ。
玉三郎さんは手を抜くというか、動きを最小限にしても美しく見せる技みたいなものがあって、上手いなぁと思ったよ。
そらそうだよね、そうしなきゃ長く続けられない。
2人で踊って最終的に美しく見えればいいんだもん。
それも一つの方法だよね。
いやー、すごいよ。
怒られるかもしれないけど、女形の方はある年齢に来たら引き際を考えて欲しいなぁと思ってるのね。
だって、美しいものが見たいんだもん。
やっぱりおじいちゃんの姫はキツイよ。
だけど、玉三郎さんだけは生涯現役を続けて欲しいわ~。
とうっとり見てしまいましたよ。
さてさて、花子達が現れて坊主達は鼻の下が伸びきってます。(笑
清姫事件以来道成寺は女人禁制になってるんだけど、坊主達は花子のたっての願いに舞を奉納することを条件に入山を許すの。
最初は烏帽子を付けて厳かに舞い始め、次に笠を持って軽やかに、その次は手ぬぐいを持って艶やかに踊り、鈴太鼓を持って可愛く踊り・・・
と着物や持ち物を変えながら菊之助・花子と玉三郎・花子が交互で踊ったり、一緒に踊ったりと華やかでしたよ。
途中、花子達が前中央の客席に5,6個客席に手ぬぐいを放り投げてたの。
「いいなぁ」と思って見てたんだけど、そのあと坊主達が花道に来て一杯手ぬぐいを投げ始めたの。
キャー、私も欲しい~。
でもね、これでもやらしがりの私は手を出せなかったのよ。
何でこういうときだけ、厚かましくなれないんだ?
普段はもっと厚かましいのに。(笑
諦めて放り投げるのを見てたんだけど、坊主達の途中でもう投げるところがみつからなくて、ちょっと「間」が出来たのよ。
そのときに私と坊主の一人(巳之助さんだった?)が目が合って「欲しい?」みたいな顔をされたの。
もちろん私は首を縦に振りまくりましたよ。
そしたら、私にめがけて手ぬぐいを投げてくれたの。
投げてくれたというより、放り込んでくれたと言う方が正しいかな。
ママのために無事手ぬぐいをGET。
こけら落とし公演で記念の手ぬぐいがもらえるなんて!縁起がいいねー。
これでママは友達に自慢話が出来るよ。
ウトウトしていたことは話さないだろうけどね。ハハハ。
それにしても、周りの人もほとんどもらってたから(一グループに一つは行き渡ってたんじゃないかな)、この席はこういうときには有利なのかも。
さ、クライマックスですよ。
2人の花子が姉妹のように、ときには陰と陽、分身であるかのように踊っていくんだけど、徐々に怪しい雰囲気になっていくの。
そこに至るまでの迫力がねー、すごい。
ズンズンズンって緊張が高まっていくのよ。
ラストは鐘の上に2人で上り見栄を切って幕。
実は彼女達は清姫の亡霊だった、ちゃんちゃん。
確か前に見た福助さんと七之助さんのは、2つ鐘があっても鐘の上でもう少しアクロバティックな動きがあったような気がする。
踊りは圧倒的に玉三郎さんと菊之助さんの方がよかったけど、派手な演出の方が私は好きだな。
ホホホ、素人だからね。
素人と言えば、後ろの席のおばちゃん達。
着物が変わる度に「キレイーーッ」と大声で叫んでたのには閉口したわ。
マリ造はかなりイラついておりました。ハハ。
まぁねぇ、2万円もする舞台、目一杯楽しむのもいいし、叫ぶのもいいけどさぁ、もう少しボキャブラリーが豊富だと聞かされる方も楽しいよね。
毎回「キレイーーッ」じゃあねぇ。
着物の柄やその意味とか、もっと話すことがあったでしょうに。
最後におばちゃん達が「いいもん見せてもらったわ!」と言ってたんだけど、それには同感です。
ハハハ。

心配してたママも途中何度かウトウトしていたようですが、二部三部(6時間半)と続けておとなしく観ておりました。
ご機嫌さんだったから、楽しかったのかなぁ。
あんなにお利口にしてるなら、また連れて来てやってもいいかな。
と上から目線で言ってみる。(笑
帰りはねぇやんが残業で迎えに来れなかったので、彼女の家の最寄の駅までママを送って、私は1人ホテルに帰りましたよ。
↑マリ造は先に帰っていた。
長い一日だったなぁ。


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