675000番を踏まれた方、ご連絡を下さいませ。

うき特製のお菓子をお送りします♪



くぼちゃんの話


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くぼちゃんの話



くぼちゃんは短大の時の唯一の友。
付属からそのまま上がって来る子が大半で、外から来た私達は
その雰囲気に馴染めず
かなり浮いた存在だった。                       ↑女子高そのまま!

これは余談だが・・・生理学の時間に
「先生、近親で『血が濃い』ってよく言いますけど、
 あれって、
水で薄めちゃいけないんですか?」

と真面目に聞く子がいるくらい・・・
付属から上がって来る子はレベルが低かった。
かなりのイタさだった。

お互いまったくタイプは違ったが、勝手もん同士ということでいつもつるんでいた。

くぼちゃんはネズミのようにいつもチョコチョコ動いている。
たぶん、止まったら死ぬんだと思う。
彼女は、典型的な動いていないと死んじゃう人間

スケジュールが空いていると不安なんだそうだ。
私はスケジュールが一杯の方が不安だよ。

偶然にも他県にお互い嫁入りしたのに、車まで行き来できる距離に
住んでいる。


彼女とは何年も連絡し合わなくても、会ったときには昨日会ったばかりのように普通に会話が出来る。
親しくしている友でもかなり気を使う(方だと思う)私が 
まーったく気を使わなくても済む相手。

お互い言いたいことを心から言い合える。


辛いときに連絡して支え合う関係じゃなく、
いつも事後報告し合う関係。


相手に対して期待もしてない代わりに負担も掛けない。


不思議だけど・・・もう20年も続いている。
          ↑そういや、学生の頃は、斉藤慶子さんに似てたのに、
            20年の月日は恐
ろしい。

たぶん・・・この先もこんな調子で続いていくんだろうなぁ。












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