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メモ8 新聞配達中に真っ暗になった。〔午前4時過ぎ、続行は危(あぶ)ない。〕

2017-10-04 01:31:47 | Weblog
メモ8 タイトル
変更前 新聞配達中に真っ暗になった。〔午前4時過ぎ、小雨で続行は死亡の恐れがある。〕
変更後 新聞配達中に真っ暗になった。〔午前4時過ぎ、続行は危(あぶ)ない。〕



カブを運転しながら、不思議な空間に入りました。
〔小雨が降っていましたが、その時は雨が止んだ。〕

何これ。
経験した事が無いので、恐怖感も何もありません。
真っ暗で、物音が一つもありません。気温約24度。
〔スピードは表現するほど出ていません。約10㎞。〕

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初秋の小雨上がりの真っ暗闇で物音が一つもない。
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あれあれ、どうなったんだろ。
経験が無いから、その時はとっさ。

何かを思い考える暇もありません。
何か声を出す事もない。息は止る。

何かを聞いていれば、何かと思う。
何も聞いてないから、何も思わない。

路地を曲がって農家住宅の庭先に差し掛かる前。
場所は山際で辺りは坂を登ったり降ったりする。

突然、真っ暗になりました。どうする何て思わない。
ブレーキペタルを踏み止った。どうなったんだろか。

真っ暗。進方向は360度あります。さて、どっち。
通り慣れてる道も真っ暗で止まったまま動けません。

ここで終わらないと、次に進めない。

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朝4時頃配達中にカブのヘットライト球が切れた。
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…… これ恐怖体験の小説が書けるかも知れません。
…… 一炊 (いっすい) の夢。 盧生の夢。 邯鄲の夢。
…… 私が書く時は、人の矯(た)めになるように。
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ポケットの中の携帯ライトを照らし新聞配達所へ
戻り、代わりのカブに新聞を積み替え配達をした。
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