起業家精神、谷治 肇 オフィシャルブログ

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さらなる高みをめざして、酒を酌み交わす。

2017年09月27日 20時00分41秒 | 人生の羅針盤アーカイブ・法華経の実践と実証

(この一日の始まり太陽のエネルギーが満ち溢れる、この夜明け前の空が私は好きだ。)

さらなる高みをめざして

高みを目指して日々努力する人、こういう人と酒を酌み交わすのはとても楽しい。

一方、なんら目標を持たず、なんら人生について思慮もせず、

日々だらだら、のんべんだらりと生きている人とは価値観もあわない、

話もしようとも思わない。

なぜなら、何ら得るものがないから。いや、そのような人間にはなるまいとの

意味で得るものはあるのかもしれない。

 信念をもって日々挑戦しいる人には気迫が漲り、エネルギーに満ち溢れ

不思議ですが、なにか体から放つオーラがあります。

このオーラに人が集まり、

報が集まりどんどんやりたいことが向こうから近づいてくるように思えます。

かつての幕末の英雄、坂本竜馬

「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」

 

 

 

 

 

 

 

意味は「世間の人は自分を馬鹿にするけれど、

これから自分が成し遂げることは、自らがよく知っている」といったような意味

先々に変化する世の中の流れを深く洞察している名言。

後のパラダイムシフト(明治維新)から考えても、

馬鹿は世間(郷里である土佐の人たち)であった。

偉人たちの言葉には、いつの時代にも通用する普遍性があります。

それぞれの時代を懸命に生き、一事を成した人たちの一言だからこそ、

その気概は今もなお私たちの心を揺さぶり続けるのかもしれません。

坂本竜馬が現在に生きていれば、酒を酌み交わし

これからの日本の未来はどうなっていくのか、日本初の株式会社である

亀山社中や三菱の前身である海援隊のことや生きていれば何をしたかったのか

聞いてみたい。

ただ、なによりも

日々の仕事が心底おもしろい。。。明るい家庭も楽しい。。。

これ以上何を望んだらいいのだろうか。。。。

 

 

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