ゆるり松本 ♯2

普段着の松本ライフ&風景&お店&グルメ&萌える雑貨&レトロかわいい建物などなど♪を、盛りだくさんで!ご紹介しますデス♪♪

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こんなの目じゃないさやぁ?

2014年06月28日 | 紅豚のゆ~るい日々?

今年は

やたらと毛虫が大量発生しているんですケド

そんなこんなが関係しいるのかいないのかはそれとして?

蛾とか蝶とかのふくよかなお姿の幼虫にご縁があって

富岡製糸場(お蚕さま)

キアゲハ

そして

今回は、虫嫌いの方は特にご注意くだサイ☆



***



草刈りをしていたところ、ゴロっと転がった大きなイモムシさん。。。


四つの目が、こっちを見てる??


さすがのおらでも、ドキッとしただ~


でも

怖いもの見たさで?観察してみました♪


ちょっと笑っているようにも見えるような?


しかも?

体が意外と伸びるんですネ。。。


近くに、黄緑色の小さな幼虫もいました☆

調べてみたところ、ベニスズメという蛾の幼虫みたいデス。


とても他人とは思えない?ふくよかなお姿だけではなくて、「紅」つながりもあったのですネ?



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世界遺産の富岡製糸場にて♪『繰糸場』見学しよう!そうしよう?♪

2014年06月24日 | 日本のどこかを、ぶらぶらと♪

画像左側の建物が「検査人館」、右側の建物が「東繭(ひがしまゆ)倉庫」

この道の奥に。。。


屋根の上に、蒸気抜きの越屋根がある、レトロな建物。。。


繭から生糸を取る作業が行われていた『繰糸場(そうしじょう)』♪

「トラス構造」という建築工法を用いていて
(トラスとは…建材を三角形に組み合わせたつくりのこと。トラスを使って屋根を支える骨組みを作ると
ハリを支える中間の柱がいらないため、広々とした空間が使える)

創業当初は、フランス式の繰糸器300釜が設置された世界最大規模の製糸工場だったそうデス。
ここで作られた生糸が世界に輸出されいたのですネ。

お湯でふやけた繭を、どんどん運んできた機械。。。




見学できたのは、操業停止(昭和62年)まで使われていた、比較的新しい機械。






この機械が全部稼働していたなんて!!

機械の音とか、繭のにおいとかを想像しただけでも興奮しちゃって
鼻血が出そうでした!(色気ナシ)

なるほど!世界遺産に認定されるだけのことはある!!って、世界遺産は違うなぁ!!
なぁんて、感動&感激しながら見学しましたデス♪


ところで

ボランティアの解説員さんが
「長野県では、繭の中にいる『さなぎ』を食べる地域があるそうですが、食べたことのある人はいますか?」
と聞いていたので
「私は『さなぎ』の佃煮よりも、イナゴの方が好みかなぁ?♪」って答えちゃったんですケド
他県の人たちは、一体、どう思ったのだろう?(汗)
ちなみに
私がさなぎ(商品名「絹の花」)を食べたのは小学生の頃の一度だけで
イナゴは、小学生のとき以来、何十年と食べてないなぁ。
親戚の田んぼで、夢中になってイナゴを採っていた頃が懐かしい。。。


そんな話はそれとして

富岡製糸場見学の記事は、つづくのデス




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世界遺産の富岡製糸場にて♪フランス積みの赤レンガ?東繭倉庫♪♪

2014年06月20日 | 日本のどこかを、ぶらぶらと♪

富岡製糸場が世界遺産登録に立候補したときから

あのレトロで素敵な赤レンガの建物を、見てみたい、見てみたいと思い続けて

ようやく念願が叶いましたデス♪

というわけで

やって来ました♪富岡製糸場♪♪



クリックすると、大画面になる地図です♪
↓ ↓ ↓


ボランティア解説員さんのガイドで(40分くらい)楽しく回ることが出来ました♪

富岡製糸場といったら、何と言っても
「東繭(ひがしまゆ)倉庫」





シンボルとも言うべき『明治五年』のプレート&赤レンガ萌え~♪

建物の長さは104.4m、幅12.3m、高さは14.8mで
想像していたよりも、ずい分と大きかったデス!

建物の構造は、木材の骨組みの間に煉瓦を積み上げた『木骨煉瓦造(もっこつれんがぞう)』
建材のほとんどが群馬県産で
大きな柱は、船(河川)で運搬されたそうデス。
フランス人の技術者の指導を受けながら、日本の大工さんたちが建てたそうなんですケド
頑丈に作られていたので、大正12年の関東大震災の時にも、ビクともしなかったとか。


日本の瓦職人さんたちによって作られた、赤レンガ。
レンガを見たことがなかったために
技術指導を受けて作ったとはいっても、色むらがあったり、角がまるまっていたりと
品質がバラバラなものになってしまった☆ってことなんですケド

この色のまちまち感が、雰囲気があって好きだなぁ
当時はコンクリートが無かったから、目地は石灰から作られた漆喰が使われていて
このレンガの積み方は『フランス積み』と言われるものだそうデス。


一年後(明治6年)に建てられた「検査人館」のレンガ

色も形も揃っていて、品質が安定している感じ!
職人さんたちの探究心と努力の成果がうかがえマス~。

ものづくり日本、日本の職人さん万歳

素敵過ぎる♪富岡製糸場見学は、まだまだ続きマス~




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パセリのあせり。

2014年06月17日 | 紅豚のゆ~るい日々?

虫嫌いの方はご注意くだサイ☆


少し前から

植木鉢でパセリを育てているんですケド

ある時に

キアゲハの幼虫らしきが一匹いるのを発見しました

アゲハの幼虫は嫌いじゃないので、そのまま放っておいたら、すくすくと育ちまして


現在はこんな感じ♪


ぷにぷに

この色、このデザイン。。。こんなものを作っちゃう神様ってスゴイっ!!

なぁんて喜んで見ていたんですケド

幼虫が大きくなるにつれ、食欲が旺盛になってきたので

このままじゃ、全部食べられちゃうんじゃないか?

という危機感が、だんだんと芽生えてきましたデス(汗)


パセリを食べつくす前に、無事に蝶々になって、元気に飛び立ってやね~。
今はそんな気持ちデス~




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上州名物『おっきりこみ』?&『お富ちゃん』?♪

2014年06月12日 | 日本のどこかを、ぶらぶらと♪

…。

何だかんだしていたら

それなりに時間が経ってしまったんですケド(汗)

今年のGW中

やって来たのは群馬県富岡市。。。


あっ!

ゆるきゃらグランプリ第3位の「ぐんまちゃん」が
「おっきりこみ」を食べている幟旗がある♪

というわけで♪

「みの助茶屋」さんにて

上州名物「おっきりこみ(おきりこみ)」(豚肉入り)を食べましたデス♪
「上州ほうとう」「煮ぼうとう」と呼ばれる麺と野菜の味噌煮込みだそうデス。


特徴は、何と言ってもこの幅広い麺!

あっという間に火が通るので
富岡製糸場で働く、忙しい工女さんたちもササッと食べられる!というわけで人気があったのだと
NHK朝のニュース「おはよう日本」で放送していましたデス。
おはよう日本をちゃんと見ていれば
そこそこの情報が集められるんだな♪って、つくづく感心しちゃいました。
そんな話はそれとして
やや塩気が強かったんですケド、美味しくいただきましたデス♪

食後は
みの助茶屋さんの道向かいにある
まちなか観光物産館「お富ちゃん家(ち)」へ

富岡製糸場とまちなかの案内人「お富ちゃん」のグッズやシルク製品
お土産品がいっぱいあったんですケド
驚いたのが
電動アシスト自転車が無料貸し出しされているそうで
その名は
まちなか観光サイクル「らくらくお富」!

お富ちゃん可愛い♪
時間があったら、ゆっくりと街中を散策したんだけどなぁ☆
最後に
お富ちゃんと記念撮影をして♪


鼻息を荒くしながら(色気ナシ)

向かった先は。。。




                                              つづくデスヨ♪





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