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うーブログ : うーすけによる、映画やゲームやモノのお話。 (旧「TA EIΣ `EAUTON」)

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国際輸送

2005-07-26 | U-blog : 全般
International Transportation

写真は、DELLのオーダーステータスです。
生産準備、製造工程、国際輸送準備中、国際輸送開始、日本到着済み、
そして日本の配送センター出荷済みと6段階あり、
受注日、製造開始日、製造完了日、輸送開始日、到着日、出荷日が、
それぞれ7月11日、11日、13日、14日、20日、20日となっています。

3日間で製造工程が終了したのですが、
国際輸送開始から日本到着までが7日間!
図を見ると国際輸送は当然空輸っぽいですが、
一体何処で製造すれば7日かかるのでしょう?
税関の手続きとかイロイロあるでしょうし、
当初2週間でお届け予定ですから問題ないのですが……。

液晶モニタのドット抜けなどが無くて、本当に良かったと思う今日この頃。
来週は実家の新PCを組み立てるつもりです。
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映画館

2005-07-24 | U-blog : 全般
May the Force be with all us

同じ映画を何度も観に行くと、フォースの導きなのか、
写真のように超貸し切り状態で鑑賞出来たりします。
500人収容の所に2、3人なんて、ホント最高ですね。

やっぱりファンだけがいる空間っていうのは必要だと思います。
例えばスターウォーズの場合は、以下のような人が周囲にいると、
ファンの人は凄く気になると思います。

エピソード1~3は封切り直後に競って観に来るのに、
なぜか旧三部作・特別篇は映画館で観ていない……。
「コーディって誰?」程度ならまだしも、
「アンティリースって誰?」などと平気で言う……。
過去のエピソードを踏まえたスゴイいい演出に気付かない……。

あと、ファンとか関係なく、映画館のマナーはどうなっているでしょうか。
個人的には、遅れて入って来る人やエンドロール中に退出する人……、
もう少し「スイマセン」感を出して欲しいです。
しばしば堂々とし過ぎちゃっている人がいます。
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新マシン到着

2005-07-23 | U-blog : 全般
Dimension 9100

長く愛用していたPen4マシンの調子が悪くなり、
新マシン導入などを行っていたため、またしても随分ブログご無沙汰です。

自作も考えましたが、今回はDELLの「DIMENSION 9100」をベースにしました。
温度と静穏性の問題を解決してくれるBTXに、CPUは噂の「PentiumD(3.0GHz)」搭載。
これをベースに、いろいろ買ってきたパーツを付けるというズルい方法。

オンボードではイロイロときついので、サウンドカードに「SB Audigy2 VDA」、
グラフィックカードはAOpenの「Aeolus 6600GT」を積んでみました。
ちなみに、「FFXIベンチ3」のスコアは5100強でした。

HDDはS-ATAIIの250GBを2基、外付けドライブを合わせると800GBオーバー。
暴走気味ですが、HDDレコーダーの存在を考えると、まぁ無駄ではないです。
光学ドライブはPlextorのPX-605AとPX-716A/JP2を旧マシンから使い回し。
解る人には解ると思いますが、なかなか理想的な強力さですw

また、DELLのキャンペーンの性質上「除外するとかえって高くなる」ので、
液晶モニタが20.1インチになってしまいました。
似非大画面ではなく、ちゃんと解像度1600x1200のイケてるヤツです。
PC本体背面にUSB2.0端子が5つあるのですが、モニタのハブでさらに3つ増加♪
その点で非常に助かっていたりしますが、それにしても、デカくて広い!

といった感じで、そのうちパーツ毎の感想でも書いてみたいです。
実は、ここ何週間かで結構ゲームの方もやったので、そちらも……。
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GENJI

2005-07-01 | Game : ゲーム
GENJI

ムービーをスキップ出来ないことからも分かるように、
このゲームの本当の売りは「グラフィック」なのでしょう。
フィールドなども、本当にキレイとしか言いようがないほどです。

グラフィックは、それが時代の極限レベルに達していない限り、
ゲームの足を引っ張ることはあっても、優劣にさほど影響しない……。
このように言われることがしばしばあるようですが、、
このゲームのグラフィックは現時点では(XIIが出るまでは)「FF並」だと思います。
何より、この美麗さにしてロードが早いのは嬉しい限り。

操作や難易度は初心者向けで、非常に取っつきやすいという印象。
攻撃のリーチも長くてザクザク斬れるので、ストレスも溜まりません。
慣れてくると「弾き」とでも言うアクションが非常に快感。

欲を言えば、もう少しゲームとして長く遊べると嬉しかったです。
もう少しと言うより……、本当に驚くべき短さ!
作り手が表現したいものなどはガンガン伝わってきましたが、
7000円も払って購入するユーザーのことも考えるべきでしょう。

この手のゲームは開発、販売戦略を含めてある意味「力任せ」なわけですが、
次世代ハードでこの方向性を維持してもらえれば、凄いゲームが出来そうです。
ちなみに、「Dolby Digital Pro Logic II」は凄い臨場感でした。
ゲームでマイ・サラウンドシステムが威力を発揮したのは久々ですw


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