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うーブログ : うーすけによる、映画やゲームやモノのお話。 (旧「TA EIΣ `EAUTON」)

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ティファニーで朝食を

2005-01-31 | Cinema : 映画
Breakfast at Tiffany's
監督:ブレイク・エドワーズ 原作:トルーマン・カポーティ
出演:オードリー・ヘプバーン、ジョージ・ペパード
1961年、アメリカ


オードリー主演作の中でも得に好きな作品。
個人的には、この時のオードリーが一番美しく感じられます。
王女でも修道女でも富豪の娘でもないホリーは不思議とリアリティがあって、
映画を観た男性までもが恋してしまうのかも知れませんw

そして、「Moon River」がまたいい曲なんですよね。
私の記憶が正しければ、歌っているのはオードリーではなく、
あのジュリー・アンドリュースが吹き替えていたはずです。

現時点では一日一作品を取り上げていますが、
このペースを維持するのは難しそうです……。
時代やジャンルがなるべく偏らないようにしたいとも考えています。


ティファニーで朝食を (パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン)

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夜に熟考あり

2005-01-31 | U-blog : 全般
In nocte consilium

ラテン語の諺です。「イン・ノクテ・コーンスィリウム」。
意味は、「夜は考え事に適している」とか「夜はいい考えが浮かぶ」という感じだと理解しています。

実は今夜も、明朝までに済まさなければいけない作業を抱えています。
私、太陽が出ている間は……、特に日曜の日中は集中力が低いです。
でも、夜だと異様に作業効率がいいんですよね。多分今回も大丈夫。

いわゆる夜型人間、かなり多いと思いますw
社会との相性はどうなんでしょうか?
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2005-01-30 | Cinema : 映画
La Strada
監督・原作・脚本:フェデリコ・フェリーニ 音楽:ニーノ・ロータ
出演:ジュリエッタ・マシーナ、アンソニー・クイン
1954年、イタリア


シンプルなだけに、ストレートに描かれる「人間」の姿に、強く心を打たれました。
この作品に関しては、演出にも「やられた」って感じになると思います。
私自身フェリーニの映画は網羅していませんが、
これが「最も感動的なフェリーニ作品」と賞されるのも頷けます。

無意識のうちに「古い映画はつまらない」という「食わず嫌い」をしちゃっている人が多い気がします。
そういう方には、この作品を始めとした古いイタリア映画をオススメしています。
別に「うーブログ」は「映画のススメ」ではないんですけどねw
映画のメモと、それに関する記憶を書き留めています。

それはそうと、「ウェブログ」始めてみると結構ハマリますね。
ちょっと時間が空いたときにパッと書けるのがいいです。


 (アイ・ヴィー・シー)

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Uボート

2005-01-29 | Cinema : 映画
Das Boot
監督・脚本:ヴォルフガング・ペーターゼーエン 原作:ロータル・ギュンター
出演:ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤー
1981年、西ドイツ


記憶にある中では初めて映画館で観た作品。幼稚園に入る前のことです。
東北新幹線が通った年に仙台で観たのだと、親からは聞いています。
その後しばらくは、ノコギリ鮫のワッペンを作ってもらったりとしっかりファンしてましたw

これは、ドイツのUボート(潜水艦)を題材にした作品です。
オリジナルはTV版で、それを編集したものが公開されたようですが、
今はDVDでTV版やディレクターズカット版を観ることが出来ます。

全体を通して印象に残っているのは「音」です。
Uボートが港を出発する前に艦員たちが酒場で聞く歌や、
Uボートが海を駆けるシーンなどで流れる爽快な音楽。
そして、非常に効果的に使われているソナー音。

ラストシーンが泣けるのですが、これは観るしかない。
急速潜行のシーンの「リアルさ」も一見の価値ありですw

ヴォルフガング・ペーターゼーエン作品は知らず知らずのうちに多く観ています。
彼も「完璧主義」なんて言われていますが、あまり監督として前面に出ずに良作を多く生んでいる感じ。
とは言え、「しかし、それはまた別のお話です」w (←ヒント?)
そういった作品のことは、また別の機会にお話することにしましょう。


Uボート ディレクターズ・カット (ジェネオン エンタテインメント)

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私と映画

2005-01-28 | U-blog : 全般
Film aficionado

恥ずかしながら、「映画のお話」の一発目書いてみました。
あんな感じでダラダラ書いていきたいですね。

ちなみに、私にとって映画がどんなものかと言うと……。
今まで観た映画で、「つまんない」と思ったものはほとんどありません。
私にとって映画って、その映画の面白い部分がどこなのかを探すのが楽しいとも言えるんです。

1000本くらい映画を観ると(人によっては100本くらいで?)、
自分なりの名画観が芽生えてくるわけですが、
私の場合は「一過性でない」ことが一つのポイント。

このブログにおける「映画のお話」の扱いですが、
観てすぐの映画の感想を書くのではなく、
最低でも一ヶ月くらい空けて思い出しながら書くことにするつもりです。
そうすれば、「一過性」の映画については書かないでしょうから。
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2001年宇宙の旅

2005-01-28 | Cinema : 映画
2001: a space odyssey
監督・脚本:スタンリー・キューブリック 原作・脚本:アーサー・C・クラーク
出演:ケア・デュリア、ダグラス・レイン
1968年、アメリカ・イギリス


スタンリー・キューブリックは私が最も好きな映画監督であり、また尊敬する人物でもあります。
中でもこの作品は、私の「謎好き」な人格の形成にも間違いなく関わっているでしょう。
小学1年のときに見て以来、本当に100回以上鑑賞していますw

この映画は「SF映画の金字塔」と言われるほど有名なSF作品であって、
映画好きの人で観たことがないなんていう人はいないでしょう。
ゆえに、私が内容についてとやかく言っても仕方がないですよね。

でもしかし、これだけは言わせていただきたい。
一回しか観ていないという人は、年一回くらいは観てもいいんじゃないですか!?
鑑賞者の変化(成長?)に伴って、「謎」に対する新たな解釈が生まれるはずです。
難解な映画が「謎放置」であることは多々ありますが、
この映画に限っては「そうではない」と信じさせてくれる何かがあるのです。

ニーチェを読んでみてください。宇宙科学に触れてみてください。
宗教と反宗教について考えてみてください。ユングを学んでみてください。
数年後に観た時に、この映画のより深淵を覗けるよう努力したいものです。


2001年宇宙の旅 (ワーナー・ホーム・ビデオ)

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筆を選べ

2005-01-27 | Favorite : 愛用品
Blame your tools

キーボードとマウスにはこだわっております。
写真は最近購入したMX-1000とDN-800という品。
過去いろいろ使用してきましたが、Logitech(Logicool)製品とは相性がいいです。
絶対譲れないのが、「コードレス」であるということ。

DN-800の利点は、テンキーパッドがキーボード部から独立していること。
使わない時はしまっておけるし、電卓・気温計・時計の機能も付いてます。
レシーバーもUSBメモリサイズなので、PCやMacを切り替えて使う時も便利!
もっとも、スリムな反面、キータッチに関してはCK-87に敵わずです。

MX-1000は、無駄に精度が高いレーザーマウス。
MX-700も光学マウスの中では最高の部類でしたが、MX-1000とは比較にならず。
ただ、初期不良品に当たっちゃって……。かなり多いみたいです。
マウスポインタがたまに画面の端に飛んじゃうって人は、多分初期不良品掴んでますw

ちなみに、DN-800のレシーバーでMX-1000も使えます。
その辺はLogicoolが説明していなかったので、悩んでいる人は安心すべし。
これらを買うために、Cordless MX Duo(CK-87MX)は6000円で下取りに……。

Logicool
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彼自身の中へ

2005-01-26 | U-blog : 全般
TA EIΣ `EAUTON

ブログのタイトルですが、皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスの著書『自省録』を拝借。
アルファベットで「TA EIS HEAUTON」なんて書かれていたりする『自省録』の原題ですが、
本来はギリシア語で、「TA EIΣ EAUTON」と綴り、「タ・エイス・ヘアウトン」と読みます。
ギリシア語を習ったことがある人は、「OΣ、OY、Ω、ON…、対格か」って感じなんですな。

でもまぁあれです。分かりにくいので「うーブログ」でいいです。
そんな感じで、しばらく放置。
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うーブログはじまる

2005-01-26 | U-blog : 全般
Open up U-blog

前々からブログをやろうと思っていたので、とりあえず開設。
きっかけは、映画鑑賞数が記録上2000を超えたこと。
リストを見ながら作品にコメントでも寄せてしまおうという企画なのです。

本格的に書き始めるのは3月以降になりそう……。
この中途半端な時期に始めたのは、
gooアドバンスを1月中に契約すると2ヶ月以上無料だったから!
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