悪魔の囁き

少年時代の友達と楽しかった遊び。青春時代の苦い思い出。社会人になっての挫折。現代のどん底からはいあがる波乱万丈物語です。

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若葉と青葉と紅葉と・・・

2016-12-29 09:37:53 | 日記
第二話【桜のない校門】


摩周湖周辺のお土産の定番の熊の彫り物を見物していた。
『旦那さん!熊の木彫り幾ら』
『2万5千円でいいよ』
『高いよ!?19800円なら買うよ』
『それでいいですよ』
『ありがとうございます』m(_)m
『また!北海道に来てくださいね』と奥さんに言われた。
『┐(´∀`)┌ハイハイ』
北海道旅行記念に、1978年5月2日阿寒湖アイヌ部落と台座に彫ってもらい買った。
『得したな!土産物は現地で買わないといけないな』
しかし!!
値切ってみたが、東京に帰ってきたら同じような木彫りが、私の物より軽かったが6千8百円で売っていた。
243号線から北見で39号線に入り層雲峡の旅館で一泊した。
ここでも予約なしで泊れたが混んでいた。
客筋を見ると出稼ぎの労働者ばかりだった。
そして、中山峠を越えて旭川に向かった。
しかし、麓から頂上近くまで来ると雪の壁が出来ていて行き止まりになっていた。
この頃は、スキー客もいなく観光客も来ていなかったので麓での通行止めの案内看板はなかった。
引き返し長い一本道を旭川から12号線に入り午後4時頃札幌に着いた。
対向車もなく前後のも走っていなかったのでスピード感覚がなくなっていた。
札幌市内で12キロオーバーのスピード違反で捕まった。
『こんなところでやっているのかよ!頭にきたな』ヽ(`Д´)ノ
『いくらになっている?』
『5千円だよ!悔しいな!!!』(T-T )( T-T)チクショウ…
気を取り直し、札幌ラーメンを食べて時計台を見物した。
『あれ!小さいな!?』
『本当だな!!』と首を傾げた。
TVで観るより小さく拍子抜けしてしまった。
その夜、繁華街に飲みに出かけた。
ほろ酔い気分で旅館に向かっていた。
すると!!
30前後の小柄な髪の長い美形のお姉さんに呼び止められた。
『ストリップ視ていかないですか?』
『観てもいいけど、その後処理が出来ないから止めるよ』と言った。
『大丈夫ですよ!!最後まで面倒見ますよ!?』と言われた。
『金がないからやめとくよ』
『幾らでもいいですよ』とどうしても入れたかった。
心残りはあったが、北の最果てで金を巻き上げられて東京に帰れられなくなるのでは無いかと思い、おとなしく旅館に帰った。
今考えると私たち以外酔っ払い客は歩いていなかった。
度胸を付けて“表に出るか?裏目に出るか?”一発勝負をしても面白かったかもしれない。
次の日に、230号線から洞爺湖で37号線に入り、八雲から5号線入り函館に入った。
一泊して函館山を一人乗りリフトで登り五稜郭を眺めた。
青函船で青森県に着き279号線から4号線に入り十和田湖で一泊した。
次の日に平泉中尊寺藤原氏三代を見学した。
一人で運転していたために疲れが出ていた。
ボートしていて、盛岡まで向かう途中で、またしても12キロオーバーのスピード違反で捕まった。
『ついていねぇなぁ』と諦めた。
盛岡で東北自動車道に乗りPM6時の東京に着いた。
その間の苫小牧港から東京まで走った距離は5000キロだった。
しかし、目的だったサラブレッドは一度も見ることは出来なかった。
得意先回りで千葉方面(富里)行くと社台ファーム、新堀牧場、千代田牧場などサラブレッドが沢山いた。
毎日美浦トレセンの横を通って得意先に行っていた。 
・・・・
つづく
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若葉と青葉と紅葉と・・・

2016-12-26 10:20:10 | 日記
第二話【桜のない校門】

高校からの友達の川村と、週一金曜日に葛西駅西側の小料理屋で酒を飲んでいた。
『明日から、ゴールデンウィークかぁ』(‘ω’ )三(‘ω’)三( ‘ω’)
『川村はどうするんだい?』
『何処も行くところがないから家にいるよ』
『俺も同じだなぁ』
『彼女でもいれば出かけるんだけどな』
『飲み屋のオネェーちゃんじゃ相手にしてくれないものなぁ』
『一週間暇だよ』
『それなら!明日サラブレッドを見に北海道に行こうか』
『そうだな!行ってみるか』
『じゃ、今日はショーハウスに行くのはやめよう』
『確か!ボトルが減っていたな』
『行けば入れ替えなければならないからな』
『そうだな』
『この前!オープン1周年記念の招待の時は何時もより金を取られたからな』

『中ちゃん!来週の1週記念はきてくれるでしょう』
『いいけど』
『その時、招待時も持ってきてね』
『10月4日だっけ!?』
D(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪金曜日!!
“それで!!?”
『会費はいくらなの!?』
『無しよ!!』(ヾノ´°ω°)ナイナイ
『でも!タダ酒とは行かないだろう』
『いいのよ!気持ちだけ出せば』
『俺は!初めてだったから、ご祝儀をいくら出していいか分からなかったからな』
『ホント!常連さんだからぁ!気持ち!!少し!!!』(^_-)-☆
『じゃ、来られるか!?』
『川村はどうする?』
『来るわよねぇ』(^_-)
(*´ヮ`)ノ いいよ-!
『それで!何人ぐらい招待しているの!?』
『オープンから来ている人だから?・・
30人ぐらいかなぁ!?』
そして、当日行くと、50人はいた。
………………………………………………
『ひろみちゃんはいくらでもいいと言ったけど、結局3万円出したんだよな』
『一人1万5千円は痛かったな』Σ( ;ω;)イタッ!
『今度、招待が来たら行くのはやめるよ』

注文から2ヶ月かかり、待ちに待ったサニーKB210ハッチバッククーペの真っ赤な新車が一週間前に来ていた。
昭和50年代全般はゴールデンウィークでも、有明埠頭から苫小牧まで船で車も載せて、予約なしで行ける程北海道は遠い北国だった。
PM5時に有明埠頭に行き船に乗った。
そして、PM6時に出発した。
しかし、船酔いが激しく食堂に行っても酒が飲めず食事も出来なかった。
そして、船底で寝て水分だけ採っていた。
甲板に出て風に当たっていても治らなかった。
『どうだい!少しは良くなった』
『ダメだ!子供ころはこんな事なかったんだけどな』
『波の波長を聞くから余計に気分が悪くなるんだよ』
『そうかもしれないな』
『風呂にでも行ったら』
『それがいいかもしれないな』
そして、フラフラしながら行った。
大浴場で泳いでいると船酔いがなくなった。
3日の朝6時に苫小牧港に着き36号線から235号線に入り日高に向かった。
そして、静内温泉の大きな旅館に予約なしで一泊した。
次の朝に、浦河236号線に入り336号線に出て襟裳岬に向かった。
先端まで行くとやはり歌の通り【襟裳岬】と書いた柱が一本立っているだけだった。
『これだけかよ』と周りを見渡した。
そして、観光客も人っ子一人いなかった。
『本当に何もないな』
『つまらねなぁ』
風が強く波が荒いだけだった。
『次に行こうか』
そして、336号線に戻り海岸伝いを十勝まで行き38号線に入り釧路に泊まった。
272号線から243号線に入り摩周湖に寄った。
又しても歌の通り、霧に抱かれて眠っていた。
つづく
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馬澤落馬の有馬記念予想

2016-12-24 10:04:30 | ギャンブル
『先生!2歳馬は予想をしませんでしたね』
『そう!脚質が決まっていない若駒は見ていた方がいいんだよ』
『それに、仕上がり早で早熟な1勝や2勝馬の戦いだからね』
『来年につながるかですね』
『そう!牝馬は桜花賞がマイルであるかた、関東から行っても意味があるけど、牡馬はクラシックが関東だしマイル以上のレースだから、行く必要がないからね』
『今のところ、ブレスジャーニーが一番強いと思うけど、クラシックに標準を合わせているから行かなかったしね』
『善臣騎手も、久々にクラッシックを狙える馬に乗れるから、気合が入るでしょうね』
『と、思うよ』
『これからは、関東から行った場合はマイラーだと思うった方がいいですね』
『そうだね!もし、1800か2000使って掲示板に載らなければNHKマイル行くと思うよ』
『人気がない時は、狙い目ですね』
『人気になっても、買っておいた方がいいよ』
“それに!”
『年明けから、フランケルの牡馬も出てくると思うよ』
『初年度から走れば、将来が楽しみですね』
『サンデーサイレンス一色では血が濃くなるからね』
『有馬記念はどうですか!?』
『キタサンブラックは運がいいと言うか、何で1番枠を引くのかが分からないな』
『疑問の思わられないように、くじ引きも公開した方がいいかもしれないね』
“しかし!!“
『面白いレースになるね』
『その心は!!』
『年度代表が掛かっているからね』
“すると!!”
『キタサンブラックとサトノダイヤモンですね』
『そう!ここでどちらかが勝つと間違いなく代表になるけど、2頭とも負けると、モーリスが2年連続で年度代表になるからね』
『びっしりと、仕上げてきますね』
『サトノダイヤモンは来年があるから、負けたとしても来年には代表になれるかもしれないからね』
『勝つのは、キタサンブラックですね』
『テレビ馬が出ない限り三連複の軸だね』
『単はどうですか』
『付かないと思うからやめた方がいいかな!?』
『じゃ、何処から入りますか!?』
『サトノダイヤモンの単勝はどうですか』
『いつの言う通り、古馬初戦だから、2着はあっても勝つまでは?かな』
『そう言えば、天皇賞上位組が出ていませんね』
『昔みたく、トライアル→天皇賞→ジャパンカップ→有馬記念ときついローテーションは組まなくなったからね』
『そうなると、1番成長する4歳古馬が有利になりますね』
『だ、と、思うよ』
『マリアライトは、秋2戦凡走したから、成長していないかもしれませんね』
『春の強さはないね』
『穴の単ですか』
『人気がなければ買い目だけど、穴人気になったら薄めに流して買うのがいいね』
“でも!!”
『8枠に入ったから、外回りだし他馬に揉まれることもないからレースは楽になるよ』
『じゃ、直線の追い込みが効きますかね』
『枠順が決まるまでは本命馬にしていたから、外して来られる後悔するから単複は買うつもりだよ』
『ゴールドアクターはどうしますか』
『一番強い馬が引退しなければ消しと思っていたけど、単はなくても複はあるね』
『二連覇は無理ですか』
『もしかしたら、去年と逆になるだけかもしれないね』
『キタサンブラックが一着でゴールドアクターが二着ですね』
『その通り!!』
『それで、買い方は!?』
『馬単だと買い目が多くなるから、馬番の連複買うのがいいかな』
『それれと、ミッキークインが人気がないから入れておくよ』
1―2 1-8 1-11 1-16
『後は、キタサンブラックが3着になった時の
2-16 8-16 11-16
阪神カップ(GII)
『人気がなくなったところで、シュウジとミッキーアイルが竸って行った時は、トウショウドラフタの単複と馬連の総流しが面白いね』
『来年もよろしくお願いします』
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若葉と青葉と紅葉と・・・

2016-12-20 10:45:24 | 日記
第二話【桜のない校門】


港区麻布十番だと、大江戸線が開通するまで陸の孤島だった。
しかし!
都会的なセンスが有った。
仕事が終わると同僚と焼き鳥専門居酒屋アベチャンで下地を造り六本木に向かった。
近辺に大衆居酒屋がなかったので、いつ行ってもサラリーマン達で混んでいた。
一度、ボリーューの有る豚の焼き鳥がしつこくなったので刺身を頼んだ。
『すいません~!!』
『┐(´∀`)┌ハイハイ』(^-^)/
『鳥刺しお願いします』
『何人前ですか!?』
『取り敢えず!1人前で!』
『┐(´∀`)┌ハイハイ』
『鳥刺し14人前入ります』
『OK!!!』
『―{}@{}@{}- ←ヤキトリ専門店で刺身頼んで大丈夫かぁ!?』と松永言った。
『俺も!分からないから頼んでみたのよ』
『食ってみる!?』
『俺は!(*´ヮ`)ノ いいよ-!』
『誰か食べる!?』
『(乂’ω’)ノーゥ』
『お待ち道様!!』
『ありがとう!!』
“(゚д゚)(。_。)_。)”
『牛刺しや馬刺しと何処か違うな』と首を傾げながら食べた。
『うまい!?』と松永が聞いた。
『(*●∧●*)』
『なさそうだな!!』
『うぅん!!?』
次の日の朝から腹痛を起しのたうち回った。
それからは、焼き鳥専門店では刺身は食べなかった。

私の生まれ育った東京村は交通の便が悪いだけでなく、田んぼと畑と転々掘られた古い溜池に囲まれた小・中学校だった。
その為か?赴任してくる女の先生も変わり者が殆どだった。(´≝◞⊖◟≝`)
英語の佐竹光子先公は、身長が160cmと女としては大柄で、色黒のモモンガみたいな顔をしていた。
四角い輪郭に耳が大きく、眉毛が太く二重瞼で目がグリグリに大きく肉食系で目ともの間が狭かった。
髪はショートでパーマをかけて、額は狭く3本の深いシワを作り、縦ジワを2本刻み込ませていた。
45度に高い鼻筋が通り、鼻の穴が大きく中が黒かった。
鼻の穴が黒い女は料理がうまいと言われていた。
鼻の下が短く短気の性格を表していた。
真っ赤な口紅を付けた上下の唇が厚く、子供を何人も産んでいるために、半開きになり締りがなく緩んでいた。
腕は太く手が大きく指が長かった。
足が25、5cmで脚が太く脹脛が盛り上がっていたのでワンピースのスカートを落とし着にして外股で歩いていた。
そして!
付いたあだ名が、ガバチョだった。

『あのガバチョ、又、ガキが出来たのか!?』
『そうらしいよ』
『やりっぷりがいいな』
『あの先公の英語は6シックスがセックスに聞こえるものなぁ』
『好きなんだな!?』
・・・・
『小学校の国語黒坂先公は理科の痩せぎすの裏成キュウリみたいな安井先公と愛車のスバルN360のカブトムシでドライブに行き、そのまま奥さんと子供を置いて駆け落ちして北海道まで逃げたと云う噂だよ』とダラマン言った。
『よく軽のポンコツで行けたね?』
『帰って来ないから行けたんじゃねぇ』
『先公なんか変態か気違いしか居ないだろうからなぁ』
私はこの黒坂先公のおかげで勉強をする気が無くなった。
『アパ!ここ読んでみろ』
立ち上がったが、漢字が読めないために、つかえてばかりいて読めなかった。
『もういい!明日まで読めるようにいて来い!!』
『はい!』
そして、家の帰り10分ほど教科書を読んだ。
『こんなもんでいいか』と遊びに行った。
次に日、国語の時間になった。
『アパ!練習してきたか?』
『はい!!』(^-^)/
“よし!”
『それなら読んでみろ!!』
しかし!
適当だったので読めなかった。
『読めないじゃないか!何やっていたんだ!!』と横面を張り飛ばされた。
『もう一度、明日まで読めるようになって来い!!』ヽ(`Д´)ノ
“いいなぁ!!!”
『はい』としょぼくれた。
家に帰り、近所の頭のいい古山お兄さんに漢字にフリガナを振ってもらい真剣に頭に叩き込み暗記するまで読み返した。
そして!!
自信を持って国語の時間を待った。
“しかし!!”
黒坂先公は昨日までのことはなかったことのように何も言わず授業を進めた。
“もし!”
黒坂先公が『アパ!練習してきたか』
『はい!!』
『よし!読んでみろ』
練習の甲斐があって引っかからず読み切った。
『偉いぞぉ!やれば出来るじゃないか』(^-^)
『これからもその調子で勉強しろよヽ(*´∀`)ノ』と頭の悪い子供の気持ちを汲み取り、褒めてくれたら生き方が変わったと思う。
『勉強なんかしても意味ないな』とやる気が無くなった。
勉強の出来ないガキは自分に自身がないために先公に名指しされても、間違えたらみんなに笑われると思って答えられなかった。
少しでも、先公が落ちこぼれの心理を理解してやれば、難しい問題を出すのではなく、簡単な質問をして答えさせれば、自分に自身がついてきて答えられるように勉強したはずだ。
『間違ってもいいから答えてみろ』と上から目線で言われても、それが、プレッシャーになり『わかりません』と答えるしかなかった。
『そうか!座れ!”!ほかにわかる奴いるか!?』と教壇から見回していた。
すると、ガリ勉の点数稼ぎの女生徒が手を挙げた。
しかし、男子生徒は下を向いていた。
そして、落ちこぼれは置き去りにされて授業は進んでいった。
黒坂俊雄先公は妻子持ちで身長が160cm四角い顔でエレが張り黒縁の太いメガネをかけていた。
耳が小さく一重瞼に目が細く眉が濃く長かった。
額が広くシワを5本深く刻ませ、黒々とした髪はオースバックにしていた。
鼻筋が太く大きかった。
鼻の下が長く上下の唇が厚くヘビースモーカーで紫色をしていた。
エラから顎が張っていてヒゲが薄かった。
骨太で声が低く喉仏が飛び出していた。
そして、愛車を洗うと掃除をさせられた。
『お前ら!車の掃除をしたらドライブに連れて行くぞ』と子供心を刺激して手伝わせた。
この頃、マイカー出勤していたのは黒坂先公一人だった。
二度と合うことはないが、顔見たら殴りつけると思う。 
つづく
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若葉と青葉と紅葉と・・・

2016-12-17 10:38:12 | 日記
第二話【桜のない校門】


この!ゴミの島は、不衛生の為に大量のハエが発生していた。
( ╬◣ 益◢)y━・~
そして!
潮風に乗った悪臭と共に、でっぷりと肥太った大バエが群れをなして、東京湾周辺の各区に向かって飛んで来た。
キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’━!!
洗濯物には張り付くし、服の袖には入り込むので始末に負えなかった。
┐(○`ε´○)┌ マイッタネ
また、隙間が空いていると、家の中に入って来るので、窓も開けられず酷い目に会った。
(/´Д`)/Heeeeeeeelp!!!!!
私は、夏休み前の期末テストはカンニングで赤点は取らずに済んだ。
先公を誤魔化し補修はしなかった。
『カンニングはするなよ』
『先生が、教壇から睨めつけているからできませんよ』
(乂’ω’)No!!
『ホントか!!?』( ゚д゚)
『答案用紙と見れば判りますよ』
『( ノ゚Д゚) よし!』
『同じところが間違えていたら、カンニングとみなすからな』
(・ω・)ノ<宣誓!!
『先生!!』
『なんだぁ!!!』
『先生に分かりやすく、教えてもらっているから、正解も間違えも同じになる事もありますよ』
『訳のわからない屁理屈を言うな』
『┐(´∀`)┌ハイハイ』

また、全国統一中学模擬試験にも一度も行かなかった。
(;・∀・)ヤメル
そして!
受けさせられた連中は真夏の暑い中、教室の窓を全開して頭を抱えたり、ハンカチで顔を仰いだりしながら補修をしていた。
((“Q(´▽`。)あづいいいいぃ。
。゜○°。○(水・ω・難)◯。°○゜。
_´◇` 」∠ ):_
( ˙-˙ )
私は、サッカーのクラブ活動で元気一杯健康な汗を流して走り回っていた。
すると!!
(´-ω-`)ウラヤマ~
『あいつら頭が悪いから補修させられているのか』と顧問の橋田先生が笑った。
『そうなんですよ』(^-^)/
『バカは救いようが無いな』(ヾノ´°ω°)ナイナイ
バカとクソ真面目と言うのは、要領が悪いと言う事だった。
講習をしている先公に言わせると『あんな馬鹿に補修をさせても時間の無駄だ。遊ばせて置け』と言う事だと思う。
中三の二学期になった。
『みんな!!』( ゚д゚ )
『はい!!』(*>∇<)ノ
『よく聞け!!』
(?<>?)what?
『二学期の試験の成績は高校進学の参考に成るから良い成績を取るように』と理科の小岩田先公に言われた。
『中間テストと期末テスト!どっちですか!?』
( ○ ´ ― ` ● )どっち?
『両方だ!!』
『そうか!』d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪
『少し勉強するか!?』
_〆(´Д`;;;)・゚・【勉強中】
『余りいい点取ると』
。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚良い!
『もう少し偏差値の高い高校に行け!!?』
と言われるので、中間・期末と各教科テストは60点平均にした。
『これでオール3に成るな』Σ(-ω-*)フム
と頭の冴えに自己満足した。
。+⌒Y⌒Yヾ(*>∀<)ノヒャッホ-ィ

高度成長期に支えられて景気も鰻登りの時代だった。
中学卒業でも、町工場やとび職の就職口は幾らでも有った。ヽ(;▽;)ノ
学校にも中小企業や個人零細企業のオヤジが訪問してきた。(*´-`*人)
進学は、偏差値を見てここなら受かるなと思う高等学校を探した。
そして、一発勝負で滑り止め校など考えていなかった。
格、先公に答案用紙を返された。
『遣れば出来るじゃ無いか』と小岩田先公言われた。
『先生が今学期は重要がだから。と言ったからちょっと本気を出しただけです』と淡々と答えた。
しかし!!
ブタも煽てられてば木に登り。(^-^)
バカは煽てれば調子に乗る。[壁]0^)o ヤッホー♪
と言うが!!?
二の魔力には逆らえず三学期には元のオール二2に戻った。(o゚ω゚)チーン
そして、受験勉強せず入学試験は合格した。
大したトラブルも無く、ところてん方式で押し出されて中学を卒業した。(^ _ ^)/~~
つづく
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