透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー



味噌川ダムカレー

2018年10月20日 | F ダムカレーを食べよう


何回目かの味噌川ダムカレー(181018) 

味噌川ダムカレーは味噌川ダム管理開始20周年を記念して2016年に誕生したとのこと。 





 

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大鹿村の火の見柱

2018年10月20日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1138 大鹿村大河原(?) 道の駅「歌舞伎の里大鹿」の近く 1脚無無型(火の見柱)撮影日181013

■ 道の駅「歌舞伎の里大鹿」の渋川ダムカレーを味わった後は帰るだけ、と駐車場で車に乗り込もうとした時、この火の見柱に気がついた。大鹿村では広告塔に転身した火の見櫓を昨年見たが(過去ログ)、撤去されてしまっていた。代わりにこの火の見柱が目に入ってきたのはラッキーだった。

横着をして、駐車場から望遠で写真を撮って済ませてしまった。

ガードルレールの外側に立っていて、ステップが4段ついているが、この高さなら、地上に立ったまま打鐘できる。であれば、このステップは何のため?という疑問がわく。




 



 

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伊那市高遠町の火の見櫓

2018年10月20日 | A 火の見櫓っておもしろい 



1137 伊那市高遠町長藤 高遠中学校の近く 4脚444型 撮影日181013

■ 今月6日にも出かけたが、その時はこの火の見櫓を見つけることが出来なかった(過去ログ)。道路を奥から手前に向かって走っても樹木に隠されていて分からなかった。今回は逆方向にこの火の見櫓を目指し、難なく見つけることができた。



見張り台の安全手すりの様子がよく分かる。前稿の火の見櫓(1136)にもこの様な手すりが設置されている。大きく面取りした床面の隅に方杖を突いている。丁寧なつくりであることが見て取れる。



見張り台の半鐘は撤去されているが、踊り場にはまだ吊り下げられている。これもよくあるパターン。手すりの飾りがおもしろい。





 

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伊那市野底の火の見櫓

2018年10月20日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1136 伊那市野底 4脚444型 撮影日181013

■ 南信方面の火の見櫓は4脚タイプが多く、姿・形が整っているという印象だ。この火の見櫓然り。





見張り台の床面の開口はU形で、同形の手すりを設置してある。このように見張り台の開口廻りに手すりを設置して安全上の配慮をしてあるものもあれば、そうでないものもある。製作者の気配りがどこまで及ぶか、その差だろうか。



トラスの4脚。付け根がアーチ状の部材によって繋がっていることが望ましい。

少し発錆していることろがあるが、この位に保持されていれば嬉しい。


 

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辰野町樋口の火の見櫓

2018年10月19日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1135 上伊那郡辰野町樋口 4脚444型 撮影日181013



 

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小渋ダムカレー

2018年10月18日 | F ダムカレーを食べよう

 先日(10月10日)信濃毎日新聞に小渋ダムカレーを紹介する記事が掲載されていた。

**大鹿村大河原の道の駅「歌舞伎の里大鹿」にある飲食店「おい菜」で提供している「小渋ダムジビエカレー」が観光客らに人気だ。隣の松川町から大鹿村に向かう県道松川インター大鹿線沿いにある小渋ダムの風景を山菜やゆで卵で表現。**と記事にある。

これは行かねばならぬ、ということで13日(土)に行って来た。大鹿村へは記事にある県道が行きやすいが、敢えて高遠から国道152号(秋葉街道)を南下、分杭峠を越えて行った。山峡の狭い道にも慣れてきた。



道の駅「歌舞伎の里大鹿」は今年の8月にオープンしたばかり。早速、チケットを購入して席で待つ。3分後にもう出来てきた。 ダム付きの(中央が仕切られた)楕円形の白い皿(長径24cm、短径17.5cm)を使っていて、ダム堰堤がご飯ではない・・・。

ダムカレーとは何か、明確な定義があるわけではない。食堂でこれがダムカレーです、と提供すれはダムカレーだから、もちろんこれもダムカレーではある。だが、私が期待していたのはもちろんご飯のダム堰堤だから、ちょっと(本当はかなり)がっかり。

鹿肉の入った、ピリ辛カレーを味わった。所要時間は18分。ダム堰堤の中央部に放流口(コンジットゲートって言うらしい)があり、そこからルーが流れ出ている。トッピングにワカサギのから揚げ、森を表現した山菜の天ぷら、ゆで卵、あと1品は不明。





道の駅「歌舞伎の里大鹿」外観 撮影日181013




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川根本町下長尾の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1134 川根本町下長尾 撮影日181007

 火の見櫓の右側後方に大井川の対岸(左岸)の下泉の集落の家並みが写っている。往路は下泉地区を通っている県道64号を北上したのだが、この火の見櫓が見えた。その時、帰路は右岸の国道362号を下り、この火の見櫓を見ようと思った。

この火の見櫓の建設場所は対岸の下泉地区にも半鐘の音が聞こえるように、と選定されたと手元の資料にある。元々もっと大井川の近くに立っていて、建て替えの際場所を移したようだ。

ロケーションが良い。大井川の右岸の東面する傾斜地にすくっと立つ姿が凛々しい。火の見櫓は周辺環境により印象が変わる。



それにしてもこの屋根の形は・・・、やはり半鐘に被せた大きな帽子、かな・・・。雪国の子どもたちが被る藁帽子か蓑に見えないこともない。




 

今回はこの火の見櫓で仕舞いにした。島田金谷から新清水まで新東名を走り、山梨県内を富士川(身延線)に沿って北上、 六郷で中部横断自動車道、中央道経由で無事帰宅。走行距離598kmのハードスケジュール。初老、いや中年の身にきつい旅程だったが、楽しかった。

本稿で10月7日の火の見櫓巡りの記録終了。


 

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川根本町上長尾の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1043(再) 川根本町上長尾 撮影日181007

■ この日はカーナビの女性が体調不良だったらしく、一時音声ガイドをしてくれなくなってしまった。で、道を間違えて前回食事をした食堂・さか希の前に来た。かなり遅い昼食をする。「天丼895円を食す」とノートにメモがある。

今回は「火の見櫓のある風景」写真のみ。道路がカーブしているので奥行き感が出ていない・・・。


 

 

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川根本町水川の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1041(再)川根本町水川 4脚4〇KP型 撮影日181007

■ この火の見櫓は今年5月にも見ている。今回2回目。外付け梯子の幅と比較すると、この火の見櫓が細身であることが分かる。見張り台の上の柱間隔は辛うじて半鐘が納まる程度。但し半鐘は撤去されている。全体的に錆びていることが気になる。ピカピカにして欲しい。





上の写真で梯子と見張り台の床との位置関係が分かる。



水平ブレースを撮りたかった。幅広のリングを使っている。



実にがっしりした脚。

銘板により昭和32年(1957年)11月の建設であることが分かる。


 
この1カットは前回(180526)の撮影


 

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川根本町犬間の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1133  川根本町犬間 平田集会所 2脚無無(梯子)型 ひらんだ駅の近く 撮影日181007

 道を間違えて寸又峡に向かってしまう。分岐地点まで引き返し、更に大井川沿いを上流域へ進む。そろそろ川根本町の役場辺りまで戻ろうと思って車を停めて、外に出てみてこの火の見梯子に気がついた。背の高い防災行政無線柱と消火ホース乾燥柱の間に立っている。辺りの南向きの斜面は一面の茶畑。

ここは川根本町犬間の平田(ひらんだ)地区。静岡県の地図で確認すると、この辺りは長野県根羽村の南端の緯度に近い。ずいぶん大井川沿いに北上したことになる。この火の見梯子が早朝から頑張って遠出をしたご褒美のように思われた。





鉄道のレールを柱に転用している。因みに近くを大井川鐵道井川線が通っている。


 

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川根本町奥泉の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1132 川根本町奥泉 奥泉駅の近く 4脚44KP型 撮影日181007

 前稿の火の見櫓(1131)から20km以上北上した奥泉地区で出合った火の見櫓。松本平でも目にする「普通」の姿。屋根には蕨手もついているし、櫓のプロポーションも一般的だし、外付け梯子の取付け位置も、上部の梯子が内付けであることも一般的。この地域では逆に珍しいのかもしれない。なぜ、このような姿の火の見櫓が大井川の上流域にあるのだろう・・・。






 

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島田市川根町の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1131 島田市川根町笹間渡(ささまど) 川根温泉 撮影日181007

 県道64号を北上、笹間渡でこの緑化火の見櫓と出合った。櫓の下半分は背景と同化している。長い間使われていないことが分かる。このような姿を見るのは寂しい。






 

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島田市川根町の火の見櫓

2018年10月17日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1130 島田市川根町身成 4脚4〇KP型 撮影日181007

■ イギリスの建築家、リチャード・ロジャースの作品を想起させるようなハイテックな印象の火の見櫓と出合った。このような印象は見張り台とKP(カンガルー・ポケット)な踊り場の手すりの光沢のあるパネルに因るだろう。

細身の櫓、外付け梯子、そして独特の形の屋根。既に今年5月にこのような姿の火の見櫓と出合っている。それでも「お~っ!」と声が出る。





垂直構面だけでなく、水平構面にもリング式ターンバックル付きのブレースを入れている。





このような外付け梯子を昇り降りするのは怖いだろうなあ・・・。櫓の中に設置された梯子の方が少しは恐怖感が和らぐはず。



脚は短い。リングの大きさを確認しなかったが、やや小さめか。


 

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島田市川根町の火の見櫓

2018年10月16日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1129 島田市川根町身成 撮影日181007

 島田市内を大井川沿いに県道64号を更に北上する。小ぶりな火の見櫓と出合った。見張り台の高さは5mくらい。この地域にしてはシンプルな4角錐のとんがり屋根を4本の柱で支えている。つるりんちょな半鐘を吊り下げてある。櫓は細身だが、リング付きの丸鋼ブレースを入れている。櫓の正面ではなく、側面に梯子を設置してあるが、これは当地では一般的なタイプ。


 

火の見櫓のところにあるバス停


 

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島田市鵜網の火の見櫓

2018年10月15日 | A 火の見櫓っておもしろい 


1128 島田市鵜網 3脚3〇型 撮影日181007

 大井川左岸沿いに北上する県道64号を進む。大井川は思いのほか蛇行していることに気がついた。前稿の火の見櫓(1127)とはそれ程離れていないところで今年の5月に初めて見たタイプの火の見櫓に出合った。



それにしても不思議な形の屋根だ。見張り台を覆うような屋根ではないからここに立つ消防団は雨に濡れる。この屋根はあくまでも半鐘の覆い、半鐘に被せた大きな帽子とでも捉えればいいのだろう。

 手すりも床面の作り方もあっさりしている。


 

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