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MSXの記憶を頼りにプログラミングしてみる スターブロック(仮)

2017-07-23 11:27:26 | 1chipMSX

 久しぶりのMSXプログラムの話です。
初めてMSXでプログラムをしたのは学研の雑誌でした。
当時のCMでお馴染みの
「まだかな、まだかな~学研のおばちゃんまだかな~♪」
で、学研の学習と科学の2つを校内で販売していましたね。
というわけで、もう一度、当時のゲームを楽しみたいと自作してみました。
エラーに苦労しただけのことがあって覚えています。

MSX-FANに似たようなプログラムがありますが、これが本家のプログラムではないかと思います。
当時はネットがないので盗作プログラムを見つけることが難しかったので
皆さんコピーしていました;

 当時は記録メディアがなく、こんなふうにカーソルで遊ぶ単純なゲームでした。星を拾う何とも言えないPSGの音が
よいですね。こんなふうにリストが雑誌に掲載されて

「このプログラムを実行するとどうなるんだろう?」と当時は誰でも思いました。
1980年代のトレンドでしょうね。今となってはかなりショートプログラムになっています。

 プログラムは1画面ほどで星を拾っていくゲームができす。
画面の外に出たり、白い線に当たるとゲームオーバーです。
ちょっと飽きてきたのでカーソルが止らないHARDモードを追加しました。
オートラン機能で少し難しくなります。330行のDEF316は
DEFUSR=316:A=USR(0)の略でキーバッファクリアの
コマンドを残しただけです。MSXは画面表示が遅いので押したキーの
情報をキーバッファに貯めておくためのものです。ど忘れしないために
残しました。ということでREM(’)は入力しなくてもかまいません。

 判定はERが1になるとゲームオーバーです。オートラン機能が
何も押されていない時にボタンが押されているように処理するので、
ちょっと難しかったです。
ファイル名はスターブロックのSTAR_Bにしてみました。
いろいろと改造できそうです。

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