政治、日常なんでもチャンプルー

「スポーツに政治を持ち込むな」以上に不条理なこと

テニスの大坂なおみ選手は、アメリカにおける警官による黒人差別への抗議行動をする中、「アスリートは政治に関与するなと言われることが嫌い」とツイートした。

その数日前には、元イギリス王族のヘンリー・メーガン夫妻がオンラインで開催されたアメリカの民主党大会に参加したことで、政治的中立というイギリス王室の不文律に反するとして物議を醸しているというニュースを聞いた。

基本的人権の一つとして、人はだれでも政治に関する意見を持ち、それに基づいて発言や行動をする自由があり、それをすることは世の中のためにもなるはずだ。それなのに、世襲制によって王室に生まれたことによって、政治的中立が求められ、自らの意思による政治的活動をしてはいけないというのは、「スポーツに政治を持ち込むな」ということよりも100倍不条理だと私は思う。
そもそもの原因は、多くの国が過去に君主制を廃止し共和制に移行した中で、時代錯誤の王制に固持していることだ。

コロナ禍で世の中の物事の多くが変わろうとしている今こそ、時代遅れである君主制が廃止されることを期待したいものだ。

日本では安倍首相が辞任の意向を表明し、次期首相の候補として菅義偉氏が最も有力のようだが、私に言わせれば、新元号を発表し「令和おじさん」と呼ばれている彼は最も首相になってほしくない人物だ。解散総選挙をして、できれば天皇制廃止を目指すような方が首相になってほしい。

生前退位-天皇制廃止-共和制日本へ

よさまつ 天皇制 YouTube

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