ガン戦争

病を持つ66歳 もろもろばなし

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

がんになって教えられたこと(1) 医師 朝日俊彦氏

2009-03-19 14:31:20 | Weblog
白血球は、5000以上の数値を示していた。

今回から、抗がん剤投与の量が80%掛になり

     点滴時間(3.5時間から2.5時間)と費用(65%)となった。

   その分、体が大分楽に過ごせます。

点滴の間は、昼食(パン等)を取りながら受け・・睡眠となる。
 診察までの流れは、血液検査は毎回受け(結果判明には30分を要する)、実際に
 診察を受ける10分掛からない(予約時間から2.5時間位待ち)。

治療1日目:体調はよし:寝つきが悪い
治療2日目:体長悪い:昼寝:夜間睡眠不確定
治療3日目:体調悪い:昼寝:夜間睡眠不確定

 体調のバロメーター
  前夜7時間・当日昼20時間・夜間8時間の35時間コースは、最悪状態


昨夜は、定石とうりに寝付かれないので、

ラジオ深夜便 AM:4時からの こころの時代を聞く

  がんになって教えられたこと(1) 医師 朝日俊彦氏の話

  昨年9月

  手術を受けられない症状 余命3か月から半年との話でした。
  自覚症状なし(日記を毎日付けている)

  治療方法

   治療(土&日)、通院点滴   開業医なので仕事に最少影響のため

  3か月間は、死との葛藤と整理に追われるも、自己処理が出来うれしいと。

  
    家族との治療方針(家族は、医師)

    身辺整理・医院を開設1年目 

  4か月目以降

    先のことは考えず、日々を暮らす。

    病状の変化

      腫瘍が小さくなったとのことです。

 私も、同様の経過をたどりましたが、足りないのは、行動力です。
 元気をいただいたお話でした。  
 


    

コメント   この記事についてブログを書く
« きょうは、点滴できず | トップ | 副作用 »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事