∞doors 八戸探検隊

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イサバのカッチャコンテスト締め切り迫る!

2008年09月11日 | イベント


イサバのカッチャとは八戸の魚売りのお母さんのこと。
子供、若いお姉さん、そしてオッサンさえもが扮装によってイサバのカッチャに変身し、そのなりきり度合いと、元祖イサバのカッッチャたる十日市秀悦氏との掛け合いの面白さで勝負する。それが『イサバのカッチャコンテスト』だ。

〆切は9月19日。
申し込み先:八戸市営魚菜小売市場事務所 TEL・FAX 0178-33-7242
出演者の衣装:かっぽう着、ネッカチーフ、背負いかご、長グツの衣装を厳守!

決め言葉は「烏賊、鱈、鰈」(いか、たら、かれい)≒いかったらかれい≒良かったら買ってね。

十日市秀悦氏は八戸を中心に活躍するローカルタレント。最近、越境出演甚だしいふじポンから青森県を守っているとかいないとか。

BeFMのラジオ番組「十日市秀悦のえふりこぎでゴメン!」では標準語と南部弁を巧みに使い分け、東京でかっこつけるも、つい南部弁が出てしまい失敗するえふりこぎ(ええかっこしい)の悲哀を演じ、イベントに登場すれば安定した素人いじりを見せる。八戸のイベントには必要不可欠なタレントである。

コンテスト会場となる陸奥湊駅には市場があり、本物のイサバのカッチャに会うことが出来る。駅前には『イサバのカッチャ像』が建立されているが、その像のモデルは十日市氏の扮装したカッチャの姿そのもの。ニワトリが先かタマゴが先か状態になっている。

何気ない市場のお母さんの姿をディフォルメし、キャラクターとして昇華させた十日市氏の着眼点には驚くばかりだ。こういったコンテンツを市外、県外にも広げ、八戸を全国に知らしめたい。誰が版権持ってるのか知りませんが、イサバのカッチャストラップとか何で作んないのか不思議に思う。

津軽の伊奈かっぺい、南部の十日市秀悦という図式が定着しているようないないような。





なかのひと
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