片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

収支簿仮決算、二つのVグループ

2018-01-20 15:33:23 | 「ぷらざこむ 1」

大寒のきょうは暦とは違い、多くの所で最高気温は平年を上回るでしょう。穏やかな週末から一転、22日月曜日は関東の沿岸部では荒れた天気に。平野部でも積雪の可能性が高くなっています。通勤通学の時間帯は問題なくても、帰りの時間帯は交通機関に大きな影響が出る恐れも。 (tenki・jp)

大手菓子メーカー「カルビー」と長野県が共同で開発した「キムたくごはん」味の新たなポテトチップスがお披露目されました。(SBC信越放送) 

8:30分 予約済み整骨・鍼灸院「むくの木の森」左片麻痺硬直緩和治療受診。手技による院長W氏ストレッチから始まる。
麻痺左下肢の機能を失った足首を左右に旋回、踵を固定しての強制湾曲、踵・爪先いずれも装具を装着して何とか股関節歩行に役立ってくれている。

旋回・湾曲共に硬直緩和に有効的な理学療法。
W先生、麻痺左足を抱え上げ、膝を胸に押し付ける強制膝曲げ運動5回、仰向き姿勢で、健常右足は膝曲げ単独運動は可能なれど左足は院長W氏ストレッチによってお陰様で歩行最低線を維持している。
仕上げは真っ直ぐ上に上げ胸に押し付ける豪快なストレッチ、膝を曲げて右側に倒し、股関節の伸展を図っていただく。

マッサージは仰臥姿勢からうつぶせ姿勢、特に背中全面への強烈指圧は最高、起き上がった際は息も出来ないぐらいに「ハーハー」と心地よさに酔ってしまう。

鍼灸は初めの問診で、右手人指し指が早朝から真っ白で感覚を失い、温め揉んで血行が良くなるのに時間を要する症状を訴える。
麻痺左上肢・下肢への鍼灸以外に「人差し指」への温灸を加えていただく。

 

10:

10:30分 ボランティアの広場「ぷらざこむ1」入館、先週(公財)プラザ・コムから依頼された「ぷらざこむ1」館内放送1月分の可視化(”ぷらざこむのアルバム”ブログに掲載)原稿を、理事長O氏に返却する。

(公財)プラザ・コムは、築後年数を経て、建て替えが必要になった「ぷらざこむ2」の新施設についてのプロジエクトが稼働中。

コンセプト
①あるがままを認め合い人と人とのつながりを作る場
②スポーツ活動、文化活動を通じて、利用者のあるがままのの力を発揮できる場
③宝塚福祉コミュニティプラザ内、各施設 のつながりが出来る場
④働く喜び、生きる喜びを追及する場
⑤施設の運用を利用者自身で行う場 に基づいて出来たタイトルは<あるがまま交流活動センター>”あるでこむ”。

2月25日開催予定の「宝塚広域ボランティア連絡会」主催(ワンコインコンサート)のチラシ各30枚を「脳卒中友の会」「まねき猫クラブ」の連絡ボックスに収納、定例会当日に配布を依頼する。

階活動スペース飲食コーナーにて持参した「おでかけたい」「みそか」の収支簿の記帳並びに計算に取り掛かる。
それぞれ支出項目に従って収支残高を確認、1/20現在仮決算を仕上げる。

 

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