片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

「朝湯」「朝寝」”鰊蕎麦”、午後”朗読”ディケア

2018-01-15 15:41:06 | ディサービス・ケアハウス

16日には低気圧や前線が日本付近に近づき、17日にかけて西から天気が下り坂。沖縄と九州から東北は広く雨となりそうです。今週は平年よりも気温が高い日が多く、寒中とは思えないほど、春の暖かさを感じられることもありそうです。 (tenki・jp)

ソフトバンクグループは15日までに、主力の携帯電話子会社ソフトバンクを上場させる方針を固めた。年内の上場を目指し、近く東証と本格的な調整に入る。資金調達額は2兆円に達する可能性があり、実現すれば過去最大規模の新規株式公開(IPO)となる。(時事通信)

9:30分 「絆。JP」送迎車に迎えられ、鹿塩1丁目小規模通所施設ディケアNPO「きずな」到着、バイタルチェック(血圧125-66脈拍72体温36.5℃)、今朝は久々に落ち着いた体調に安堵する。

調理スタッフから、本日は「小正月」に因んでお昼は「鰊蕎麦」、おやつは「ぜんざい」と嬉しいお知らせ。小正月は元旦(がんたん)正月に対して正月15日をいう。正月は女正月とも呼ばれますが、これは年末から大正月に忙しく働いた女性(主婦)も、小正月の時期には体を休めたり、実家に帰省してゆっくりと過ごすように、という意味があるようです。子どもの頃を想い出すと鏡餅を切る「鏡開き」、「小豆粥」をいただいたことが記憶に残っている。

10:30 入浴 暖房の行き届いた脱衣室で時間を掛けて着脱衣、最近麻痺左足を右膝の上に乗せる移動動作が厳しく、下肢肌着・靴下・ズボンの着脱衣に手間取る。しかし、此処「絆」は順番を待つ人は無く、事故を警戒しての見守りスタツフも無く、自分のペースでゆっくり入浴できる喜びを満喫する。

浴槽内で、のんびりストレッチ・マッサージを入念に、体洗いは石鹸を使わずタオルを使っての拭いに専念する。

入浴後は下着姿で隣室のベッドへ、温度押さえられた室内暖房に満足しながら仰臥姿勢で麻痺足含む両足を伸ばし、のびのび横たわる。
室内トレーニング室で、自転車漕ぎの利用者仲間も居られるがお互いの会話も何の邪魔にもならず、心地良い睡魔に落ち込んでいく。
昼前自分の鼾で目を覚まし時計を見ると12時前、心身スッキリした状態で食堂に戻る。

昼食献立は・にしんそば・ハイム ソーセージ・ポテトサラダ・お漬物・ご飯 美味しく頂いた「鰊」は、昨年暮れから干物買い込んで戻し、味付けをしたと厨房の裏話を聴き、家庭料理を柱とするNPO「きずな」の有り難さに感謝いっぱい。

食後は読書タイム、高田多久吉著「引き裂かれたアメリカ」、
♦1990年代末には、世界的な富の集中は、金融グローバル化と関連して等閑視できない問題になっていた。さらに、2007~09の金融恐慌の研究を通じて、格差問題が、恐慌だけではなく現代資本主義に生起する様々な政治的・社会的病理現象と密接に関係しているのでないかと問題意識を抱くようになった。

13:30分 【朗読】タイム”絆”女性スタッフが大山淳子作「あずかりや」を読んでいただく。ネタバレ1日100円で何でも預かってくれる『あずかりやさん』。 どんなものでも詮索する ことなく、大切に預かります。清廉な盲目の店に預けにくるお客達は自然と自分の胸の内を打ち明けたくなる。約1時間 前半のみ朗読であったがほっと一息つけるような本。

14:30「おやつ」は”ぜんざい”、黒盆に黒塗り器に熱い熱いぜんざいに塩昆布、フーフー冷やしながら美味しく頂戴する。

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