片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

話尽きない”昭和の仲間”成長期の嬉しい想い出

2018-01-19 16:14:14 | 小・中・高・大学・職場時代

来週22日月曜日から23日火曜日は南岸低気圧の影響で、太平洋側南部を中心に大雪のおそれがあります。また、23日火曜日以降は強い冬型の気圧配置と先週よりも一段と強い寒気の影響で、日本海側を中心に大雪、暴風雪のおそれがあります。今後の気象情報には十分にお気をつけください。(tenki・jp)

紙の通帳のないインターネット口座の普及が進む中、大手銀行が紙の通帳を前提にした口座やATMなど旧来型サービスの見直しを検討している。日銀のマイナス金利政策の影響などで収益環境が悪化し、税負担など維持管理費の削減を図りたい思惑がある。(SankeiBiz) 

9:00 家人の手配で常時薬処方の5丁目Tクリニック訪問、個人診療無しの薬処方も1年に1回は診察と血液検査を求められ、朝食抜きの診察検診となる。
インフルエンザ対策に、確りマスクを着け、採尿提出後一番に院長室に招じられる。血圧測定、直診を受け、採血に入ると上腕に血管が表面に浮き上がらばい体質でしたねと確認され、頷く。
右手の平から手首に至る箇所に、「チクリ」しますと断られ注射針挿入、上手く血管に挿入された感覚を感じながら、苦手の採血検査を終える。

10:30 阪急宝塚駅南側 島屋ワシントンホテルの駐車場に車を止め入館。本日11時に、昔の職場の先輩・同輩との昼食会を企画、早い目にテーブルの予約を意図する。

島家. シマヤは宝塚温泉街全盛時代に老舗旅館として贔屓顧客筋に愛顧され、阪急宝塚駅大改装と周辺開発の流れに乗って島屋ワシントンホテルに変容し、宝塚/懐石・会席料理の人気に加えて武庫川を眺めながら、 食事だけでなく、ロケーション景色も楽しむことが有名でご婦人筋に大受けです。

フロントにて窓際の席3人分予約し、ロビーで二人の到着を待ったいると「ぷらざこむ1」絵手紙Vグループ「みそか」の大長老F氏とバッタリお会いする。お孫さんと待ち合わせての会食の予定と伺う、此方は3人揃って予約席に着席、ウエイターにそれぞれ好み料理を注文して談笑に耽る。

当時は岩戸景気(いわとけいき)と言われ、日本の経済史上で1958年(昭和33年)7月~1961年( 昭和36年)12月まで42か月間続いた高度経済成長時代の好景気時期。国営テレビNHK以外に民間テレビ局が堂島辺りで開局、物品調達は百貨店外商部に集中、朝から深夜迄編集部に詰めて受注業務に努めた懐旧談から始まる。

一人は店内に在って受注品の確保、納品は放映時間に、間に合わせるようにタクシーで運んだ懐かしい想い出話。
お中元・お歳暮受注も殺到、事務処理は全て手書きで徹夜に次ぐ徹夜で乗り切った元気な壮年時代だった。お中元・お歳暮商品は、「製糖」~「フルーツ缶詰」~「奈良漬」~「食用油」~「日本酒」に人気が集中、後半期から高級贈答品に「洋酒」「ビール」が売れ出したと食品全盛時代を振り返る。

 

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