片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

運動始め”足漕ぎ車椅子”、陽光の武庫川堤防!

2018-01-07 16:08:18 | 「リハビリ」

きょう(7日:日曜)は雨雲が西からじわじわと広がってきます。雨雲はあす(8日:月曜:成人の日)には広い範囲を覆う見込みです。あすは沖縄から東北にかけて雨が降るでしょう。暖かく湿った空気が流れ込む影響で、雨雲が発達し、局地的に雨の降り方が強まりそうです。(tenki・jp)

「日本で最も若い」乗車券類の印刷会社 ICカード乗車券などの普及で、鉄道を利用する際にきっぷを手にする機会が減っています。そのようななかで、自動券売機の登場以前からあった厚紙のきっぷ「硬券」の印刷などを行う、21世紀生まれの会社が存在します。(乗りものニュース) 

 

9:00 安倉「宝塚市総合福祉センター」入館、3階大ホール集合のNPO法人「ぽっかぽかランナーズ」初春宝塚練習会に参加。
集合時間迄、南面から真冬の陽ざしが差し込む3階ロビーにて日向ぼっこ、下界は一桁の温度に関わらず外套を脱いで気持ち良く顔面に贅沢な陽光を浴びる。
昨年12月に、初春宝塚練習会参加約束した仲間泉町S氏が遅いので電話すると「今年も宜しく」と電話口に出ての挨拶に唖然とする。
すっかり忘れていて、今から電動車椅子に乗って参加する事の事。

9:30 大ホールに参加者全員揃って新年のご挨拶、子どもさんには保護者が付き添い、近況報告を兼ねての報告が実に興味深い。

「ちー君」のお母さんは、8日:月曜:成人の日を迎えます。
当日は、「羽織袴」で式典に参加致します。
本人は、ランニング指導「チームパラオ」に初参加の「智ちゃん」が気にいってピッタリ寄り添っている。

遠く滋賀県から参加の「ゆっ君」もママが代わって、昨年Xマス会に初参加、皆さんの暖かい歓迎と足漕ぎ車椅子の初乗りを体験しました。
仲間入りが出来るように頑張りますと嬉しい挨拶、「ゆっ君」は手を挙げて「こんちは」「コンチハ」と挨拶しながら表情が柔らかくなっていました。

ランニング初めのトレーニングは「チームパラオ」のリーダー指導で開始、持参されたマットレスを配布、座って又はうつ伏せで柔軟体操。左片麻痺の私にも介助支援するので参加を奨められるが装具装着では坐位も困難を説明して親切な申し出もお断りする。

ランニング組と足漕ぎ車椅子組と分かれて総合福祉センター玄関から一般道を通行して、宝塚市クリーンセンターが設置されている武庫川堤防へ向かう。

本日の介助ボランティアさんは「ちー君」のママ、高校卒業後NPO施設作業所に入社された「ちー君」の様子を伺いながら懸命に足を漕ぐ。武庫川堤防へ着くと幸いに風は緩く、手袋無しの右手でも痺れも感じられず右ハンドルを握って車椅子のコントロールが順調に進む。
介助ボランティアさんに自由訓練をお願いして一人自己責任で前進・後進の稽古に励む。

 

堤防金網越しに宝塚市スポーツグランドにて子どもサッカー教室に励む雄姿が、武庫川対岸河川敷でも試合形式の子どもサッカー教室が遠望され、野球・ラグビーが敬遠されている実態が伺える。

雄大に流れる武庫川、「鴨」「鴎」「カイツムリ」の群れがのんびり流れて行く真冬の小春日和に魅せられ、雲間から差し込む陽光を全身に浴びているひと時は全く幸せの境地。

午後は、14:00 NHKテレビ 全国大学ラグビー選手権(於:秩父宮ラグビー場)決勝 帝京大21×20明大 観戦。

王者帝京大連覇なるか 明治勝てば21年ぶり栄冠、全国ラグビーフアン待望の激突に胸ワクワク、20数年前は秩父宮ラグビー場の観客が「明治」「めいじ」のコールで熱狂したシーンの再会なるか期待感にスタンドは満員状態。

結果は1点差で帝京大の9連覇、互角に、否互角以上に闘った明治は完全復活、ワールドラグビー開催年の2018年の大活躍が期待される。
前半・後半のポイント
☆攻撃・ディフエンス応酬の見事さ、ヨーロッパラグビーと闘う基本は此処に在りと両校が示してくれる
☆フエーズ(連続攻撃)が両校共に20数回に及ぶ、手に汗握る観戦者の興奮継続はサッカーに優る
☆インゴール瞬間の難しい判断「ノッコン」はビデオ判定、明治に適用されたが観客にも分かるように説明され、納得出来た。
☆「オーバーザートップ」「ノットリリースザボール」は当該選手のミスで無く、タックル2番手に絡む選手の対応が巧みにペナルティを誘い、得点に結び付くシーンが数回見られ、大学ラグビーの向上に感嘆する
☆帝京大は先輩達が築いた上手いラグビー、マインドの強さを前面に押し出し切った明治、関西勢の名門大学の出場は見られなかったが2019年の復活が待たれる
☆前半思い切ったディフエンスを繰り返した明治、我慢を重ねてきた帝京大が後半に本領発揮、全国大学ラグビー選手権の歴史に残る一戦だった。

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