片麻痺との二人三脚

孤独に甘えず、後ろ振り向かず、希望失わず、唯前進あるのみ!

映画始めは”アニメ”、心弾むフアンタジー

2018-01-06 18:57:12 | 「映画・演劇」

あすは北海道や東北の日本海側の雪も朝までにやむ所が多い見込みです。北海道や東北の太平洋側は晴れ間が広がるでしょう。関東から中国、四国は大体晴れて、お出かけにも良さそうです。九州は雲が増えて夜は雨が降りだすでしょう。(tenki・jp) 

長寿化で「人生100年時代」が近づく中、高齢者向けの保険商品が増えている。保険会社は、将来蓄えが尽きて医療費が払えなくなる「長生きリスク」に備える保険商品を相次いで投入。先月には90歳からでも入れる終身医療保険が初めて登場した。(毎日新聞) 

8:30分 昨日に続いて左片麻痺硬直治療に整骨・鍼灸院「むくの木の森」にて院長W氏のストレッチ・マッサージ・鍼灸治療受診、コチコチに硬直の麻痺肩甲骨筋の緩和に麻痺左上肢の厳しい疼痛に耐えながら強制的に伸展手技を受診中に、元阪神監督「星野仙一氏」の訃報を聴き驚嘆する。共に阪神フアンの二人は、2003年に18年ぶりに優勝に導いた監督の情熱、勝負に命をかける迫力、若手育成の手腕等思い出しながら追悼が続く。

「うつ伏せ」姿勢を指示され、窮屈な姿勢で起き上がり、右手で肘をついて目算で胸当てクッションにガバッと上半身を伏せる。その瞬間は、麻痺左足は硬直湾曲に、麻痺左手は腹部で押さえつけられ痺れ・痛みが発生、おでこは枕に収まっているが全身が固まって悲鳴をあげたくなる気持ち。

それもW先生の脊椎筋に沿った強烈な指圧が始まると忽ち血流が流れ出し、快適な気分が徐々に伴ってくる。仰向き姿勢に戻って鍼は頭部・顔面から開始、うつ伏せ姿勢で味わった不安な気持ち、頭痛が霧が晴れるように拭われていく。

 

途、川面神社前駐車場に車を停め、宮の町理髪店「エアー」に立ち寄る。理髪3台は満席、待機の間はスポーツ新聞を愉しんでいるとマスターから席を詰めて欲しいと促され、入り口を見ると順番待ちのお客さんで溢れている。
正月明けの土曜日、子どもさん連れのパパ、サラリーマン風の青壮年等8~9人、うっかり曜日を考え無かった事を悔やむ。
高齢者は店側のかき入れ時期は外して暇な時を選ぶべきと反省仕切り。

12:

12:45分 ピピアめふ5階「シネピピア」にて30年度映画観賞始め、スタジオポノック第1回長編作品「メアリと魔女の花」を観る。『借りぐらしのアリエッティ』などの米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後、プロデューサーの西村義明が設立したスタジオポノックで制作したアニメ。メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国から盗み出された禁断の花を見つけた少女の冒険を描く。

 

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