尾崎 慎 の 彫刻ライフ

石彫刻家尾崎慎の作品の紹介や、展覧会情報、これまでに起こってきたエピソードや日記など様々な事を綴って行きます。

多摩美芸祭。

2017-11-10 10:44:52 | 日記
先日も少し触れたのですが、創作メダルコンクールの授賞式の前に行ってきたのが多摩美芸祭。
前日に夜行バスで東京に向かい、多摩美時代大変お世話になったサッカー部のババジ先輩と八重洲口で待ち合わせ、多摩美に向かいました。
およそ30年ぶりの再会で車中は昔の話で花が咲きます。
思い出される昔話は尽きる事なく、あっという間に多摩美に到着。
私達が通っていた頃の面影は殆ど無く、とても広く綺麗に整備されたキャンパス。唯一残されていた武道館と古い本館、イイオ食堂は移動されていましたが、その響きはあの頃を鮮明に思い出させてくれます。
早朝に東京駅を出たので、未だ芸祭の活気も無く静まり返っていました。
ババジ先輩と学内を散策し、未だ開いていない模擬店前をウロウロ。
サッカー部の部室前には嘗ての先輩方が命名した「KING PELE」の文字。
美大サッカー部というと弱いイメージかもしれませんが、嘗ての先輩方はリーグ戦でも好成績を収め、私達の代からガタガタと崩れて行ったのでした。
今の部員は14名と聞きました。やっとチームが出来る感じです。

学内も10時を過ぎる頃から活気を帯びて、人気の芸祭は昔と同じ空気感が有りました。
この日は芸祭最終日でサッカー部のOB が集結する日です。お昼過ぎから集結した先輩や同級生と合流して、もう本当に懐かしく、おっさん、オバハンになったのは否めませんが、気持ちだけは嘗てのままです。
模擬店前は大賑わいで、彫刻家のがんたろうや、彫金部の模擬店。そして警備などを取り仕切るとらやは一番奥でしっかりと構えていました。このとらやを覗くと又懐かしい彫刻科の先輩の星野さんがいらっしゃいました。
お昼過ぎにはもう都美館に向かわなくてはならなかったので、ゆっくりお話しも出来ず、挨拶だけで申し訳無く
芸祭を後にしました。







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