尾崎 慎 の 彫刻ライフ

石彫刻家尾崎慎の作品の紹介や、展覧会情報、これまでに起こってきたエピソードや日記など様々な事を綴って行きます。

具象と抽象。

2018-07-11 08:44:24 | 日記
これまで人物をテーマとして作り続けて来た作品スタイルは、半具象と言いますか、半抽象と表現するのか、どちらかと言いますと具象寄りなのかと思います。
自分なりのスタイルを作りそれが確立したのかは分かりませんが、そこから抜け出す事が中々難しく、苦しんでいた事は事実でした。
そんな意識から頭を切り替えてさせてくれたのは雪像彫刻です。
雪を使い、作る物は常に3メートル四方のブロックかそれ以上。
この世界では雪という素材と、大きくてどうしたら見栄え良くインパクトを与える事が出来るのか?
これを作るうちに、これ石で作ったら面白いだろうな。いや絶対作るべきだと思うようになって来た今日此の頃。
そして具象と抽象の意味をも考えるようになって来たのです。
雪像彫刻に発表する作品にも必ずテーマや題名が必要とされますが、具象彫刻を作る時発表する題名は人を中心とした、家族愛であったり、自分の生きている立ち位置や、希望などを題名とするのに対して、抽象彫刻の題材は社会に向けてテーマを向けたり世界や宇宙迄へと、もっと広がりを持たせてテーマ性を考えながら発展させていく事が凄く楽しく、今更ながら抽象彫刻作家になるかもしれません。(笑)
イヤイヤ笑い事では無く、自分で何かテーマ性が生まれ作りたいと思う物が出来ればそれはそれで良いのかもと思うのです。
そもそも、何故具象彫刻家で今まで来たのか?自分スタイルが自然と生まれ、それに頼っていたようで、それに甘んじていたのでは無いだろうか?

実は今小さな抽象作品を作り今後どう発展させて行くのか模索中です。
今新たに作りたいテーマが生まれていた事は事実です。



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魂が繋いだ彫刻。

2018-06-04 12:38:54 | 日記
有るとき、突然友人から「慎君の作品が、名古屋のフランス料理店のお庭に有るよ。」とお知らせが有りました。

ずっと気になっていたので、一昨年春お食事がてら訪ねて行きました。
この作品は今の作品スタイルになる初期の物で、どう行った経路でこのお庭に置かれたのか店主にお尋ねしたところ、画家だった母の豊橋にお住いのファンの方が、母が亡くなった後に私の作品を購入して下さった物だという事が分かりました。
そのお客様も高齢となり、ご自分の手元にに置いておくよりも人の目に触れる処にあった方が良いとお考えだったようで、このお店にお持ちになったとの事です。

お店の名前はル ピニョン。普段では中々お口にする事の出来ないフランス料理のお店です。
店主のお人柄と上品なお料理は又是非行ってみたい特別なお店です。
ご挨拶がてら名刺を置いて来ました。

そんなある日自宅に電話が入り、このお店で見た私の作品のファンだと仰られ、その日の午後自宅に来てくださるとの事でした。
自宅で暫くお話しをして、ご自宅のお庭に作品を置きたいとの事で、早速その足でお客様のお庭を見に行く事になりました。自然を活かしたとても落ち着いたお庭で一回りお庭を散策してどう行ったイメージで何処に設置するのかをお伝えし、その日のうちにお話しが決まりました。

早速次の日からご家族のイメージとお庭の雰囲気を想いながら制作に没頭しました。

お話しをしてから約3週間後作品を持ってご自宅を訪ねお披露目したところとても気に入って頂きました。

今は東京に嫁いだ娘さんと3人家族という事で制作したこの作品「家族の絆」は無事お庭の趣きを少し変えて佇んでいます。






母からの繋がりから人手に渡った小さな作品、又その後人目に触れる場所へ置かれる事となりふとした切っ掛けでこの様なお話しに繋がり、制作設置迄至った作品はまさしく魂が繋いだ物だと思いました。
これまで制作活動を続けて来た事は決して裏切らない真実だと思います。

母、そして最初に作品を購入してこのルピニョンに作品を持って来て下さったお客様。作品をお店のお庭に置いて下さったルピニョンの店主様。そして今回私の作品を気に入って下さり、ご自宅に置いて下さったお客様に本当に感謝しております。





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雪像彫刻を日本中の方に知って貰いたい。

2018-02-28 07:08:33 | 日記
平昌オリンピックも終わり、今迄注目されて来なかったカーリング。
銅メダル獲得後多くの反響を生んでいます。
各選手達が想うカーリングへの気持ちは、もっとメジャーなスポーツにしたい、もっと注目して貰いたい。
オリンピックで銅メダルという結果を出せば一度に注目を集めてこれ程の反響を生んでいます。

北海道での冬の風物詩と言えば札幌の雪まつりです。
私も雪像彫刻を作りに北海道に行くと言うと殆どの方が札幌の雪まつりを言います。
名寄市の国際雪像彫刻大会ジャパンカップの事を言っても怪訝な顔をされるか、氷彫刻の事を言われる事が殆どです。

日本での雪像彫刻大会が行われている名寄市。しかも国際大会で世界中の雪像彫刻家の方が集まり、今回の大会にエントリーしたチームは実に37チームだったと聞きました。
雪像彫刻大会は世界ではとても大きなイベントの一つで、私達がこれまで参加して来た大会はとても大きなスポンサーを付けて、来客数もとても多くビックリさせられます。
海外の大会では大企業がバックアップし、カナダでのスポンサーはエアーカナダ他、アメリカのタホ大会では、サッポロビール、コロンビア他。
私達がこれから参加希望しているアメリカのコロラド州のブレッケンリッジの大会ではバドワイザー、トヨタなど大手企業のスポンサーが付きその分選手達もその恩恵を受け大会に出場するのです。

今回の名寄での大会にはそうした大手企業のスポンサーは無く、名寄市や地域の寄付などが手弁当でこの大会を継続させて来ています。
私達も海外の大会に出場しつつ、名寄での大会に是非来て下さいと言いつつも、十分なサポートの無い中で来て下さる選手の方々にもっと時間を取って頂き、楽しんで行ってもらいたいと常々思っているのです。

私達が今回こうして国際雪像彫刻大会で数多くのエントリーの中で優勝した事、世界に通用するだけの力を備えつつ、日本中の方々にもっとこの国際雪像彫刻大会を盛り上げて行かなくては行けないという使命感の様なものすら感じるのです。
先日の朝日新聞での記事の中でも、これからもどんどん海外での大会に出場して、結果、そして雪像彫刻の魅力を発信して行く事を強く思うのです。
これまで注目を集めて来れなかったカーリングの選手達も同じ気持ちだったと思いますが、彼らにはオリンピックという立派な舞台が有りました。

海外では注目を浴びる雪像彫刻大会をもっと観て頂きたい。その想いは国際大会で常に上位を獲得して来たからこそ強く想う事なのです。

もしこの記事を何処かで見ていて下さる方や企業の方で日本での国際雪像彫刻大会に力を貸して下さる方がいらっしゃいましたら是非コメント下さい。
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新聞掲載は地元愛知でも。

2018-02-26 20:38:32 | 日記
なよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップでの記事は名寄で受賞後掲載されました。
地元に帰ってから朝日新聞社からの取材後、先日掲載が有りました。
友人達からも掲載の喜びの声が聞こえて来ました。
こうした機会はなかなか有りませんので色々な処に働き掛けなければ事は動きません。
チャンスを活かすも殺すも自分次第です。
今回地元愛知に帰り、市役所にその報告をし、その後新聞社から取材を受けました。
こうした掲載は次への機みにも繋がります。
この後にも何やら有りそうですので又時が来ましたらお話しさせて頂きます。




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表彰式の様子。

2018-02-15 22:37:12 | 日記
先日終了しましたなよろ国際雪像彫刻大会。その時の授賞式と表彰の様子です。

作品完成の夜皆で記念撮影です。


そしてチームで恒例になっている、作品完成後に必ず行います、作品前での万歳ポーズ。

これはもしも入賞した時の為に何時も行っている事です。
そして授賞式と、優勝カップを手に歓喜の様子です。





今回海外から集まった選手の皆様、この大会を運営されている実行委員の方々、そして何よりこの大会の縁の下と成っているボランティアの方々には
本当に感謝いたします。
これからもこの大会を少しでも盛り上げて行けるように、お力添え出来ればと思っております。
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ダブル受賞は初

2018-02-12 11:58:57 | 日記
今回の優勝と同時に市民賞を頂きました。
これまでに経験のなかったダブル受賞は又格別な思いです。
今回頂いた表彰状と盾です。



これまで参加して来て思う事と皆様のご意見は、雪像彫刻としては日本中此処でしか見られないスキルとクオリティの高さ。

今回も世界各国から集まった雪像彫刻家達は、此処の雪質の高さを口を揃えて素晴らしいと言ってくれます。

オランダ、トルコ、ソ連、ソ連アメリカ混合チーム、インドネシア、カナダ、の参加で、応募は37チームだと聞きました。その中から選ばれたチームの皆さん。日本からは2チームと学生チーム2チームと韓国学生チームでした。
選考はデッサンか写真で最近ではコンピュータグラフィックなどが多くなったようです。
どのチームにもそれぞれの個性を出して、面白い作品ばかりでした。

そして今回このダブル受賞をする事が出来たのもチームワークの良さからです。
信頼の置けるメンバーと仕事を進める事。
今回のメンバーは昨年と同じ、小林照尚氏、土田義昌氏。
大きな物を作るので反対側は全く見えませんがその形も想像しながら頭の中に入れながらの作業です。
経験とスキルの高さは他のチームには負けない気がします。

これからも世界に飛び出してTeam Japan として名を轟かせて行きます!
是非皆様これからも応援お願いします‼️



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念願の優勝‼️

2018-02-10 12:54:08 | 日記
なよろ国際雪像彫刻大会2018で念願の優勝を獲得する事が出来ました。
過去チーム宮崎としての出場を通して4回目の優勝です。
一昨年からチームキャプテンとして3回連続して出場しており、一昨年は2位、去年は3位、そして今回念願の優勝を獲得する事が出来ました。
チームキャプテンとしては初の優勝で、優勝のスピーチでは声が震えてしまいハッキリ喋れませでしたし、もっと言いたかった事も感激のあまり言葉が飛んでしまい言えませんでしたが、きっと今の気持ちは皆様に伝わったのではないかと思っています。
7年越しの優勝は感慨深いものがあります。
又来年に向けて、良いものが作れるように頑張ろうと思います。
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なよろ国際雪像彫刻大会、制作中。

2018-02-09 12:57:22 | 日記
雪像制作3日目に入りましたが、思いのほかハードで中々ブログ更新も出来ずにいました。
今回は8カ国12チームの参加です。
今日で大方完成を目指し頑張って制作しようと思います。


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なよろ国際雪像彫刻大会へ。

2018-02-05 11:18:16 | 日記
いよいよ始まりますなよろ国際雪像彫刻大会。
今回3回連続出場です。
去年は3位、一昨年は2位でした。
毎年の様に他チームのスキルも上がり、いずれにせよ難しい戦いとなる事は分かっています。
今回のデザインですが、私の中では大人しい形かなと思っているのですが、これもクオリティをどこまで上げれるかでかなり見えかたは変わって来ると思います。

はい、今回のデザインです。
昨年も一昨年もそうだったのですが、デザインは雪像彫刻大会が終わった時点から直ぐに考えて来ています。
実はもう次のデザインも既に考え、模型もいくつか作り次の国際大会に向けその時発表しようと考えていますが、チームの同意も必要なのでどうなるかは分かりません。

さて今回のメンバーは昨年と同じ小林さんと土田さん。
それぞれの技術な面ではとても信用が置け、最終的には素晴らしい物が出来上がると思います。

今回も又進行状況をお知らせします。
とりあえず明日早朝からワカサギ釣りをする予定です。
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なよろ国際雪像彫刻大会エントリー通過!

2017-11-16 09:16:25 | 日記
来年2月6日から2月10日迄のなよろ国際雪像彫刻大会ジャパンカップへのエントリー。
11月2日が締め切りで、結果を待つ間、やきもきしていました。
その間、東京行きなどバタバタしていたので、気も紛れて居たのですが、帰って来てから待つ間は落ち着く事も出来ないものです。毎年の様にエントリーするのですが、最近では海外からのエントリーも増えて、日本人枠もかなり絞られて来ている様です。
一昨日、審査があったようで、早々に結果を伝えて頂きました。
ヤッター! やっぱり出場出来る事が決まると嬉しいもんです。
雪像彫刻大会に参加し始めて今回で7年目に成りますが、海外の大会も多く参加し、雪像彫刻を通して多くの友達の輪が出来、海外にも友達が出来、雪像彫刻に携わる事が出来たのは私にとってとても素晴らしい事だと思っています。
未だ海外からもどんなチームが参加して来るのか詳細など全く分かっていませんが、きっと又新たな出会いや再会がある事でしょう。
勿論出場するからには優勝を目指し頑張って来たいと思います。

もし此方から名寄のこの大会を見に行きたい方がいらっしゃいましたら、なるべく早目の航空券やホテルの手配をした方がお勧めです。
この時期札幌雪祭りと丁度重なる事も有ります。又、なよろ雪質日本一フェスティバルが有り雪像彫刻公開が2月9日〜12日となっていて、9日は私達も雪像の最終仕上げのクライマックスを迎え一番の見せ所ですので、この辺に来る事をお勧めします。
世界のトップクラスの雪像彫刻家が集結する本大会。クオリティの高さに驚かされます。
是非お時間と余裕のある方には観ていただきたいと思っています。


先回の作品です。
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多摩美芸祭。

2017-11-10 10:44:52 | 日記
先日も少し触れたのですが、創作メダルコンクールの授賞式の前に行ってきたのが多摩美芸祭。
前日に夜行バスで東京に向かい、多摩美時代大変お世話になったサッカー部のババジ先輩と八重洲口で待ち合わせ、多摩美に向かいました。
およそ30年ぶりの再会で車中は昔の話で花が咲きます。
思い出される昔話は尽きる事なく、あっという間に多摩美に到着。
私達が通っていた頃の面影は殆ど無く、とても広く綺麗に整備されたキャンパス。唯一残されていた武道館と古い本館、イイオ食堂は移動されていましたが、その響きはあの頃を鮮明に思い出させてくれます。
早朝に東京駅を出たので、未だ芸祭の活気も無く静まり返っていました。
ババジ先輩と学内を散策し、未だ開いていない模擬店前をウロウロ。
サッカー部の部室前には嘗ての先輩方が命名した「KING PELE」の文字。
美大サッカー部というと弱いイメージかもしれませんが、嘗ての先輩方はリーグ戦でも好成績を収め、私達の代からガタガタと崩れて行ったのでした。
今の部員は14名と聞きました。やっとチームが出来る感じです。

学内も10時を過ぎる頃から活気を帯びて、人気の芸祭は昔と同じ空気感が有りました。
この日は芸祭最終日でサッカー部のOB が集結する日です。お昼過ぎから集結した先輩や同級生と合流して、もう本当に懐かしく、おっさん、オバハンになったのは否めませんが、気持ちだけは嘗てのままです。
模擬店前は大賑わいで、彫刻家のがんたろうや、彫金部の模擬店。そして警備などを取り仕切るとらやは一番奥でしっかりと構えていました。このとらやを覗くと又懐かしい彫刻科の先輩の星野さんがいらっしゃいました。
お昼過ぎにはもう都美館に向かわなくてはならなかったので、ゆっくりお話しも出来ず、挨拶だけで申し訳無く
芸祭を後にしました。






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創作メダル彫刻展授賞式

2017-11-08 20:42:50 | 日記
先日5日の日曜日、東京都美術館のギャラリーB会場で創作メダル彫刻展の授賞式が有りました。

会場には久しぶりにお会いする松田光司氏、この日本芸術メダル協会の理事の方々そして今回受賞された方々が来ていらっしゃいました。

展示会場には、今回出品された作品、会員の方々の作品、このメダル協会の収集家の方が世界各国から集められた作品や、造幣局の物まで数多くの作品が展示され
見応えある作品の数々。そしてメダルが製造されるまでの過程まで解説されものまで有りました。
実際にこうした世界に入り込まなければ知ることすら無かった世界で、とても興味深い物でした。

展示会場には多くの方々が次々と訪れ、熱心に展示作品を見ていらっしゃいました。

今回受賞されたものは日本芸術メダル協会賞、紙本景子氏。造幣局理事長賞、出口忠正氏。新人賞、白藤晴久氏、そしてコンテンポラリーアートメダル賞の私、尾崎慎でした。
世界ではこのメダルに対して国ぐるみで認知され、この日本からの作品も世界レベルの高い評価を得ている物も多く有るとの事です。

世界では国際メダル連盟(FIDEM)という物が有り、毎年世界大会が各国で行われているようです。
こうした国際連盟にもとても興味が有り、もしこうした切っ掛けが有るのでしたら是非今後もこうした活動にも参加して行ければと思います。

今回こうした切っ掛けを作って下さった松田氏にはとても感謝し、また今回を切っ掛けにお近づきに成れた方々ともお付き合いして頂ければ幸いに思います。
今後の世界が一つ広がったようで、とても有意義な時を過ごすことが出来ました。







懇親会の様子です。







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東京。

2017-11-05 13:09:51 | 日記
今日は創作メダルコンクールの授賞式ですが、このタイミングで丁度多摩美の芸術祭が重なり、此れは行くしか無いと思いサッカー部の先輩を誘って行って来ました。
芸術祭の最終日という事で、サッカー部OB が集結し、35年ぶりの再会。
やっぱり昔の仲間は良いもんです。
多摩美のキャンパスもすっかり変わり、紅葉した木々ととてもマッチ。懐かしい話に花が咲きます。
彫刻塔に行くと、今は教授となっている先輩にも会え暫く話も出来ました。
もっとゆっくり居たいという気持ちのまま後ろ髪を引かれる思いでキャンパスを後にしました。




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今年もエントリー。

2017-10-31 09:09:45 | 日記
今朝は今年一番の冷え込み。
冬がやって来ます。
冬と言えば、そう雪像彫刻大会です。
今年もなよろ国際雪像彫刻大会にエントリー。この中身に入ったデッサン、書類が全て左右します。
我々彫刻家仲間は宮崎彫刻グループとして雪像彫刻大会に出場する様になり、現在fbのメッセンジャーでは9名で
日本雪像彫刻TEAM JAPAN として集結しています。
今後はホームページも立ち上げ過去の作品から活動状況迄アップ出来るようにして行きたいと思っています。

今年はチーム仲間の松村氏率いるチームがスイスのグリンデルヴァルトの大会出場が決定しました。
私も参加したかったのですが、補助金などの制度が構築していなく、情けないのですが資金不足で行けませんでした。
こうした仲間達もこれからどんどん海外の大会に出場し足掛かりを作って行って欲しいと思います。
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創作メダル彫刻展

2017-10-30 22:04:11 | 日記
昨年この創作メダル彫刻展の事を知り、出そうと思っていたのですが、出しそびれ、と言うより納得の行く作品が出来なかったので出さなかった。
という流れで今年こそは出そうと思っていた彫刻展。
初めて出させて頂き、コンテンポラリーアートメダル賞を受賞させて頂きました。
明後日から東京都美術館のBギャラリーで始まります展覧会のポスター。
今回私が出品した作品はこのポスターの左下の作品です。
大理石で作った作品ですが、今回使った大理石は粘りが少なく扱いにはかなり苦労しました。
11月5日には会場で授賞式が有り、出席させて頂きます。
他にどの様な作品が有るのか、とても楽しみです。

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