勝手ながら

 諸般の事情により、このブログの進行を中断させて頂きます。
応援を頂いた皆様、快く協力を引き受けて頂いた皆様、
誠に申し訳御座いません m(_ _)m
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コンセプト

私たちはロッドデザイナーでなければテスターでもない。
どの様な形で協力できるのだろう?
普段、釣りの為にしか使ってない頭をフル回転!
結果、現時点での結論

 今までのように一人もしくは少人数のテスターによる開発、確かにPROの味付けによる
 ある程度確実な商品は出来るであろう。企業経営的な思考で考えれば正解でしょう。
 しかし、今現在商品化されている「めばるロッド」が個性の無い同じようなロッド
 になっているのは何故?私の考えでは、
  めばるゲームに関してのノウハウが欠乏しているから
 そう考えざるを得ない。
 ここ広島は、めばるゲームに親しむ人口、めばるの魚影の濃さは国内トップクラスでしょう
 個人的には、「めばるゲームのメッカ」だと思っている。
 当然、そこには歴史と様々なノウハウが蓄積されていく・・・
 私の周りにはそのノウハウてんこ盛りの「めばる大好き人間」が沢山いる。
 そこで、ホッツさんのエギングロッド烏賊人のような強烈な個性を持ちつつ
 ノウハウてんこ盛りの「めばる大好き人間」達の最大公約数的意見が活かされたロッド
 これを実現化するための橋渡しを私と菊地氏が行えばいいのだ。

一人の突出した個性のためではない・・・
        associationこのブログのネーミングに私の思いを込めた。
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暴走!

 数日後、場所は同じくProshop OOTAGAWAの店内。
 「南さんに連絡とったよ」と菊地氏
 話の内容はこうだった
 実は、南さんもメバルロッドの製作を考えていたところで
 「やりましょう!」とのことでした。
 簡単に言えばこれだけのことだが、正直なとこ私は心の中で
 「あちゃ~、やってしまった」である。何故ならば私は一介のサラリーマン
 いわゆるホリデーアングラー、試作品を使っての感想?アドバイス??
 そんな大層な事の出来る立場ではない。明らかに暴走である・・・
 しかし、いつも仲間達と「こんなメバルロッドが欲しい!」と言ってたことが
 実現するかもしれない。
 この二つの気持ちが交互にあたまを持ち上げる。
 そんな精神状態のまま、それでも、「こんなロッドで、ここはこうなって」
 などと菊地氏との会話は弾む。で、結局会話の結末は「良いものが出来て欲しいね」
 で落ち着く。
 今現在は、たとえ微力でもいい、少しでも役にたてるのなら。の気持ちである。
 
 ひとつだけ明言しておきます、今回のプロジェクトにおいて
 私と菊地氏、私とHOT'Sさんの間に一切の利害関係はありません。
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始まり・・・

2005年1月某日、
 Proshop OOTAGAWAの菊地氏との会話
  菊地氏は同ショップのオーナーであり、私とお互いの息子同士が
  同級生ということもあり懇意にさせていただいている。

 その日、閉店時間も迫り他のお客さんも居ない店内で中年男が二人、
 止め処もない話をしていたが話題は、最近各メーカーが市場に投入し始めた
 「メバルロッド」に及ぶ。
 大手メーカーも参入してきたメバルゲーム、その市場は全国規模に拡大しつつある中
 未だに、「これ!」といったロッドがリリースされていないのが現状である。
 この意見に共鳴した中年オヤジ二人は益々盛り上がり、やがて暴走し始めるのだが、
 まずは、何故「これ!」ではないのか説明をさせて頂く。
 (この「これ!」というのは、あくまでも私共の私感であり誤解のないようお願いしたい)
 現在、市場に出回っている「メバルロッド」の大勢が感度を犠牲にした「獲るロッド」
 であると感じる。確かに、釣るという行為の大前提として釣れる楽しみがあることは
 間違いない。しかし、釣りのゲーム性を高めていくという考えの下ではどうだろうか?
 「釣った!」と「釣れた!」の違いに拘りたいのは、はたして私と菊地氏だけだろうか?
 私自身、ウエダのPro4を2本所有し、目的により使い分けをしているが
 無意識のうちに求める「釣った!」という感覚(これは釣人の性と信じている)を
 満足させる為に、この「バスロッド」で8年間、メバルを釣り続けている。

 少々前置きが長くなってしまいましたが、そんな話を進めて行くうちに、菊地氏が
 突然、「HOT'Sの南さんに相談してみよう!」 暴走が始まった・・・
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