北国のもふもふ(わがままマミーのひとりごと)

にゃんことワンコと青森で生活中。新しい飼い主探しのお手伝い。北国で暮らすアラフィフ女性の日々雑感

獣医鍼灸師

2018-08-05 20:08:46 | ひとりごと
8月3日の東奥日報紙夕刊に掲載の「谷村志穂」さんのコラム記事。
今回のお話は、動物看取る獣医鍼灸師~人生の気づきを生かす~

青森出身の女性獣医師が60歳を前に昨年都内に動物病院を開院した。
獣医学を専攻したが製薬会社に就職し、その後結婚出産。
認知症の母親の介護からも解放され、臨床獣医として動物病院で働き始めたが、大量の薬と副作用を目の当たりにし、動物の体を戦場にしてしまってやいないかとの思いの中、鍼治療に出会う。東洋医学では寿命を延ばすことはできないが、その穏やかな最期を看取ることができる。そして、犬好きの女性実業家との出会いが契機となって開院。

コラム自体は「これからの人生アンテナ」人生100年時代をどう生きるかみたいな内容なのですが。

動物って言い聞かせることが出来ないから辛いんですよね。意思の確認が出来ない。
人間だったら、この薬は苦いけど体にいいから我慢して飲むとか、辛い治療でも頑張れるとか、その先に希望を見いだして耐える事ができるけど。

我が家では腎不全だった犬のアンと猫のトラジは入院後これ以上の回復は難しいと判断した時点で自宅に連れ帰り看取りました。
病院ではぐったりしてご飯も食べなかったのに2匹とも家に帰ってきたら歩き回ったり少し食欲も出たり、もしかしてこのまま良くなるんではないかと思うくらいにほんの少しだけ、いつもの暮らしを取り戻したようでした。
それぞれ自宅で3日ほど仕事を休み一緒に寝て最期は腕の中で息をひきとりました。

最先端の医療も選択肢としてあっても良い。でも、最期は日常の中で旅立てたら彼等も幸せなのかなぁと思っています。

急性期や手術が有効な場合は西洋医学に頼るとして、それ以外の時は身近に東洋医学もあったらいいなぁ。獣医さんも。



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