北国のもふもふ(わがままマミーのひとりごと)

にゃんことワンコと青森で生活中。新しい飼い主探しのお手伝い。北国で暮らすアラフィフ女性の日々雑感

勉強したくないから塾にいく。

2018-08-08 21:49:37 | 子育て振り返り
我が子、宿題は学校でやってたので忘れることはないし、宿題やりなさいって叱られることもない。「宿題は?」に対して「学校でやった。(または学童でやった。)」か「明日、早く行って学校でやる」「あっそう」と言う会話が交わされる。
でも、学校からは宿題以外に一人勉強(略してひとべん)をやりなさいって言われるんですよ。
やる子は毎日2ページ3ページとやって提出します。
我が子、先生が最低週に1回は出してくださいと言ったからと週に1回2ページだけ漢字や計算を書いて出す。

ありゃりゃ、こんなんで良いのか?ってなって、小3の冬休みに「家で毎日一人勉強を1ページやるか週に1回塾(国語と算数)に行くかどっちが良い?」と聞いたら「じゅくー!」と言ったので春休みから塾に行くことに。

ちょうど家の近くに個人塾が出来て生徒募集のチラシが入ってきたんです。
我が子、塾がなにかもわからず、ただ毎日か週1かで判断したみたい。

でも、これが良かった。

小学校5年生から算数が難しくなるから、ここでつまずく子が多いんだって。だから算数に限って言えば小4から塾に通うとスムーズに行くそうです(あとで知った話だけど)。

塾はいやがらずに楽しそうに通っていました。学校よりも進度が早く、少し難しい問題をやるのが嬉しかったみたい。

小学1~2年の頃、授業参観に行くのが苦痛でした。
ちっとも先生の言うことを聞くでもなく、後ろをむいたり、隣の子と遊んで立って歩いたり。我が子は注意欠陥障害か?と、本気で悩みました。

保護者面談でその事を先生に話すと「お子さんは、授業の内容がすでに自分が知っていることなので、つまらないんだと思います。別に騒いだり迷惑かけたりしていないので大丈夫ですよ。」と。楽しそうに塾に通う我が子を見て、あらためてそうだったのかとの思いを強くしました。

1・2年生の時の担任には本当に感謝しています。我が子の行動を責めることもなく見守ってくれました。

本を読みたいからわざと仮病を使って体育を休んで教室で読書。
次の授業の移動にみんな廊下に並んでいるのに何度呼ばれても気づかず読書。机の中には脱いだ靴下が何足もあって、廊下の上着掛けにはウインドブレーカーやパーカーが常に3・4着。毎日時間割りを揃えるのが面倒だからと全教科の教科書をランドセルに入れたまま登校。とにかくマイペース。
若くて熱心な先生だったら絶対に問題児扱いだったと思う。
お陰で学校大好き。熱が出ても行くと言って、小児科の先生に説得されてしぶしぶ休む事も。

その後、5・6年時の担任とは合わずに文句ばっかり言ってましたけどね。

まぁ、高学年になっても授業参観は苦痛。授業中何度か先生が「わかった人手をあげて」と言うと、大勢の子が挙げているのに手をあげない。なんでぇー?って後で「答え解らなかったの?」聞くと「解ってたけど、先生が今日は頑張って最低1回は手をあげてください。って言ったから1回はあげた。だからいいでしょ。」という返事。
「あーーーーそうだね。」と言うしかない母でした。

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