北国のもふもふ(わがままマミーのひとりごと)

にゃんことワンコと青森で生活中。新しい飼い主探しのお手伝い。北国で暮らすアラフィフ女性の日々雑感

神経衰弱はやってなかったなー

2018-08-07 20:14:25 | 子育て振り返り
8月5日放送の「林先生が驚く 初耳学!」(TBS系)で、林修が「親とよく遊ぶ子が東大に合格する」という仮説を唱え、トランプの“神経衰弱”が子どもの集中力を育み、学習習慣を植え付けるのにおススメだと解説した。
林によると、雑誌『PRESIDENT』の記者が、東大医学部に通う子のお母さんに「どんな幼児教育をしたんですか?」という取材をして「子どもとトランプの“神経衰弱”でたくさん遊んだ」という答えが返ってきたという。

林自身、「僕も小学校に入る前、相当やり込んだ」と明かし、ゲストを驚かせた。

記憶力の良し悪しを気にしたり、トランプにこだわる必要はなく「小学校に入るまでにしっかり遊ぶことが大切」であり、その子がやりたいと思う遊びに親がどう付き合うことが重要であるとのこと。

続けて林は「脳科学の研究では、運動能力、リズム感、音感などは6歳までにほぼ決まるという定説があります。例えば集中力とか思考力の基礎もその時期までにある程度できるんじゃないかと、(子どもを東大に行かせた)お母さんは考えたと。子どもがそのような能力を培っていくのに協力した、ということ」と説明。

林によると「遊びを習慣化させて、例えば夕食後に2時間とか、親がとことん、しつこい子どもの遊びに根気よく付き合う。その後、遊びだった時間を学習の時間にスライドさせていく。同じ流れでやっていたことがいつのまにか中身が勉強にすり替わっている」という状態にさせるのがポイントだという。

「親が子どもと根気よく付き合わなければ、子どもに集中力は養われない」という話。

我が家の場合、なんども付き合わせられたのが、「かるた」と「しりとり」。

パズルも良くやりました。

パズルは2才くらいからかなぁ。これは一人で遊んでくれるのでいいんですが・・・

しりとりなんて、長距離移動の車では必ず。1時間でもやらされます。これは思いの外、小学校5年生くらいまで続いて私の母なんて、車に一緒に乗るのが恐怖になるほど。大人だろうが子供だろうが車に同乗した人は全員巻き込まれます💦

かるたは「とっとこハム太郎」がお気に入り。負けても勝っても続きます。

子供にはおもちゃをあまり買い与えなかったので、言葉遊びや絵本、家にあるもので遊ばせました。

とことん子供の遊びに付き合う。これは割りと出来てたかもしれないと思う。子供って本当にしつこい。絵本も同じ本を4~5回繰り返し読むなんてざら。

忙しいお母さんはなかなか難しいかもしれませんね。
我が家は2才から保育園に預けて仕事に出ましたが、夫の帰りが遅く23時頃だったため、時間はありました。夫の食事の支度や家事は子供の就寝後に後回しができた😆

7時半には夕食とお風呂を終えて9時の就寝までの間。林先生の言うように2時間は難しいけど、それなりにまとまった時間はとれます。
このお蔭かどうかはわかりませんが、集中力は高い方なのかな。これは読書や趣味、受験にも役立っているようです。受験は科目によっては150分だったので。150分集中して問題を解く。飽きっぽい私には無理。
それでも子供の遊びに付き合えたのは、保育園に預けるときに、離れる時間が長い分、一緒にいられる時間はできるだけ子供のために使おうと思っていたから。

ただし、遊びの時間を学習の時間にスライドするという考えは残念なことに私にはなかった。

小学校に入ってからも、ずーっと遊びの時間でした😄

家庭学習なんて高学年になるまでやりませんでしたよー😰

小学4年の夏までは学童保育に行ってたので、宿題はそこで済ます。
家では勉強はしませんでした。

子供におもちゃをあまり買い与えなかった理由は、いっぱいおもちゃがあっても遊ぶのはお気に入りのものだけだから。しかも、なんでもおもちゃにしちゃう(台所用品や新聞紙も)。
こんなこと言ったら怒られそうだけど、犬育てと人間の子育ては似てる部分があって、犬も同じでお気に入りのおもちゃでしか遊ばない。

私の場合、犬育てが子育ての予習になってました🐶




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