日々の記録

にちにちのきろく

平谷美樹♫江戸城 御掃除之者 おそうじのもの

2018-01-30 | 時代小説を読む
ひらや・よしき著

Amazonまま
お掃除は戦でござる!

江戸城の掃除を担当する御掃除之者の組頭・山野小左衛門は、上司から極秘の任務を命じられる。
それは男子禁制の大奥の掃除。
七代将軍徳川家継の生母である月光院付きの御年寄・音羽が何年も局に籠もり、部屋を芥溜めとしているらしい。
精鋭の配下六人を集め、大奥へと乗り込むが、そこには大奥女中による防衛線が築かれていた……。
掃除に命を懸ける七人の侍に降りかかる無理難題。大江戸お掃除戦線、異常アリ!

時代物新規開拓中。佐藤雅美氏の新作が約1年ほど全く出ない。
ほかの作家の作品を読むも、佐藤氏のような軽妙さはないし、ちょっとくどいし・・

見つけたよ!平谷作品。“薬草・薬師”がらみで、鳴海章の作品と混同していた。
ほかの作品も読みたくなる軽妙さと人生の悲哀さがかすかににじんでいる。

青眼に構えないし、風のように鮮やかに打ち落としたりもしない。

「謙介、敵は何人で追ってくる?」
「7人でございます」
「こっちも7人、向こうも7人か」・・・緊張感のある場面

敵が飛び出した。
金吾は走り出した。
敵の目は金吾の前方の草の山を捉えた。

と、ここで登場するのは水鉄砲。ほかにも、御掃除人形(今で言うところのお掃除ロボット)も。

「掃除」に命をかけプライドをかけ、だが、手柄は上役が持って行く・・。
家では妻と二人の息子に軽んじられ・・。
〈家で軽んじられているからこそ、仕事に熱が入るということもあるのかもしれない...〉など、名言多数


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ル・パルファン le-parfum

2018-01-30 | ぱんの店
今月の甘味セットぎりぎりセーフ
白あんは間に合わず・・
「チーズのサワークリーム」だったか「サワークリームチーズ」だったか・・
店のブログより

パンも購入

ひとつ目

ふたつ目

みっつ目

これまで遠回りをして店に行ってた。な~んだ、この交差点で曲がればよかったんだ。
殿中・幸小通過してから

五反田町のパンの店
もっと近道がある。たぶん・・絶対。
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ちりめん亭の「玉子あんかけ たんめん」

2018-01-28 | ランチ・カフェなど
冬のおすすめ



冬は「あんかけ」麺類もの!

食べきれるかなーーと、不安になる麺の量。湧き出てくる感じ。
完食!しょっぱくないのでスープもほぼ飲み干す。めずらしいできごと。
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りんご酵母「全粒粉のパンドミ」

2018-01-27 | パンを焼く


パン種不調

さらに、さむすぎっ。1次発酵に8時間もかかった。


2次発酵はオーブンで。35℃50分
しばらくオーブン内に置いて

まんなかのくびれが気になる。

焼けたよ

断面はいまいち
成形のときにしっかりぎゅぎゅっと巻いていかなかったから
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1日分の野菜カレー&しふぉんドラ焼き

2018-01-25 | ランチ・カフェなど
お野菜も摂らなきゃ
ブロコッリーがおいしい

寒いさむい、こごえる・・お昼は「中村屋」のうどん!
『本日貸し切り』のはり紙が。うどんの店貸し切る?

身体は冷え切る。近いのは総文。でも、ランチタイムは過ぎているから、RIZcafeだな。

なんて暖か。客はほとんどいない。ほくほく暖まる。税金の無駄遣いだよな、この室温。
カレーを食べて、うーーん、あったかい。もう少し居座ろう。
おやつも食べて

寒さで散財。。。。

簡易プレビュー、予告通り廃止
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カジュアルレストラン カスタネット

2018-01-24 | ランチ・カフェなど
M子さまのブログより
「あおさ」の季節到来!
注:きょうのではない

本日1月24日のパスタはこれ

まだ早かったのね。M子さまは3月に食べている。

明太子に・・でも、肉食強化中だし、

ハンバーグがど~んと乗っかったのにした。


飲み物・ミニサイズのシフォンケーキ付き

ポイントカード期間なし実施の店になっていた。これまでにも何回行ったことか・・・
これからはしばらくは、「あおさ」ねらいで通うことになる。
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なでしこ御用帖★ふゆイチ★この冬 よまにゃ

2018-01-23 | 時代小説を読む
宇江佐真理著
2009年10月刊行単行本の文庫版。2012年に文庫化。
単行本・文庫本とも表紙は安里英晴氏
この冬の集英社「ふゆイチ」のひとつ。
で、マスキングテープがもらえる。

大酒飲みの17歳!なでしこちゃんこと、お紺が持ち前の好奇心で突っ走る。
みんな幸せになりましたとさ、メデタシメデタシ・・と締めくくらないのが宇江佐流。
痛い目・苦い思い・つらい思いをする人もいて・・・。
やっぱりいいな・・・と、しみじみと宇江佐真理氏を偲ぶ。

時代小説の書き手では葉室麟氏が亡くなったが、最近、佐藤雅美氏も文芸誌連載がない。
どうされたのだろう。心配だ。
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田中啓文♫俳諧でぼろ儲け

2018-01-22 | 時代小説を読む
「俳諧」で「ぼろ儲け」?どうやって?

なんとなくシリーズものっぽい・・やっぱり。
こっちがシリーズの1作目

裁きの遅い東西町奉行所に代わって庶民の揉め事を解決する「横町奉行」。
ひょんなことからその責を負うことになった竹光屋雀丸。
大坂を舞台に描く痛快時代小説、新シリーズ開始!(解説/細谷正充)


「ぼろ儲け」
突然巻き起こった俳句ブームに大坂の町は大騒動!
芭蕉の辞世の句が見つかったことで、
大がかりな発句合戦が開かれることに。
横町奉行の雀丸も巻き込まれ──痛快シリーズ第2弾。
(解説/ペリー荻野)


「堂場警察もの@大阪梅田」何度もいやになりながらも完読する。
堂場センセ、どこへゆこうとしているの・・・心配です

残念な関西言葉に脳内を占領されたので、気分を変えようと書店をうろうろ。
大阪の言葉、ひとくくりにはできないのだが、数あるべたな大阪弁作品から、
田中作品を。久しぶり。梅駆クンシリーズ以来。
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きょうは「カラフル酢豚」明日は「牛すきやき」

2018-01-22 | ランチ・カフェなど
なにがかって?SUNLUNCHワンコイン弁当だよ


きょう

そして明日は
妙な角度からの写真
次の次のお客さんにドアを開けてもらったので店内を追い出される格好に・・
店の中から撮りたかったんですぅ、、、
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りんご酵母・・その後

2018-01-22 | 自家製酵母・発酵エキス
皮・芯など入れっぱなしの状態。
問題なし。すごいな、水道水。
しばらくすると嫌なニオイがしていたのは浄水器を通した水を使っていたのが原因だった。

でも、さすがに、そろそろ濾しておこう。
こんなにある。乾燥のレーズンとちがって、生の果物は水分吸収が少ないからか?
あっ、作ったときの量も多かった。たぶん

パン種作り1日目
強力粉30g・りんご酵母液10g・水10g
ふくらむか?むりだろうな・・・
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