日々の記録

にちにちのきろく

自家製酒粕酵母◆種継ぎ

2015-04-30 | 自家製酵母・発酵エキス
先日焼いた「プチパン」。パン種を約150g準備したが、
オーブンのサイズの都合で90gしか使えなかった。

57g残っているので『種継ぎ』をしてみる。

活動休止中の酒粕酵母液
完全に分離しているが、発酵するのか?

強力粉:25g
酵母液:10g   ざっと混ぜ、     2時間後

2倍になった。
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小路幸也♫東京バンドワゴンシリーズ

2015-04-30 | 小説を読む


最新作が出たので市内某老舗書店へ足を運ぶ。
ない・・・
いつものこと。。。田舎の書店に人気新作を置いてもらえるのは2週間~1ヵ月遅れが当たり前。
ネットで買ってもよいのだが、味気ない感がして。
耐えて、書店で直に購入する。

かなり忘れているので予習をしておく。



藤島氏の父親の話や研人の進学絡みの問題をとおしてマードックさんが徐々に堀田家での存在感を強めていく様子など
「あぁ~・・そうそう」と思い出す。


「自分の国のよさを知らないと外国の良さもわからない。自分の国のすばらしさを知った人はとても強くなる」
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岩合光昭 世界ネコ歩き@四日市近鉄百貨店

2015-04-30 | ・・に ゆく


今度こそ忘れない!
今週はムリっぽいが、来週 絶対に行く!
岩合光昭写真展「世界ネコ歩き

ねこつながりで、しっぽさんのことを。
FC2ブログ「うちにゃん@レオっち」の更新がこのところずっとない。
心配だ。
5月には毎年誕生日ネタがアップされていたのでその日に期待している。
これは5年前の壁紙

レオさんが一緒なので、思い出すと悲しい。
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しゃくなげを見にゆく

2015-04-29 | ・・に ゆく

市内某有名植物園のしゃくなげが見頃



駐車場には観光バスが3台!
ちょうど見学が済んだところに出くわす。
入口横のシャクナゲ販売所で大混雑。入り口に辿りつけない。
団体の皆様はこれからランチのようで、添乗員さんが「時間で~す!」とかなり焦っていた。

団体さんが去り、園内は静か。ゆっくりと見て回る。
これはしゃくなげではなく「オオデマリ」「コデマリ」の大きいの




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酒粕酵母で焼くプチパン

2015-04-28 | パンを焼く

酒粕酵母液で作ったパン種を使って焼いた「プチパン」。
テーブルロールとも呼べるパン。

~材料~
強力粉:225g
パン種: 90g
砂 糖: 14g
 塩 :  3.6g
牛 乳:152g
バター:15g


HBでこねて、6時間後


新しい大型スケッパーと一緒に 1個50gが10個

ベンチタイム20分

成形がレシピ本ではよくわからない。長細くなってしまう。
2次発酵はオーブンレンジで。35℃で25分。

オーブンレンジ200℃で予熱後、15分焼く。

焼く前に粉をふる。見栄えがよい。
レーズン入りも作ってみた。


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羊毛とおはな はじめまして。+2 ~入門編~

2015-04-28 | 音楽を聴く
4月22日に発売されたCD。
予約していたので届いてはいたが、気持ちが「聴く」方向に向かない。
が、羊毛:市川和則氏のコメントを目にし、聴くことにした。

市川氏のコメント

何度も告知については話し合いましたが、
羊毛とおはなの音楽は前向きで明るい音楽なので、ファンの方に病気の
イメージを持って聴いてもらいたくないというのが二人の中にありました。
そのため、親しいミュージシャンやスタッフ、友達、ほとんどの方々に病名、
病状を明かしていなかったのでたくさんの方々をびっくりさせてしまった事を謝らなければなりません。

闘病の際も、ずっとどうすれば羊毛とおはなの音楽が広がるのかを考えていたような人なので、
はなさんの歌を聴くことが一番の弔いになると思います。
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北斎が描いた富士山を見にゆく

2015-04-28 | ・・に ゆく
2月にもらった
無料入場券を使う。

江戸の浮世絵師 葛飾北斎は、代表作「冨嶽三十六景」の中で46の富士山を描いている。
その46の富士の絵とその後着手した「富嶽百景」を一気に展示。

去年の秋の朝日新聞に載っていたランキング


1位:
現場でも人気。この絵の前で足を止める人が多い。

藍摺の美しさが格別。


納得の作品はこれ



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酒粕酵母でパン種を作る

2015-04-27 | 自家製酵母・発酵エキス

高橋雅子著
『続・「自家製酵母」のパン教室』によると、
〈パン種づくりには、でき上がってから10日以内のなるべくフレッシュなエキスを使用〉
と書いてある。
〈3日間くらいはパン種として使えます〉とか、それなのに、パン種の完成量はかなり多目だったり、
不都合な点が多い。

今回は1回で使いきれるように分量をかなり減らして作った。
レシピ本の40%の量。※本には強力粉ではなく準強力粉をとあるが気にしない。

1日目:強力粉50g・全粒粉24g・酒粕酵母液20g・26g

 
暖かい日だったが、室内はそれほど気温が上がらず、5時間かかった。

気泡がある

冷蔵庫に入れて、翌日。
 強力粉25g・10g

ぼそぼそして混ざりにくいが、1時間半後1.5倍に。

明日は久しぶりにパンを焼く。
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レモンピール

2015-04-27 | ジャム・シロップなど
レモンピール完成。


途中経過時より少なくなっているのは、
甘みはどうかな?硬さはどうかな?と味見をしたから
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切絵図♫尾張屋版

2015-04-27 | 時代小説を読む
原緋沙子著「切り絵図屋清七シリーズ」は、
わかりやすく美しい江戸の地図を作ろうとする清七を主人公とする連作形式の時代小説。
古地図好きにはたまらない設定。

多色刷りのカラーリングや、名前の頭が大名屋敷、武家屋敷の正面玄関を向くなどのルールから、
「尾張屋清七板」の切り絵図がモデルとなっている。
これは浅草
尾張屋さんの名前「清七」偶然ではないだろう。

シリーズ4作目で清七たちは「三十間堀川」を調べている。

http://wako226.exblog.jp/18850678/

三十間堀川両岸の調べを始めたのは数日も前のこと、清七たち三人はまず文政十一年に埋め立てをした堀の幅を調べてみた。
江戸に幕府を開いてから、この堀は城の建築や町の整備、そして流入する大勢の人々の暮らしに必要な物資を船で運び込むために幅三十間を保ってきた。
ところが近年になって何かと両岸が手狭になったとして、文政期に入るや堀の幅を狭くし、有効に活用しようとして両岸の埋め立てに着工した。
当時は堀の堀の東側には芝居小屋が立ち並び、府内随一の観光街として人の往来が賑々しく、両岸を埋め立てる案が出たのも頷けるが、この芝居小屋は天保十三年に浅草の猿若町に移転させられている。
ならば往時の賑わいも今は昔、埋め立ては無用だったのではないかと思わなくもないのだが、なかなかどうして、小さな芝居小屋や人形芝居などは変わらず行われていて、船宿もあれば料理屋もあり、遊べる店はまだ多数残っている。
河岸に立つ小さな遊興の店や小料理屋は、むしろ増えたともいえ、嘉永に入った今の時代にも、両岸の河岸は荷揚げ場として、また河岸地には新しい店が軒を連ねている。
清七たちが木挽町五丁目の橋で堀の幅を測ってみると、なんと十九間という値が出た。堀は埋め立てによって三分の一狭くなっていたのである。
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