日々の記録

にちにちのきろく

畠中恵♫まことの華姫

2016-10-08 | 時代小説を読む
楽楽文楽塾で人形遣い吉田一輔氏と「おそのちゃん」に会ったことが影響している。

畠中恵作品は読みにくい・何を言いたいのかわからない・無駄な言い回しが気になるなどで、
買わずに図書館で済ましているが、これは購入。
お江戸×謎解き×腹話術!?

今月の角川、あのメディアに強い“角川”のイチオシ作品。


扱うスペースも大きい。 
1/4もらっているうえに、ミステリ・サスペンス映像化で一二を争う、雫井作品新刊や
映画化で話題沸騰中の吉田作品の2倍の扱い!

さらに、
広げてみると、時代小説の大流行作家葉室氏やスポーツ・警察モノの堂場氏をおさえての大アピールぶり。

あーーーっ!若竹七海氏の新刊「静かな炎天」読んでいる途中だった。
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