日々の記録

にちにちのきろく

きらクラ公開放送:福岡県春日市

2017-08-21 | 音楽を聴く
“小さい声は とおくに つよい” by 波多野睦美氏(質問コーナーでの名言)


遠すぎるよっ!なんで九州なんさ。と、公開放送の告知を知ったときにがっかりした。

それでも放送は楽しみに待つ。今か今かと待機して待つこと1時間。
前半1時間は栗コーダーカルテット。3時を少し過ぎたところでようやく登場。

4曲+全体合唱・・斉唱・・ふるさと

ふかわ氏のサイトより。

収録後の食事かな?
その細長い揚げ物ふうの食べ物は何ですか?

波多野睦美氏が歌うダウランドに感動。CDほしいよーーー
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドヴォルザーク「レクイエム」

2017-03-11 | 音楽を聴く
かくれた名曲。ドヴォルザークの宗教曲といえば、スタバトマーテル。
そして、声楽曲では、大好きな「月に寄せる歌」ラ・ルーナ


きょうの「N響ザレジェンド」は“祈り”
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ベートーベン「熱情」梯剛之

2016-11-11 | 音楽を聴く
図書館で借りてきたCD

先日のワンコイン・コンサートにピアノ伴奏を担当した梯剛之氏の弾くピアノ曲を聴いてみたいなーと思い、
図書館の視聴覚コーナーで探す。これ1枚だけ。辻井伸行氏のは数枚ある。この差は何?こっちはショパンコンクールやで!
20歳で鮮やかに登場したスターだから仕方ないか・・・。二人は辻井氏が2歳のときに出会っている。

収録曲は、
モーツアルト
・ ピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283
・ ピアノ・ソナタ第17番ニ長調K.576
ベートーヴェン
・ ピアノ・ソナタ第23番へ短調OP.57「熱情」

ベートーベンはライブ録音のため、雑音が入っていたり、かたい音質が耳障りだったりと、ちょっと不満。
だが、モーツアルトのピアノソナタは曲が始まった瞬間から別世界にいざなわれるような感覚の演奏。
ワンコインの伴奏でも感じたが、いい香りが漂ってきたのか?と思ったら、それは、ふわ~っと鳴り始めたピアノの音だった、という感じ。

今読んでいるピアニストが出てくる谷川直子作品の描写をぱくらせてもらうと、
「もしも天使が足音をたてるなら・・・」あーーさすがプロ、ぴったりくる表現。

「熱情」は、スピーカーから離れた位置で聴くとよさがわかる。わかったつもり・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

2016-10-25 | 音楽を聴く
NAXOS会員になった!
と言っても、図書館の登録なので15日間限定。ID・パスワードを受け取ってきた。

最初に表示された画面で村治姉を見つけさっそく聴く。
その後、気になりつつも、YouTubeでがまんしていた曲を聴きまくる。
NAXOS すばらしい! 嬉野図書館ありがとう!市民でもないのにお世話になります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プロコフィエフ「ピアノ協奏曲第二番」

2016-09-30 | 音楽を聴く
恩田陸著「蜜蜂と遠雷」コンクール本選で栄伝亜夜が選んだ曲。
きょうの夜、N響定期公演で演奏される。


本文では、ステージに向かうところしか書かれていないのが残念だが、
それまでに、風間塵とマサル・アナトールの描写が十分すぎるほどあったので、、
亜夜の演奏の様子を加えるとくどくなるし、物語の流れ的にも必要ない。

さあ、音楽を。
あたしの音楽を。
あたしたちの音楽を。


コンクールで出会った3人の天才の音楽の集大成はこの3行で十分伝わる。

きょうのプログラム

ソリストは、デニス・マツーエフ氏。1975年生まれ。ロシアのピアニスト。
1998年第11回チャイコフスキーピアノコンクールで優勝。

以下、音楽ジャーナリストの伊熊よし子氏のブログ「クラッシックはおいしい」より

192センチの長身でがっしりした体躯。
ピアノに向かうとエネルギー全開で、楽器はすさまじい迫力で鳴り響き、ホール全体が大音響に包まれる。
ステージに登場するときからコワモテでのっしのっしという感じで現れ、まさにロシア旋風が吹き荒れる予感がする。
 ところが、インタビューではジョーク連発。話がどんどん本題から逸れ、
「バイカル湖沿岸の女性は世界一」
「近ごろの男性ピアニストは、くねくねしてチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を弾くからたまらん」
「新しい楽譜を見るときは女性をハグするようにその楽譜をしっかり抱きしめ、大好きになるようにする」
などと記事にできないことばかりに飛んでいく。
 ただし、真面目に答えるときはすさまじく真面目で、あらら、どうしたのかしらと、そのギャップに驚かされることもしばしば。


だそうで、きょうの演奏、かなり期待できる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブルックナー■借りてきた

2016-09-27 | 音楽を聴く
マタチッチの5番とシャイーの3番

手前のシャイーとベルリン・フィルの3番を聴いてみる。

あーー、これが、3つ目の主題。第2楽章かと思った。あれ?本文には
〈ユニゾンで馬鹿でかい音〉と書いていあるから、ちがう。
長~い第1楽章に比べるとかなり短い、おまけのような第3楽章。
第4楽章。しつこく繰り返される“た~ぁぁた・た・たぁーーーー”。
コーダの直前の和音にびっくり。この響きは何?

ブルクナー、初めて聴くなら5番「ロマンティック」と再認識。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

N響ザ・レジェンド ■ 奇才ギトリス ■

2016-09-17 | 音楽を聴く

きょうのN響ザ・レジェンドはバイオリニストのギトリス
数々のエピソード。アンコールが10曲とかテンポをくずすとか、音符に激しくアッタクをつけて弾くとか。

元N響バイオリニスト鶴我裕子著「バイオリニストは肩が凝る」で鶴我氏がギトリスについて書いた項には、
ギトリスだい好き・自分と同時代に、これほどの巨匠が生きていいてくれてありがたい・
演奏は万人向きではないなどと断ったうえで、ギトリスとの協演の思い出が綴られている。
それが、きょうの放送の1曲目と3曲目:1995年12月18日於サントリーホール、指揮:外山雄三氏。



以下「バイオリニストは肩が凝る」より
・・・これが予想通り大変でした。
メインのベートーベンはみんな百戦錬磨なのでなんとかいけたが、
誰も知らないヴィオティの21番という長い曲には、参った。
譜面そのものは、小学生でも弾けそうなブンチャッチャなのだが、
ギトリスの弾き方が、1小節ごとに寸法が変わるのだ。

・・・彼のくずし方には、方程式がまったくないので、1小節ごとの特徴を覚えるしかなかった。
指揮者の外山さんは、もっとエラかった。
彼はこの仕事を引き受けたときから、ハラを決めていたらしく、
徹頭徹尾「全面服従」を貫き、3日間イヤな顔ひとつせず、彼につけ通した・・・・

池辺氏の解説とあわせて楽しみ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吉田秀和が語ったブラームス

2016-08-22 | 音楽を聴く
きょうは第4回目の放送予定日。録音の準備をして待機。
始まる。「道は云々」あれ?ちがう。
らじる★らじる
ネットにはこんな告示が。以降って・・。
知らせてあるから、これでいいという考え。
せめて、放送中止のお知らせと、『追ってお知らせします』の掲載文をのせてほしい。
何のためのネットなのか。情報を求めている相手に対して、即、対応する場だろう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日もひとつ 詩:星野富弘

2016-07-06 | 音楽を聴く
やりきれない気持ちになる事件が続く
日々草

HatenaDiary「SecretGarde」さまのブログから拝借させていただきました

歌もある。「左座家」の家族コーラス
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「展覧会の絵」冨田勲

2016-06-08 | 音楽を聴く
「亡き女王の」だったか「亡き王女」だったかで迷い、CD収納棚で探す。
これを見つけた
お宝発見の気分

先日亡くなられた冨田勲氏のCD。わぉ、こんなのあったんだ。聴いてみると・・・。
何か思っていたのと違う。テルミンふうの不気味な音とか。たぶん、EL&Pのロック調のと混同している。

アシュケナージ/ピアノ
ハルトマンのキエフの大門をジャケットに使っているところが共通点
この絵(fc2ブログの友遊さま:実業の世界・2014/3月記事より拝借)
ムソルグスキーが見たと言われている絵
コメント
この記事をはてなブックマークに追加