超高機動銀河恋愛黙示録モロッソスギャラクシー

美少年刑務所の名物所長チャキオと
小悪魔ボディの見習い天使アヴダビが激突する
モロッソスみそっみそっ創作宇宙

ブルプリRPG ~第30回リプレイ:ガマンは毒、の巻③~

1936-03-12 20:22:04 | ブルマプリンスRPG
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 チョコラータ3世: 「バカッ! 俺に貸せ! 小さいけど狙いをすませれば、俺にだって撃てるよね?」
 GM: ベタベタするけど、銃は取れたよ。撃っちゃえ!
 ボーデン: 「慎重にね……」
 チョコラータ3世: さっきと同じ?
 GM: うん。そっちの技と、こっちの体で対決だ!
---1:02 チョコラータ3世 が1D6を振りました 3---
---1:02 GM が1D6を振りました 1---
 チョコラータ3世: やった
 ボーデン: うひょう
 GM: どぴゅっ! トリモチが空を切る! 木の影で避けようとした黒ずくめは、クシャミしちゃって顔のど真ん中に命中しちゃった。
 チョコラータ3世: 「よしっ! ヤツを捕まえるぞ!」
 ボーデン: ボーデンにもソイツは見えるのかな?
 GM: 見えるよー。もうトリモチがべったりついて、顔から引きはがそうともだえてる。
 チョコラータ3世: 襲い掛かるよ!
 GM: なすすべなし!
 ボーデン: 「とっ捕まえて、グルグル巻きにしちゃえ!」
 チョコラータ3世: 「黒ずくめゲーット!」縄でグルグル
 GM: トリモチが付かないように慎重にね。いちおう技判定で3以上してみてー。
---1:06 チョコラータ3世 が1D6を振りました 5---
 チョコラータ3世: イエス
 ボーデン: ナイス・イエス
 GM: ふぅ、無事に黒ずくめを縛りあげ。さすが王子だけあって、縄の扱いには慣れてるね。
 チョコラータ3世: 「縄師ですから」フフッ
 ボーデン: 「何者だい!」尋問するよ。
 GM: で、顔全体にベッタリとトリモチが付いていて、さきほどまではうごめいていたんだけど……息がヤバイかな? 鼻も口もふさがってるや。
 チョコラータ3世: 「あれ? この人、ヤバイんじゃない? 取ってあげなきゃ!」
 チョコラータ3世: 手を使ったら、くっ付いちゃうよね?
 GM: そだね。
 ボーデン: 「葉っぱで手をガードしながら作業するんだ!」
 チョコラータ3世: 「なるほど!」葉っぱでガードしながら取るね。
 GM: お、ナイス! どうにかこうにか息を吹き返したみたいだよ。「ふひぃふひぃ」結構がんばった。黒ずくめ。
 GM: ボーデンは、服がチョコの肩の生地にトリモチでついてるだけだから、脱げば大丈夫かな。
 ボーデン: 「僕は、しがみついているよりも楽だから、このままトリモチのお世話になっていよう」
 チョコラータ3世: 「ええーっ! グウタラなんだから……」
 ボーデン: 「それよりも、コイツ、何者なんだろうねえ」
 GM: 「くそぅ、この縄をほどけでゴザル」
 チョコラータ3世: 「ゴザル? えっ? 何語?」
 GM: 黒頭巾から、サルみたいな顔がのぞいてる。ま、人だけど。
 チョコラータ3世: 「アンタらが何者か分からないと、解くことはできないな」
 ボーデン: 「貴様、何者だー! 名を名乗れ!」パンチ銃を顔に向けて脅かすね。
 GM: 「ふン。ヤルならヤレ、でゴザルよ。我々シノービの里の者は、そんなものに屈して自らが"シノービの里の者"だなんてことは明かさない訓練を積んでいるのでゴザル」
 ボーデン: 「もしかして……シノービの里って所からやってきたんじゃない?」
 チョコラータ3世: 「シノービの里ってどんなトコ!? 面白い!?」
 GM: 「な、な、な、何を言っているんだ! シノービの里はこの近くになんて決してないぞ! シノービの里についてバレてしまっては、ひどいオシオキが……にんともかんともー!」黒ずくめはぽろぽろと涙をこぼしています。
 チョコラータ3世: 「大丈夫だよ。俺たちをそこに案内してくれれば、君がバラしたんじゃないって言ってあげるから」いい人風に、肩をポンと叩いてあげます。
 ボーデン: この男の懐とか、あちこちをさぐって、何か持ってないか調べます。
 GM: 「え、マジでござるか?」懐からは、紙を巻いたものや、菱形の刃物や、花火の玉みたいなものが出てきました。
 ボーデン: 「なかなか興味深い物を持っているでゴザルな……」
 チョコラータ3世: 「うん。大丈夫。俺たち、新しい刺激が欲しいだけなんだ! 楽しそうなトコに行けるなら、秘密にしといてあげるね」
 チョコラータ3世: コッソリ、巻物をゲットするね。
 ボーデン: ボーデンもあれこれをコッソリゲットしておきます。
 GM: チョコラータとボーデンは「まきもの」「しゅりけん」「けむりだま」をかくとくした。
 ボーデン: やったね☆
 チョコラータ3世: 「じゃあ、俺たちをシノービの里に連れてってくれないかな? 近くにあるんでしょ?」
 GM: 「でも、回りに兄弟子たちもいるでゴザルし……」おろおろしながら辺りを見回してます
 ボーデン: 「大丈夫だよ。彼らには僕らから説明しとくからさ」
 チョコラータ3世: 「俺たち、説得ブラザーズって言われるくらい説得が上手いんだ。安心して」
 GM: 「うん。安心するでゴザルかな……」フッ! そのとき、どこからか風を切る音が!
 チョコラータ3世: 「なんだ!?」
 ボーデン: !?
 GM: 二人とも体判定7以上ー
---1:24 チョコラータ3世 が1D6を振りました 1---
---1:24 ボーデン が1D6を振りました 5---
 チョコラータ3世: ぎゃ
 ボーデン: 11!
 GM: ボーデンは小さな耳元を何かが通り過ぎたのを感じた。チョコは、首筋がチクンってしたよ。
 チョコラータ3世: 「うっ。なんかチクってした……」首をさすさす。
 ボーデン: 「ん? 何か刺さったのかな?」見てみます。
 GM: ボーデンがトリモチをびにょーんと伸ばしてチョコの首を見ると、小さな針の刺さった跡があります。
 チョコラータ3世: 「何かあった?」
 ボーデン: 「何か刺さってるよ!」抜いてあげます。
 チョコラータ3世: 「痛くしないでね」
 GM: ポロッ。かゆい。まぁでもちょっとだけ。
 GM: 「うっ……コレは、シノービの掟を破ったモノへのオシオキ……は、早く行きましょう。こっちへ」黒ずくめがわたわたとして、先をうながしてます。
 ボーデン: 「う、うん。大変だ」
 チョコラータ3世: 「え? うん! 行こう!」
 GM: 黒ずくめ1号(以下黒1)は、歩けるぐらいの縄な感じかな?
 チョコラータ3世: 少し緩めてあげたよ。歩けるくらいに。
 GM: ほーい。そいでは、なんだか内股でもぞもぞ歩き出すぜ!
 GM: 他の黒ずくめは、やっぱり遠巻きにしながら付いてきてる感じだ。
 ボーデン: 歩きながら、「まきもの」を読んでみたいんだけど、読めるかな?
 GM: んー普通ではムリだけど……心で11以上ならもしかして!
---1:31 ボーデン が1D6を振りました 3---
 ボーデン: 8です! 無理だ
 チョコラータ3世: チョコも読めるかな?
 GM: 残念。ちんぷんかんぷん。
---1:31 チョコラータ3世 が1D6を振りました 1---
 チョコラータ3世: ますますダメだ
 ボーデン: 「わけわかんね」
 GM: ジックリ読もうとして破っちゃった。えへ。まぁでも、いつか誰かが読めるかもね
 チョコラータ3世: 「破っちゃった。ま、いいか」
 GM: そんなとこで、チョコさんと黒1号、体判定ー。6以上。
---1:33 チョコラータ3世 が1D6を振りました 3---
 チョコラータ3世: ギリ6
---1:33 GM が1D6を振りました 3---
 GM: ギリ6。なんか、下腹部に違和感が……。
 チョコラータ3世: 「何? 何? どうなってるの?」
 GM: 「は、早いところシノービの里へ……」黒1号もお腹をおさえてるよ
 ボーデン: 「なんだか分からんが急ごう!」
 GM: 「さ、この木のウロに、シノービの者の証をはめて……あれ? な、ないでゴザルよ! シノービの証!」
 チョコラータ3世: 「何それ! どこやったんだよぉ!」
 ボーデン: 「それってコレのことかな?」と、さっき奪っておいたアレコレを見せます。
 GM: 「ええと、確か胸元に……あ、その手裏剣! ……あひッン!」急にもだえだした黒1号! ってとこで、チョコさんと一緒に体判定……8以上!
---1:38 GM が1D6を振りました 1---
---1:38 チョコラータ3世 が1D6を振りました 6---
 ボーデン: きみたち……
 チョコラータ3世: イエッス
 GM: 「あ、あ、あ、」黒1号がうめき声をあげると、黒ずくめの足下の地面が、黒く濡れだしています。
 ボーデン: 「ああ! もしかして! やっちゃったのかな?」
 チョコラータ3世: 「な……何? もしかして……漏らし?」
 GM: 「すんすん」すんすん泣いてます。温かな湯気と共に、ちょっぴり臭気が漂います。
 チョコラータ3世: 「うっ。くさっ」
 ボーデン: 見てみぬふりをしてあげます。
 GM: 「うう、見られちゃったでゴザルよぉ……」遠巻きにしていた他の黒ずくめたちが、近づいて見てる気がします。
 GM: 手裏剣を持ったままスンスン。
 チョコラータ3世: 「……ねえ、木陰でパンツ脱いできなよ。誰にも言わないからさ」
 GM: 力なくうなずいた黒1号は、木陰でパンツと黒ズボンを脱いで、顔にしていた頭巾を腰に巻いて出てきました。
 チョコラータ3世: 「誰にだって、恥ずかしい過去の1つや2つ、あるもんだよ。ドンマイッ!」
 GM: 「ここ、シノービの里、でゴザルよ」もうどうでもいいや、って感じで、木のウロに手裏剣をはめると、ウロの中が反転して、奥に行けるようです。
 ボーデン: 「よかったよかった」



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