雑司が谷に住んでます

歩いて生きて行く

今日を明日に繋いで行きたい

2018-12-10 21:47:10 | 日記


日々 明日が見えなくて 苦しい
人の賑わいが とても まぶしい そして遠い
でも 明日を見ようとしなければ ただ苦しいだけ

一日を始めるために 気持ちを 立ち上げるのに時間が要る
物事に向き合い取り組むための 身体を 整えるのに時間が要る

一つの仕事をするのに 時間が掛かって中々進まない
しなければならい事は たくさん 仕事に 生活に

気持ちの上だけだったとしても
一緒に取り組んでくれるパートナーは もういない

毎日少しづつ増えていく 仕事 やらなければならない事
進まない仕事 やり残した事 疲れが 毎日少しづつ積み重なっていく
それでも 取り組んでいかなくては 生きていけない

思うようにならない状況
事態の混沌に耐えて 日々を繋いでいくことが 生きることなのかもしれない

いつも 心の底が シン と 静まっている

少しの嬉しいこと 楽しいこと 季節の移ろいは 心の慰め
ほんの小さな人の温かい気持ちを 吸い込むように味わって 生きている と思う
ありがたい 嬉しいな そう思うけれど やはり苦しさは付いて回る

成るようにしかならない どうあがいても
結果が出るのに時間がかかる 結果を出すのに時間がかかる
自分の着地点を探して 時間がかる
どう進んでいいのか どこへ進んでいきたいのか

自分を疑ってはいけない 綱渡りの綱から落ちる
自分の中から湧いてくる かすかでも 確かに思えるところへ 向かっていくしかない
それは まだ 現実にはなっていない 現実になるまでは 幻

自分を信じる 今は それしかない
そして 倒れないように 進むこと

周りの人たちの力を すこしでも 借りられるように
もてるものの全てを 活かせるように なりたい
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最後の更新から2年3ヶ月ぶり、何とかやって来ました

2018-09-06 20:24:00 | 日記


今日まで何とか繋いでやって来たけれど...
今年も後4ヶ月程、大切な人を失ってから、年が明ければ丸3年が経つ.

全く余裕もない中で、前に進むことだけを考えてやって来た.
私に残された、手に負えるとは思えない未開拓な地を、あれからずっと耕し続けている.
耕した僅かな所に一粒づつ種を蒔きながら、また少しづつ耕す日々.

前に進むというのは、私が生きて行くということとイコール.
生きて行くなら、苦しいだけより少しでも楽しいと思える生き方がいい.

何も目指さなかったよりも、私にとって得ているものは大きい.
一日、一日を、生きて行けるということ.人と出会えること.
それでどこまでやっていけるかは、未だ全く分からないままだけれど...
連れ合いがいた頃なら、「それは仕事じゃない」と私は言っただろう.
いまは、そうしてやって行くことしか考えられない.

仕事とは何だろうか?
稼がなくてはやって行けない現実があるというのに
それだけではない、自分を動かしている大きなものが今の仕事を続けさせる.
いま、自分に課したこの仕事がないと私は生きて行けないと感じている.
行けるところまで行くしか無いと思う.
やれるだけのことをやってから、きっと、また答えが出るだろう.
その答えが何なのか、いまは、まだ、分からない.

この世界から旅立ってしまった大切な人は、常に一緒にいると感じられる.
気持ちの助けになってくれる人も、少なからず必ずどこかにいてくれる.
でも、全ては自分で決めてやっていかなければならない.当たり前のことだね.
自分を確認するために、そして進んで行くために、また、このブログに言葉を残したい.
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一年半ぶり?の更新です

2016-05-24 12:38:04 | 日記

gooアドバンスパッケージが新しくなった昨年1月以降、ブログのパスワードを忘れてしまいアップできずにいた。
その後、今日まで一年いろいろなことがあった。
もしアクセスできていたとしても、更新する余裕も無い状況だったのだけれど。

大切な人を守りたくて懸命になった日々、願いは叶わなかった。
人生でもっと先にくるはずだったことが起こってしまった。
失って身にしみる苦しいほどの悲しさ。
私にとって人生で一番大切な人を失ってしまった。言葉にならない。

毎日思い出す彼とのたくさんの日々。
出会ってから最後の日までの...私たちの人生。
最後の入院生活、言葉を失った彼と一緒に頑張った日々。
彼も彼の身体も最後まで生きようと頑張ったけれど
身体はこの世に魂をつなぎとめられる状態ではなくなっていった。
言葉を交わせないままの別れ。お正月の真夜中。
あまりにも悲しすぎて、一人では泣けない。

強烈で大変な結婚生活だったけど、嬉しいこと、楽しいこともたくさんあった。
あなたと一緒でなければ経験できなかったことがたくさん。
真剣に過激に生きた人生だったね。よく頑張ったね。本当にお疲れさまでした。
私を頼りにしてくれて、一緒にやってきてくれて、ありがとう。
私が言いたいことが言えるようになったのは、あなたがいてくれたから。
私も自覚できないほど深いところで頼りにしていたことを思い知らされてる。
どんなに大切な人だったのか、今ならはっきり言えるのに
生前のあなたにちゃんと言えなくてごめんなさい。許してね。

自分自身に「心を強く持って」と言い聞かせながら生きてる。
これからどうなっていくのか分からないけれど
彼が残してくれたたくさんの人たちとのご縁を励みにして
何とか仕事を続けながら、彼の生まれ育ったこの地で生きて行きたい。

毎日彼に語りかけ祈っている。
焦らずに、自分にできることから、ひとつひとつやってゆきます。
そして、これからのことを少づつ考えながら、暮らしを整えてゆきます。
どうか、よくなる方向へ進んでゆけますように。
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平和のための豊島戦争展10月17日(金)~19日(日)

2014-10-16 22:27:42 | 日記
明日から3日間、豊島区民センターで「第13回 平和のための豊島戦争展」が開催されます。入場無料。
先の戦争がどんなものであったのか、豊島区の70%を消失しさせた城北大空襲とは、戦時下の暮らし、現在の戦争、米軍再編、放射能の恐怖、私たちの平和運動など。たくさんの写真や図表、資料の展示から、知らなかったこと、気になっていた大事なことに気づけます。朗読、DVDの時間もあります。
区民センターは豊島区公会堂の向い側にあります。サンシャイシティ、東急ハンズ、ヤマダ電機LABI、ビックカメラなどに出掛けたついでにいかがですか? 気軽に立ち寄ってみてください。私も毎年見に出掛けていますが、毎回おすすめできる展示です。

「第13回 平和のための豊島戦争展」
 🔴豊島区民センター1階/10月17日(金)~19日(日) ★初日は13時~ ★入場無料
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拭えない疲労感…でも

2014-08-13 11:42:52 | 介護
心不全・腎不全の夫の病状を気遣いながら
自分の持病のケアをするのにほとほと疲れている
どちらも毎日のこと、気が抜けない
夫がもう少し億劫がらずに自分で現実的な対応ができればいいが
相変わらず精神論に傾き、私の気遣いを求める。いくらやっても足らない
私も心配が先に立つので、できるだけ自分を置いて夫に応えているが
さすがに限界を感じている。私が入院したい。休みたい

男は自分でできる日常的なことをどんどん手放して
妻に寄り掛かり幼児のように手がかかってくる
 もしかしたら、すでに脳障害を発症している?
 いや、心不全で血流が滞りがちで脳に酸素が不足してボーッとしてるだけ
 元気な頃からそういう傾向の人だから、不調や不安でそうなっているだけかも
ぐるぐると頭にめぐる夫への不安
私も自分自身の持病を抱えているだけに
老々介護の大変さをすぐ目前に感じてしまう

90過ぎの夫の母は、耳や脚こそ弱っているが元気に過ごしてくれている
いろいろ私が動くことは多いけれど、頑張って自分の身の回りのことをしてくれている
でもそろそろ危ない、彼女が動けなくなったら、と思うと落ち込む

自分の抱えている問題の整理をしなければと思う
全ての不安は何が起こっても生きて行けるのかどうかということ

 夫の病が悪化したら?
 最後の仕事まで出来なくなったら?
 夫にもしもの事があったら?

最大の不安はこれに尽きる
夫の心不全や腎不全の病状悪化の行き着く先だ
そして、私自身に何かあったら…

今後への不安について、当面私にできることは
私自身に何かあった時に、夫と姑のことをどうしたらいいかということだ
生活面、健康面についての相談窓口を確かめてみるしかない

実は一昨日、区民相談コーナーに連絡して話を聞いてもらった
相談したい問題の整理をして、無料法律相談や生活福祉課に話すことを助言された
整理して、手が付けられる問題から対応策を検討して行くしかないのだ

夫は兄弟がいないし親族も少なく、残っている親族は高齢
夫自身、元気な時から生活についての具体的な相談は期待できなかった
 そもそも気持ちの動くことは生活面には無く、夢や希望を語っても具体性はない
 実家に戻ってから、自分のことと仕事だけになってしまった人
私は兄弟はいるが疎遠、親族も疎遠で高齢化している
頼れるものは友人と福祉、何より自分
頑張って少しづつでも動かねば

言葉にして少し落ち着いた
生きている間は生きている現実と向き合わなくちゃならない
先のことまで考えられなくても
不安の正体を整理して、出来るところから策を練っておきたい
不安の中に沈んでいたくない、いずれ背負うのは自分なのだから
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疲れたね…

2014-08-13 09:51:14 | がん・リンパ浮腫
この暑さと湿度の高さで、持病のリンパ浮腫の状態が悪い
リンパ液の流れが悪いので、多くなるリンパ液を処理しきれない
おまけに、どこに行っても過剰な冷房の冷えで
血液やリンパ液の循環が滞る、二重苦だ
右脚の浮腫が悪化し、重だるく皮膚が張ってピリピリと痛い
こうなると全身状態も悪い、あぁ…悪循環、三重苦か

夏も加圧力の強い厚地の弾性パンストを履く
 メディフォルテ ロング/ ss(細身)/ クラス2
最上圧迫力のクラス3も考えているのだが
足首から下が今でも締め付けられて痛くなるので難しい
古くなった弾性パンストの片方を切り離し
右脚だけ重ね履きしてしのいでいる

切って着用するのはメーカーではすすめていない
しかし患者の間では、それぞれの状態に合わせて微調整が必要で、周知の策

私は脚部だけでなく、陰部や腰部にも浮腫があるので
ストッキングタイプではケアしきれないため
医師の指示でパンストタイプを使っている
圧迫感を常に感じて不快感を伴うが、それでも冬は暖かく我慢しやすい
でも、夏は、辛すぎる。さすがに重ね履きは休止中

落ち込みは相変わらずだが
二種類の漢方薬(当帰芍薬散と五れい散)の調整で何とかしのいでいる
辛い時は動かない、というか動けないので抵抗しないで静かに休む
自分の状態を受け入れないと悪化するので

汗でグッショリしたパンストを脱げるのは
就寝前の入浴時まではお預けなので一日が長い
スリッパーとゴム手袋を使って履くのだが
履くのも脱ぐのも、とても大変で手間がかかる
年をとって手に力が入らなくなったら、きっと履けない

夫の闘病、姑の来るべき介護
私、どこまでこの体でやりきれるのかなぁ
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読んでみて! 藤原マキ「私の絵日記」

2014-08-03 02:05:49 | 日記
先日、藤原マキの「私の絵日記」に出会った
つげ義春夫人といえば、わかる方も多いと思う

ある年(1982年?)の1月から4月末の日記で
彼女の絵はつげ義春氏の画風を絵本にした感じだが、素朴であたたかい
日記の文章からは、慎ましい家族三人の暮らしぶりがうかがえる
暮らしに腰が座っていて気負いを感じさせない
夫と幼い息子との暮らしを大切にしていたんたなぁ

夫が不安神経症を患って病状が不安定で大変になってからも
幸せを感じられることを見つけ、家族を感じられる時を愛しんでいる
強いなぁ、やさしいなぁ、健気だなぁ…それだけでもないけれど
その中で、この絵と文章。なかなか書けないのでは

私はこれまで家族との幸せな時間を
こんな風に大事にすることを知らなかったかもしれない
彼女は相手をそのまんま受け入れて、 何気無いことも楽しむ
すごいなぁ

息子さんを産んで間も無く子宮癌を患ったという
私も同じ病気で同じ病院で手術していたことを知った
スキルス性の胃癌を発症し1999年に亡くなっていた

唐十郎の舞台の初代「腰巻きお仙」のお仙役を演じた女優さん
他にも絵本を残しているというので読んでみたい

生活者で表現者だった彼女
もっと長生きしててくれたらよかったのにと思う
その後の彼女がどんな生き方や表現をするか見てみたかった




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心不全の夫との夏

2014-08-02 22:14:33 | 心不全・腎不全
健康な者でも辛い連日の猛暑
夫が心不全を発症して以来三度目の夏を迎えている
この逃げ場のない暑さ、心臓には大きな負担
日々辛そうな姿に気を揉むばかりだ。乗り切れるかと不安の毎日

最新の血液検査数
・腎機能の数値クレアチニン値 4.01/正常値0.60-1.10/以前は数値2~3、確実に腎不全進行
 この春より腎臓内科の主治医より透析の説明始まる。心の準備をしておきましょうということ
・心不全の危険度を表すBNP値 305/正常値0-18.4/二年ぶりの好数値だが高い
・ヘモグロビン値 11.0/正常値 13.5-17.0/腎性貧血(赤血球造血刺激因子製剤投与中)

腹部大動脈瘤/60×48mm/経過観察を要す、血管外科の受診すすめ
 心不全、腎不全があるので手術にリスク、透析は避けられない
 血管内治療(ステント留置)が難しい場所だと開腹手術となる
 夫の母も腹部大動脈瘤で手術している

現在の体重
・60.5kg前後/発病後かなり痩せて昨年1月以来この春頃まで64-5kg
 循環器内科の主治医によると
 「体重は軽い方が心臓への負担が軽減される。急激な体重減少でない限り心配していない」

心不全の上に腎不全もあるので、食事制限が多い
水分、塩分、タンパク質、カリウム、リンなど
季節によって、水分と塩分摂取量のバランスをとるのは常に気を使う
タンパク質、カリウム、リンについては
食材、調理方法で摂取量のバランスをとっているが、腎機能を維持するのは難しい
制限し過ぎると体重が減っていく。体力が維持できなくなっていくのも心配

何とかして透析を食い止めたいと考えていたが
食事制限にしても、禁煙にしても本人にその気がなければ不可能
本人との協力体制がとれない限り無理な話だ
いろいろ調整食材を試したり、喫煙の害を説明しても
本人が受け入れる気になってくれなかった
これ以上我慢や不自由を強いられたくない、管理されたくないと反発された
かえって本人の気持ちを損ね、ストレスを増すだけだったので断念した
本人が消化できる範囲は個人差がある
尊重するしかないのだから、と自分に言い聞かせるしかない

食べてもらいたいが、制約のある中での調理はとても疲れる。喜びを感じるのが難しい
美味しく食べてもらえた時は報われて元気も出るが、そうでない時は疲ればかりが残る
私も持病があるので、この暑さの中かなりへたばってきている

鬱っけのある自分を落ち込ませないように心掛け、持病のケアを欠かさないようにしている
疲れている時、気分が落ち気味の時、夫の話し相手になるのも結構きつい

昨日はとうとう安定剤のお世話になってしまった
暑さ疲れでやっとの思いで食事を作るが夫の口に合わなかった
その上、いつも以上の暑さで体調の悪い夫の様子に
あれこれ夫の世話を焼いているうちに
気が張ってしまい緊張が解けなくなって息が上がっているのに
びりびりしてジッとしていられない程落ち着かなくなってしまったからだ

まだ時間が早かったので安定剤を一錠飲んで気を落ち着けようとしたが
夫と居るのが辛くてたまらなくなった。日頃のいろいろな辛抱のタガが外れた
安定剤だけでは効かない。自分一人で治まらない、危ない
夫がエアコンのきいた仕事場で寝ることに落ち着いたので、近所の友人に電話
残業中の友人の帰りを待って、近所の小さな居酒屋さんで飲んだ

あぁ、久々の開放感!
友人も検査のための禁酒が開けたところで、快く付き合ってくれた
夫が発病して以来初めて、夜出掛けて人と会って飲食を共にした
食事制限を気にしない環境で、久しぶりに食べたいものを食べた
作ってもらった料理はどれも美味しかった
二時間にも満たなかったけれど
屈託無く話し食べられる相手と一緒に過ごせるのは何て幸せなことか

心不全も腎不全も、これ以上悪くならないように心掛けるのが大事な病気
臓器を取り替えない限り、決してよくなることのない病気と言われた
本人が一番辛く苦しいと分かっているつもりでも
私は病人自身ではないので病人の苦しさ辛さは味わってはいない
夫の辛さや苦しさを目の前にして
私が辛く苦しいのは何の辛さや苦しさだろうかと考える
夫の命は夫自身のものと思い知らされている
夫自身、家族のために養生しようという気持ちはない
私はどうだろうか
重い病いに罹ったら、自分のことしか考えられなくなるだろうか
家族のためにできることを考えないだろうか

久しぶりの開放感を味わい人心地が着いてみると
不安でも辛くても、夫のそばに居て様子をみて世話を焼くしかないのだろう
この暑さが心不全の身体には堪えがたいのが傍目にも分かるだけに
どうか、この夏を無事に越せますようにと祈りたくなる
そして、この状況に私が耐えきれますようにむ
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s-sakamaki.com がリニューアル!

2014-05-10 22:21:35 | 日記
延々と山を登って下りてくるような一日一日を暮らしていて
ちょっともう限界がきてるな、と自分でも危機を感じていました。

自分の中に治めていた諸々が無意識に浸み出してくるようで
自分が保てなくなってきている危険信号が点滅し始めたかと。

久しぶりに友人と連絡がとれて、呼吸が楽になり一息つくことができました。
言葉が返ってくる嬉しさ、同じ時代を生き抜いていく仲間がいる心強さ、確かな言葉に
あぁ、私もまだ頑張れると力が湧いてきました。

お互いに連絡もままならないほど
目の前の問題に向き合わねばならない毎日が続いていました。
まだまだ現在進行中の大変さに変わりはありませんが
遠泳の途中の息継ぎに時々顔を上げ、水上の風に触れる。
そして束の間、同じ時代の流れの中を泳ぐ仲間の存在を確かめ
声を交わし合い、また泳ぎを続けていく。
そんな気持ちになりました。ありがとう!

友人のパートナーがホームページをリニューアル!
「進め!レッサー」連載継続! ぜひご覧ください。
 http://s-sakamaki.com/pg108.html
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疲れているのに眠る気になれない

2013-09-29 00:22:09 | 日記
慢性心不全&慢性腎不全の連れ合い(以下T)は
朝食後と昼食後に仮眠をとって仕事をしている
午前中に散歩がてら池袋辺りまで出掛けるが
体調を確認するため自分の様子を見るためで
お昼頃には戻って来ることが多い
私はリンパ浮腫で、毎日セルフケアが必要
持病を抱えたポンコツ夫婦

今週水曜日
夕食後、心身に不安抱えるTのマッサージ
少しでも楽になればとゆっくり時間をかける
時間も気力も悲しいかな有限
私自身の体調管理にかける気力なし
ボーッと時間ばかりすぎていき遅くまで寝む準備できず
遅い入浴、スポンジ包帯巻くだけで寝む


同木曜日
T、クライアントと夜の打ち合わせ
本人も自分が無事に務められるか体調に不安感大
せめて身体が楽になるようにと
出かける前に足を小一時間マッサージ
無事に行って帰って来られるのか心配しながら送り出す

夜9時過ぎ、Tが無事自宅に戻る
彼の疲れとは違うものの
私もドッと疲れが出て気が立って寝む気に成らない
翌日はTの通院日、私自身の体調を合わせられるか気掛かり
気持ちを落ち着けるため床に埃取りのモップをかける
遅い入浴、スポンジ包帯巻くだけで寝む

同金曜日
朝一で病院へ向かったTに合流するため
いつもより早く起きる
日課のリンパマッサージやストレッチは省いて
手足ブラブラ体操だけしてスポンジ包帯を外す
弾性ストッキングに履き替えて着替えまでに30分
洗濯機を回しながら身支度を整え朝食を摂る
洗濯物を干し終わって病院へ向かう
この流れは通常の私の体調ペースより2~3倍早い
このツケは必ず翌日に響いてくる

病院まで、最寄り駅から20分歩く
その後、予約診療まで2時間近く待たされる
Tは検査で予約時間の1時間前に入っているからそれ以上
いつ呼ばれるか分からないまま延々と待つのは疲れる
今回も相変わらずの検査結果
悪い数値の範囲で多少いい方へちょっとよった程度
前より悪くなってないだけマシと思うしかない

昼食を済ませた後、私だけ区役所へ回り込み
期限が切れのTの限度額適用認定証の申請を済ませる
毎年7月が更新月、更新の知らせは無いのでうっかりしていた
帰宅すると4時、仕事場へ行く時間はない
今日済ませておきたかった仕事は手付かずになってガックリ
Tの夕食は5時半、気を取り直して夕飯の支度にかかる

自分のペースが乱れてしまい気持ちが落ち着かない
明日は活動仲間との話し合いの日
今日と同じ頃には出掛け、午後にも別の約束が入っている
明け方まで休めず

同土曜日
3時間余りの睡眠で起きる、起きられた(安堵)
リンパ浮腫にはよくないな、一日持つだろうかと心配しつつ
リンパマッサージとストレッチをしておく
朝食を済ませ身支度を急ぎ、話し合いの場所へ向かう

予想外に早く話し合いが終わる
一度帰宅して洗濯済ませる
持ち帰った校正原稿にザッと目を通してから
午後の約束場所へ少し遅れて到着
友人と久しぶりのランチ
取り留めない会話に時間を忘れる

夕食の買い物をし、夕方4時帰宅
かなり疲れている。気力が切れてきた
献立のイメージが揺らぐ。気が入らない
やっとの事で5時半の食事に間に合わせる
が、失敗。連れ合いに塩辛い魚の唐揚げを出してしまう
「低タンパク減塩でも美味しい食事」からはずれてしまった
T、口に合わず気分悪くなる。後悔

夕食後の片付け、二回目の洗濯を済ませる
昼間の洗濯物をたたみながら
テレビのバラエティ番組「関ジャニ 仕分け 歌手」(面白かった)を眺めていた
その後も、ただ、ただボーッとしているだけ
疲れているのに眠くならない。寝む気になれない
眼がかすんできたのに朝刊を読んで、家計簿つけて…もう3時近い
明日が辛くなるだけ、そろそろ入浴して寝むことにする
思い腰をやっと上げる

ーーー
今週はTの不安に付き合いすぎた
通院の付き添いもあるのだから少し自分を抑えておくべきだった
先は長いのだから、どんっと、ゆるりと構えないと
来週は崩れないようゆるゆるペースを保とう

ダラダラ書いて気が済んだ。少し落ち着いた
自分のために書いたこの文章、最後まで読む人はいるだろうか?
読んでしまった人にはお疲れさまでした、と言いたい

なんか、無駄な時間って、気持ちを楽にしてくれるよう
無理して頑張り過ぎてぶっ壊れてからの自分には
これまでを取り返すくらいの無駄な時間が要るのかも、と思う
年と共に若い時とは違った大変さがやってきているのにね

そろそろ寝む方向へ動けそう、おやすみなさい
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