旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

旅のコレション~駅弁97 「安芸の国 松茸三昧」

2021-10-26 08:34:35 | 旅のコレクション
【安芸の国 松茸三昧】(福山駅)
[製造元](株)浜吉 2021年(令和3年)10月23日 マエダ「全国有名駅弁大会」で購入 価格1,251円


 掛紙(パッケージ)に紅葉型の窓があり、そこに花型人参が見えるように盛り付けられています。




 薄味の茶飯の上に、錦糸玉子・椎茸煮の刻み・エリンギ煮の刻み・しめじ煮・舞茸煮・味付け栗・カボチャ煮・味付け山菜をちらし、最後に松茸煮を載せています。花型人参をあしらい、柴漬けが添えられています。




 数種類のキノコが使われています。
 その上品な味を、栗とカボチャが引き立てています。
 残念ながら、本物を知らない悲しさで、松茸の香りや歯触りを感じることは出来ませんが、季節の炊きこみ御飯としては満足できます。
 おそらく『疑義駅弁』であるだろうことを承知で購入しました。


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